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このページの記事目次 (カテゴリー: 更年期障害

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更年期の症状は湿疹から始まった その3

   ↑  2018/07/19 (木)  カテゴリー: 更年期障害
どうしたらこの湿疹が治るのだろう?
いろいろ調べて、肌にいいというサプリメントを飲んでみたりしたのですが、効果はありませんでした。
ただ、某掲示板で質問してみると、更年期で湿疹が出たという方がいらしたので、「やっぱりな」と思いました。

女性ホルモンが減ったことで、皮膚を覆っていた皮脂が極端に減り、刺激に弱くなって、湿疹ができているのだと解釈しています。
一定のものにかぶれるわけではありません。
下着や靴下のゴム、縫い目、座ったり寝ていたりしている間に衣類と擦れること、自分の汗や髪の毛、何もかもが刺激になってしまうのです。

身につけるものは全て綿100%のものにしました。
締め付けるようなものはダメ。
ストッキングやタイツは履けなくなり、終いにはブラジャーもしなくなってしまったのです。
薄着の時期で、外出時のみブラジャーをつけてました。
ダボッとした服装が一番楽。
例えばパジャマのような。

ヘアカラーもできなくなりました。
幸い白髪はあまり目立っていません。
見つけたら抜いていますが、目立つようになったらどうしようかな?
近藤サト女史のように、カッコいい白髪ならいいかも…
いや、あれは白髪ではなく、本人がカッコいいのでは?
無理、無理。

もう治らないものと諦めていたのですが…
体調が回復するにつれ、少しずつ湿疹の数が減り、大きさも縮小されていきました。
今ではパッと見にはわからない程度になって温泉にも行けます。
お尻の部分はまだ汚いですけど、そんなにじっと見る人もいないでしょうから。

薬の減る速度も遅くなりました。
現在結構なストックがあります。
病院は行ける時に行っておき、行きたくない時には行きません。
親が高齢になり、いつ何が起きるかわからないので、薬のストックは作っておくようにしています。

ですが湿疹ができることには変わりありませんし、できないように気をつけなくてはなりません。
どんなに気をつけてもできてしまうし、片付けをしていて、ホコリをかぶったものを触ると、たちまち手が痒くなります。
そして暑い日には、汗にかぶれて首や脇の下に赤いブツブツが出るのです。
今はまさにその時期ですね。

でも、痒みでよく眠れないということはなくなりました。
それでも、腕に湿疹ができてしまうと掻いてしまうので、そんな時はパジャマの袖をハンカチで縛ります。
以前はたびたびでしたが、今では数カ月に1度程度。
手袋をしてみたこともありましたが、無意識に脱いでしまってダメでした。

酷い痒みから解放されて、精神的に楽になりました。
以前のように体中が湿疹だらけ、というわけではないので、薬を塗る作業も楽になりました。
いつかすっかり解放されて、「あれは一体何だったんだろう?」と思える日が来ることを、心から祈っている次第です。

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2018/07/19 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

更年期の症状は湿疹から始まった その2

   ↑  2018/07/18 (水)  カテゴリー: 更年期障害
どんな先生か知らないけれどもうあの病院は嫌だと思った私。
新しく出来たという皮膚科へ向かいました。
綺麗な病院でした。
でも待合室には誰もいません。

大丈夫か?

すごく不安になりました。
すぐに名前を呼ばれて診察室へ。
男の先生だということは知っていました。
以前行っていた皮膚科は女医だったので、肌を見せるのには抵抗がありませんでした。
でも、しのごの言っていられません。
状況については、すでに受付にて用紙に記載してあります。
その時、背中の状態が半端ではないほど酷かったので、とりあえず背中を見せました。
先生はほぼ無反応。
チラッと見ただけ。
やり取りはよく覚えていません。
必要な薬を処方してもらいました。
今度は以前のような調合されたものではなく、チューブに入ったステロイド剤でした。

しばらく通院して、徐々にどんな病院かがわかってきました。
誰もいないのは、人が来ないのではなく、診察が30秒で終わるからです。
「どうですか?」
「変わりありません」
「じゃあ薬はこれとこれでいいですね」
患部を見せたのは初診の時だけです。
アドバイスらしいものもありません。
時々3人くらい待合室にいることがありますが、すぐ順番がまわってきます。
患者は相当数来ていると思われます。

先生は能面のような顔で、笑いもせず怒りもせず、といった感じ。
3カ月に1度診察を受ければ(先生と会うだけですが)受付で処方箋だけもらうことが可能です。
代理人が行って薬を受け取ることも可能です。
「毎月来なさい」と言われることもありません。
行きたい時に行けばいいのでとても楽です。

そもそも、患部を見せたり、じっくり話をしたところで治るものでもありません。
待ち時間ゼロ、ストレスフリーなので今も通院しています。

さて湿疹の方ですが、どんどん酷くなっていきました。
とてもじゃないけど、公共の浴場には行けない状態になってしまったのです。
至るところに赤いブツブツができて、汚くなってしまいました。
そして、痒くて痒くてたまりませんでした。
掻くと広がって悪化してしまうので、我慢するしかありません。
でも、寝ている間、無意識にかきむしってしまうのです。
温まると特に痒くなるので、本来なら気持ちがいい入浴とか、布団の中が嫌いになりました。
痒みで睡眠がよくとれない時期もありました。

そんな状況なので、結局毎月通院するようになっていきました。
薬はマックスの量を出してもらっても、1カ月もつかどうかの綱渡り状態。
特に、体の後ろ側である背中やお尻、足の裏側によくできるのですが、母に薬を塗ってもらっていました。

このまま治らないのだろうか?
一生皮膚科に通わなくてはならないのだろうか?
そんな不安が頭をよぎるようになりました。

いつの頃か定かではありませんが、この湿疹は更年期の症状では?
そう思うようになりました。
湿疹が出始めたのは、ちょうど「なんだかやたら暑いなあ」と感じ始めた時期と一致するからです。
それにネットで調べたら「更年期で肌にかゆみが出たり湿疹が出たりすることがある」という記事をいくつか見つけました。

子宮筋腫があるため、婦人科には半年に1度健診に行っていました。
そこで先生に聞いてみたのです。
「湿疹が出るのですが更年期のせいですか?」と。
するとあっさり
「そんな話は聞いたことがありません。皮膚科に行ってください」
と言われました。
この先生は、こういう先生だとわかっていたので、特になんとも思いませんでしたが。

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2018/07/18 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

更年期の症状は湿疹から始まった その1

   ↑  2018/07/17 (火)  カテゴリー: 更年期障害
5年ほど前の初夏のことでした。
背中が痒いのでボリボリ掻いて、ウナコーワを塗っておきました。
ところが痒みはどんどん酷くなるばかり。
「これはおかしい」と思った私は皮膚科を受診しました。
皮膚科で塗り薬と飲み薬を処方されて数日後に湿疹は治りました。

秋になり、今度は足に湿疹ができました。
そしてあっという間に体じゅうのあちこちに広がってしまいました。
また皮膚科を受診。
先生は「年齢的なもので、ずっと付き合っていかなくてはなりません。ナイロンタオルでゴシゴシこするのはやめて保湿してください。」
早口でまくしたてるように喋る先生なので何を言っているのかわからないことが多いのですが、上記のことを言われたことは覚えています。

湿疹は本当に体中にできるようになりました。
頭皮、陰部もです。
できないのは足の裏と手のひらくらいなものでした。

塗り薬がなくなり、また受診したのですが飲み薬は断りました。
「いりません。」と。
アレグラ錠を処方されたのですが値段がやたら高いのです。
1カ月分の診察代と薬代が1万円近くかかるなんて一時的なものならともかく、ずっと付き合っていかなくてはならないってことは…

破産してしまいます。

ところが先生は「飲みなさい」と言います。
「いりません」「飲みなさい」の押し問答が続きました。
なぜ飲まなくてはならないのかの説明が一切ありません。
仕方がないので「肝機能の数値が悪いので主治医から飲まない方がいいと言われました。」
大嘘をつきました。
それでようやく先生は「わかりました。」と言いました。
この病院はちょっとできものができたりした時に何度か受診しましたが、やたら薬を処方するな、とは思っていました。

とにかく保湿保湿と言われたため、ボディローションなるものを始めて買って塗ってみました。
当初は足の湿疹が酷かったので足だけでしたが。
でもボディローションを塗っても湿疹がよくなるわけではありませんでした。
ただ、 今考えると保湿力の弱いものを使っていたと思います。
もっと真剣にいろいろなものを試してみるべきでした。

気づくと私の皮膚は明らかにそれまでとは違っていました。
あれほど酷いオイリー肌だったのに、顔がテカらなくなって足は粉をふき、体の皮膚はガサガサになっていました。
これは一体どうして?
何が起きているかわからないまま処方された薬を湿疹に塗っていました。
ステロイドと保湿剤が調合された塗り薬です。
そして言われたとおり、ナイロンタオルでゴシゴシこするのはやめ、柔らかいタオルで優しく洗うようにしました。

2,3カ月経って薬がなくなったので再度受診したのですが、衝撃的なことを言われたのです。
「毎月受診してください。」と。

え?なんで?

翌月は母が白内障の手術をすることになっており、皮膚科どころではないのでとりあえず言ってみました。
「来月母が手術をするので来ることができないのですが…」
ところがこんな返事が返ってきたのです。
「どうしても来れませんか?できれば来てください。」

「はい。」

一応そう答えましたが、私の心はすでに決まっていました。
別の病院に行こうと。

アレグラ錠を無理やり飲まそうとしていた件で変だと思っていました。
それを家でぼやいていたところ、近辺に新しい皮膚科が出来たと聞いていたのです。
「ずっと付き合っていかなくてはならない」ということはは治らないと言っているようなもの。
ずっと通院しなくてはならないということです。
それなら通いやすいところの方がいい、そう思ったのでその病院に行ってみることにしたのでした。

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2018/07/17 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |