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親より私の方が先に倒れるのではないかという不安

   ↑  2018/07/31 (火)  カテゴリー: おひとりさまの悩み
暑くなってからというもの、睡眠がよくとれない状態が続いていました。
寝つきは悪く、何度も目が覚め、朝も早く目が覚めてしまいます。
睡眠導入剤を飲んでいますが、長い期間服用しているため、耐性がついて効き目が落ちています。
本当はいけないのですが、追加して飲む場合もたびたび。

特に、ここ数日の暑さはとても厳しいものでした。
夜は熱帯夜。
私の部屋だけエアコンがついているのですが、エアコンをつけているから眠れる、というものでもないようです。
かと言ってなければ困ります。
今、不自由な生活をされている方々が多くいらっしゃるので、こんなことを言うのは不謹慎ですね…

昨日の午前中はずっと台所に立っていたので、疲れてしまい、夕方にはかなりバテていました。
睡眠はそこそことれたので、「もう大丈夫だろう」と思っていたのですが、甘かったようです。
疲れは蓄積されていたのでした。

しかも、今日、母がシャワーを浴びると言い出しました。
一人でできるのですが、「何かあったら困る」と言うので、側にいなくてはなりません。
そして、どういうわけか必ず「垢すりをしなくてはならない」のです。
背中の垢すりを手伝うため、脱衣所で待機。
以前は父がやっていたのですが、できなくなり、私の仕事になりました。
それは構わないのですが、この暑さの中で、しかも午後の2時という最も暑い時間に、それは行われました。
「寒い」というので、脱衣所の窓は閉め、換気扇も回しませんでした。

私は脱衣所で待機している段階で、すでにクラクラしていました。
そして母からお呼びがかかり、100均で買った垢すり用のミトンを渡され「お願いね」ではなく、「さっさとやれ!」と言われてゴシゴシ擦り始めたのですが…
どんどん気分が悪くなっていきました。
私の様子がおかしいことに気づいた母が「もういい」と言ったのでそこで終了。

それからさらに気分が悪くなって、しばらく動くことができませんでした。
後片付けは父がやっていました。
そんな状態になっても、「ごめんね」とか「ありがとう」という言葉はかけてもらえません。
「この暑い時に、動きすぎるから悪いんだ」と文句を言われるだけ。

横になりながら、ふとこんな考えが頭をよぎりました。
「親より私の方が先に倒れるのではないか?」と。
両親は夜眠れなくても、昼寝ています。
何か用があれば、私に頼めば済むことです。
でも私はそういうわけにはいきません。
「あんたも寝なさい」と言いながら、何かと用を言いつけられます。
とても休めません。
だから、最近は、午後になると部屋へ逃げ込んでいます。
(それができないことも多々あります)

もう7、8年ほど前のことですが、朝、目が覚めると天井がグルグル回っていたことがありました。
しかも体が動きません。
吐き気もします。
なんとか手を伸ばして携帯を掴み、自宅の固定電話に電話をして状況を伝えました。
父が様子を見に来たものの、こういう時、役にたつ人ではありません。
動けないし、吐き気がすると言っているのに
「起きて食べなさい」とそればかり繰り返すのです。
必死で起きて、階段をお尻で滑って降りました。
その後、総合病院へ連れて行ってもらい、「前庭神経炎」と診断されました。
耳にある「前庭神経」からくるめまいなのだそうです。
数日の間、まっすぐ歩くことができませんでしたが、薬を処方され、1カ月半ほどで完治しました。

今そういうことがあっても、両親に助けを求めることはできません。
何せ、2人とも階段を登れないのですから。
一人になってしまった時も、助けを求める人がいないので、そういう覚悟はしておかないといけませんね。
ただ、その場合は仕方ないかなあ、と思えるのです。
何かあった際にボタンを押せば、人が駆けつけてくれるというサービスもあるようですし。

今はだいぶ落ち着きましたが、今日は本当に「私もうダメかな?」と思いました。
「明日は休みなさい」と母は言っていますが、洗濯をしなくてはいけません。
余計なことを頼まないでくれることを願います。

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(記事編集) http://yomoyamabanasi.com/blog-entry-91.html

2018/07/31 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |