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蚊に刺された時の対処法

昔からどういうわけか、蚊に刺されやすい方でした。
そして、現在、非常に蚊が多い環境下にいるため、やたら刺されるようになっています。
以前は普通に「ウナコーワ」を塗っていました。

冷やすといいということを聞いたことはありますが、冷やした時には痒みが楽になるものの、また痒くなってしまいます。
昔は醤油や塩を塗っていたらしいですが、根拠はなさそうです。

たまたま、ある情報が耳に入り、試してみたところ、非常に効果があり、それ以来ほぼその方法で対処しています。

患部を温めると痒みが軽減される



温めることで、蚊の唾液に含まれているタンパク質が破壊されるのだそうです。
だからかゆみが収まるのだとか。
でも、熱くないと効果がないのだそうです。
どの程度の温度がいいのか、定かではありませんが、私は以下の方法で行っています。

ポットに入っている熱いお湯を、マグカップや茶碗に入れる。
量は適当です。
そのお湯の中に、カレー用のスプーンを入れます。
ほんの数秒です。
スプーンの背を、蚊に刺された箇所に当てます。
最初はすごく熱いので、恐る恐る当てます。
「熱っ!」と思ったら、すぐ離して、また当てるというのを繰り返します。
熱くなくなったら、またお湯にスプーンを入れます。
これを3、4回繰り返しますと、腫れがひいて、痒みが止まります。

ただし、刺されてすぐでないと、効果がありません。
そして、あまりやり過ぎる、もしくは熱いのを我慢すると、水膨れができます。
ほどほどにやるのがいいようです。

蚊の発生を未然に防ぐのが一番効果的なのでは?

蚊に刺されることで感染するデング熱


2014年に、国内でデング熱に感染した方がいたことが確認されました。
本来は、海外にいるヒトスジシマカが媒体となるそうです。
ジカ熱の発生源でもあります。
2016年には、海外から帰国した方がデング熱を発症し、死亡しました。

そこで、厚生省は国民に呼びかけました。
蚊に刺されないように注意すること、そして、蚊が発生しないように発生源を作らないようにと。

蚊の発生源となるのは、水たまり


水中に産卵するため、外に置いてある、植木鉢の受け皿やペットボトル、バケツなどの不用な水たまりをなくしましょう、とさかんに呼びかけていました。
テレビでも、市の広報でもいろいろな方法で呼びかけていました。

しかし、うちの隣のHさんは、大きなカメに水を貯めています。
あれほど政府が呼びかけていたのに、平然とそれを続けています。
しかも、逆隣のAさん宅には竹林があり、放置しております。
だんだん我が家に迫ってきている次第です。
一体どうなるのでしょう?

そのような環境にいるため、蚊にやたら刺されるのです。
ヒトスジシマカがいないことを祈ります。
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