FC2ブログ
 

おひとりさまのよもやま話思ったこと、感じたこと、買った商品のことなどよもやま話を書いています 

このページの記事目次 (カテゴリー: 日々の出来事

← 前のページ  

50過ぎたら泣いてはいけないのか?

   ↑  2018/09/14 (金)  カテゴリー: 日々の出来事
以前も書いたことがあったのだが、
母は具合が悪いと機嫌が悪くなり、八つ当たりをする。
最近は落ち着いており、八つ当たりの回数も減ったし、されても軽くて済んでいる状態だった。

9月に入ってからの寒暖差の激しさと、
夏の疲れ、様々な負担が増えたことが重なり、私は相当参っていた。
そして、体調が悪くなってしまった。

そこで、昨日の夕方
「休ませてほしい」と言ったところ、突然母がキレ始めた。
いきなり
「私の整形はどうなるんだっ!」と怒鳴られた。
意味がわからない。
整形外科に行きたいのだが、具合が悪くて行けずにいる。
だが、それと私が休みたいと言ったことと、どう関係があるというのだろう?

そこから母の意味不明な発言は止まることがなかった。
「この気候だから、体調を崩すのは当たり前だ。
お前は動きすぎる。
誰もお前にやれとは言っていない。
お前が勝手にやっているのが悪い」
要約すれば、これだけなのだが、1時間に渡って喚き散らしていた。

多少の場合は黙っているのだが、今回は酷過ぎると思い、言い返した。
そして言い争いになった。
確かに「やれ」とは言っていない。
でも、父も母も洗濯機の使い方すら知らない。
使えても、干すことができない。
母は立っていられないので、台所に立てない。
父はもう何もしたくないようで、黙って座っていることが多くなった。
私がやるしかないのだ。

「あさっては買い物に行けないかもしれない」とも言ったのだが
(あさっては生協がポイント15倍の日なので)
「買い物買い物って、行かなきゃいいじゃないか。
みんなカップラーメン食べてるんだ。行って見てこい」
みんなってどこのみんな?
「お腹すいた、お腹すいた、お菓子買ってきて、アイス買ってきて」
って言ったのはどこのどいつだ?
生協のチラシを見ながら「とりあえずこれ買ってきて」
と言っていたのはどこのどいつだ?

母は動かない。
お茶を入れなきゃいけないし、目薬もささなきゃいけないし、
お腹を揉んでくれ、足を揉んでくれ
お菓子とって、あれとって、あれ持ってきて、垢すりをしろ
と要求が非常に多い。
それで「お前が動きすぎる」と言われたら
今までやってきたことを全部否定されたようで情けなくなって泣いた。
泣くと母はいつも
「泣くな!50過ぎて、みっともない!」と怒鳴る。
50過ぎても、60過ぎても、母親に理不尽なことを言われたら泣きますって。
とにかく延々と暴言を吐かれ続けた。
そして「あたしが洗う!」と言って茶碗を洗い始めた。
洗い終えてから倒れ込んで、はあはあ言っていた。
嫌がらせとしか思えなかった。

今朝起きて行ったら、いきなり嫌味を言われた。
あまりに酷いことを言われたようで、記憶が飛んでいる。
とっさにクッションを掴んだが、さすがに高齢の親に投げつけることはできなかった。
床にたたきつけただけ。

それから一切口を利いていない。
私は部屋にこもっていた。
「何もしなくていい」と嫌味を言われたし(怒鳴られた)、体調が悪くてできない。
さらに、精神的なダメージが大きい。
夕食はそうめんだった。
その程度は父ができる。

夕食後、母は「皿洗いはやらなくていいからね」と嫌味を言ってきた。
絶対言い返さないと決めていたので、無言で洗った。

こんなことがたびたび起こる。
確か前にも書いたことがあったような気がする。
最近は回数が減ったから、まだいいようなものの
2月と4~5月は地獄だった。
ほぼ毎日嫌味攻撃が続いて、胃がちぎれそうになっていた。
それが数年続いた結果、私は逆流性食道炎になった。

むこうが嫌味を言ってきたことに対して、私が怒るというパターンなのだが
いつの間にか、私がいきなり怒って向かっていったことにされている。
いつも。
そして「こんな家嫌だ、出ていく」という話になる。

母が言うには、私は50過ぎて泣く、
恥ずかしくて人に言えない娘なのだそうだが
私がしていることは、そんなに恥ずかしいことなのだろうか?
一生懸命世話しているのに、(母は当たり前だ、お前はそのために家にいるんだろ?と言う)
それは当たり前なのかもしれないけど、
理不尽なことを母親に言われて、泣いたらいけないのだろうか?
50過ぎたら泣いてはいけないのだろうか?

親のことで泣いている人がいっぱいいるような気がするんだよね。
こういう時、第三者がいて、理解してくれたら相当精神的に楽になるんだろうな。

いつも2,3日で収束するのだが、今回は長いかもしれない。
地獄だな。(T_T)

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代おひとりさまへ
にほんブログ村

(記事編集) http://yomoyamabanasi.com/blog-entry-153.html

2018/09/14 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

オクラを大人買いでモロヘイヤを頂く / 農家は大変なんだな

   ↑  2018/09/03 (月)  カテゴリー: 日々の出来事
先日、生協へ買い物に行った時の話です。

夏の間、オクラを毎日食べるようにしているので、オクラを探していました。
野菜の直売コーナーを覗いてみると、ちょっと古いものの、そこそこの状態のオクラが1袋120円で売られていました。
それをかごに入れておったのですが、足元に置いてある、ダンボールに気づきました。

「朝どり」というシールが貼られているオクラ。
小ぶりですが、新しくて、1袋100円です。
それを手に取っていると、それを持ってきた生産者と思われる農家のおかあさんが
「それ朝、採ったばっかりだから。うちのはやわらかくておいしいんだよ。」と話しかけてきました。
そろそろ国産のオクラも終わりに近づいているころです。
そのうち外国産のオクラしか店頭に並びません。
「じゃあ、いっぱい買おう」
そういって15袋をかごに入れました。
すると、農家のおかあさん、大喜び。
モロヘイヤをあげると言い出しました。
値札を取って、半ば強引にリュックに入れてくれました。

大雨、猛暑、台風、と次から次へと災難がやってきて、さぞかし農家は打撃を受けたことでしょう。
しかも、その日の生協は閑散としていました。
商品を持ってきたものの「売れるかな?」という不安があったのだと思います。
そんなところに、大量に買ってくれるおばちゃんが現れたもんだから、よほど嬉しかったのでしょう。
そりゃ、モロへイヤもあげたくなりますわ。
大変な人はたくさんいるでしょうが、この気候で一番大変な思いをしている職業は農家なんだろうな。

オクラはすぐ湯がきました。

オクラ


これを細かく刻んで冷凍しておくのです。
刻むのは、結構大変な作業です。
母の歯がダメなもので、なんでも細かく刻まなくてはならないのですよ。
背中が痛くなります。
あ、頂いたモロヘイヤも湯がいて細かく刻みました。

いいタイミングで、いい物が買えたので、私もとても嬉しかったです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代おひとりさまへ
にほんブログ村

(記事編集) http://yomoyamabanasi.com/blog-entry-130.html

2018/09/03 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

災い転じてリポビタンDとなる / レジって結構間違い多い

   ↑  2018/09/02 (日)  カテゴリー: 日々の出来事
近くのドラッグストアのチラシを見ると、ヨーグルトが安く、3個入り1パックで78円。
さっそく行き、賞味期限も長かったので、12個買いました。
その他もろもろの買い物もして、帰宅。

昨日、買い物をした分も合わせて精算することになり、合計金額を母に申告すると「なんでそんなになるんだ?」と言われました。
そこで、「○○で○○円」と一つずつ説明していったのですが、今日行ったドラッグストアの金額がおかしいと言い出す母。
レシートをよく見てみました。

ん?
ラップ12個?
で、ヨーグルトが入ってない…

248円のラップを1個買ったのですが、12個買ったことにされており、ヨーグルトは入っていませんでした。
2千円近く、多く支払ったことになります。

さっそく、そのお店に電話をしました。
状況を説明し、「折り返し電話をします」と言われ、間もなく電話がかかってきました。
間違いを確認したので、返金に伺うとのこと。

しばらくすると、ドラッグストアの人がやってきました。
「申し訳ありませんでした。」と謝罪され、お金を返してもらい、打ち直したレシートを受け取りました。
早急かつ丁寧に対応してくれたので、文句もありませんでしたし、言いませんでした。
それなのに「これ、よろしければどうぞ」と差し出されたのは、リポビタンD1箱。
(うわ、ラッキーじゃん)
顔がにやけていたかもしれません。
「ありがとうございます」と頂戴しました。

結構レジの打ち間違いって多いです。
180円のものが100円になっていたり、2個買ったのに1個になっていたり。
そういう場合は言いません。(笑)

一番笑えた間違いは、3年前のこと。
父が某スーパーへ買い物に行く際、「あんぱん4個買ってきて」と母が頼みました。
しばらくして帰宅した父が、「なんか金額がおかしい、見てくれ」とレシートを私によこしました。
すぐに原因発覚。

4個しか買っていないあんぱんが、40個で計算されていたのです。
あの時は怒りは湧かず、笑いがこみ上げてきました。
電話をしたら、スーパーの人がすっ飛んできて、平謝りして行きました。
不謹慎ながら、こちらは最初から最後までゲラゲラ笑い続けておりました。

家計簿をつけているので、このような間違いに気づくのですが、そうでないと気づかないと思います。
母は人の名前は覚えられないし、すぐ忘れるのですが、お金に関することは忘れません。
今のところは。
忘れるようになったら、終わりだと思っています。

レシートはよく確認するようにしないと、損をすることがあるのです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代おひとりさまへ
にほんブログ村

(記事編集) http://yomoyamabanasi.com/blog-entry-139.html

2018/09/02 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

嫌なことは続けて起こる

   ↑  2018/08/31 (金)  カテゴリー: 日々の出来事

7月からFFストーブの分解掃除を頼んでいたのに…


7月に入るとすぐに、自室にあるFFストーブの分解掃除の依頼をしました。
いつもお願いしている電気屋さんにです。
ところが、それ以来何の連絡もなく、ストーブの引き取りにも来ていません。
不審に思って電話をしたのがおととい。

いつ引き取りに来て、いつ出来るのかと尋ねました。
すると、とんてもない回答が返ってきたのです。
「来週行けると思います。修理の者が休んでいるので、9月中にはできると思います。」
それは困ると言ったら
「他の所に頼めば早くできますけど、値段が高くなります。」

はあ?何それ?

そうは言わなかったものの、語気を荒げて言いました。
「それはお宅の事情で、こっちには関係のないことです。値段が高くなるのは困るので、通常の値段でやってください。
遅くなるのなら、代替えのファンヒーターを貸してください。」
「じゃあ後で電話しますので。」

もともと、愛想のない人でしたが、ありえないほどテンションが低く、いかにもやりたくなさそーな感じでした。
悪びれず、謝罪も一切なし。
完全に開き直っていました。
3,4年まえ、この電気屋さんから「冷蔵庫、洗濯機、ファンヒーター」を立て続けに購入し、そのためだったと思うのですが、電球交換等の小さな仕事も嫌がらずにやってくれていました。
最近は修理やストーブの分解掃除を頼む程度で、商品の購入をしていないため、こんな扱いになってしまったようです。
でも、商売をやっている以上、そのような対応ではいけないと思います。
だって、電子レンジはかなり古いし、エアコンも年数が経っているし、購入予定は未定ながら「壊れたら買おう」と思っていましたもの。

でも、もう買わないよ~ん

分解掃除は他のところへ依頼しました。
「9月下旬から10月初めくらいにできる」と言われましたが、頼んだのが遅かったから仕方ありません。
もうあんなところには頼みたくない一心で、依頼して、本日引き取りに来てくれました。
早いと気持ちがいいねえ。
電気屋には連絡していません。
電話が来たら断ります。

母の機嫌がものすごく悪くて泣く


昨日の晩、何やら母の怒号が聞こえてきました。
父はたびたび何かをやらかしているので、別に珍しくないのですが、行ってみると「お金のこと」でもめていました。
昨日、支払いが2件あり、お金を母が出して父が支払いをしたのですが、父はなんらかの勘違いをしているとのこと。
私は無関係と判断し、自室へ戻りました。

朝になっても冷たい戦争は続いていました。
父は喋らない人なので、母が父を無視する形で嫌な雰囲気が漂っていました。
母は私に事情を説明し始めました。
順序立てて話をするのが下手な人で、そのため、言っていることが理解できず、よく怒られます。
ましてや、高齢になって、あれやこれが多くなり、言葉も間違うので、さらにわかりにくくなりました。

まず、届いた宅配便の代引きのお金は500円玉貯金の中から出したそうです。
そして、次の支払いの分はテーブルの上に置いてあったのに、父は朝からあったと言い、おつりももらわなかったとのことでした。
テーブルの上のお金は、私が見たのは夕方です。
それは訂正されました。
ただ、金額についてはもめました。
千円札が4枚と小銭があったので、そう言いました。
すると、母が「違う、5千円札だ、間違いない」と怒り出しました。
そして父の味方をしていると心外なことを言われました。

母は間違ったことを言っていても
「間違いない」と言います。
これは昔から。
仕方がないので
「勘違いかもしれない。ごめんなさい。」と謝りました。
でも、この後母の怒りはヒートアップしていきます。
「人が具合が悪いのに、具合どう?とも聞いてこない、心がない」だの
「もうこんな家、いても仕方がない」とお決まりの嫌味のオンパレードが始まりました。

もう胃がちぎれそうでした。
昨日、内科で胃の薬を処方してもらったのですが、先生は「毎日飲まなくていいから。調子に合わせて適当に飲んで」と言いました。
先月も行ったので、毎日真面目に飲んでいると思われたようです。
2日に1度飲んでいますが、調子がいいとは言えません。
ストレスが多いので、よくなりません。
だいたいなんともなかったら、薬なんて飲みませんよ。
私だって来たくて来てるわけじゃないんですから。

そそくさと自室に退散して、ひとしきり泣きました。
泣くと怒られます。
「そんなことで泣いて、これからどうやって生きてくんだっ!50過ぎてるくせに」と。
でも、実の母親に嫌味を言われて平気な人っていないと思うんですよ。
50過ぎても、60過ぎても、実の母親に理不尽なことを言われたら泣きますって。

このような状態になると、私はできるだけ関わらないようにしています。
するとそれはそれで気に入らないらしいんですよね。
どうせ、言っても言わなくても、やってもやらなくても、どっちにしても何か言われるので、余計な労力を使わない方がいいと思っているのですけど。

精神的に疲れて、午後は少し眠りました。
夕方は少しマシにはなったものの、作ったカレーにケチをつけられたり、その他いろいろ…
疲れました。
天候もおかしいので、体調も微妙です。

嫌なことって続けて起きることが多いです。
いいことは滅多に起きないんですけどね。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代おひとりさまへ
にほんブログ村

(記事編集) http://yomoyamabanasi.com/blog-entry-136.html

2018/08/31 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |