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白湯を飲むようにしたら胸やけが軽減、効果を実感

   ↑  2018/08/02 (木)  カテゴリー: 健康・美容
暑くなったので、水分補給量が急激に増えました。
「ルイボスティー」をごくごく飲んでいたところ、病院で処方された薬を飲んでいるのにも関わらず、中程度の胸やけを感じたのです。
だからといって、水分を控えると、熱中症になりかねません。

そこでふと、以前読んだ本に書かれていたことを思い出しました。
お茶を飲むと、「食べ物が入ってきた」と認識され、消化活動が始まるのだそうです。
水は、冷たいのでしばらく胃にとどまり、結果として内臓を冷やしてしまいます。
白湯は、胃をそのまま素通りして腸へ行くのだとか。
胃に負担をかけないために、メインドリンクを白湯にしてみることにしました。

すると、すぐに胸やけが楽になりました。
お茶をたびたび飲む、ということは、ほぼ胃酸が出っぱなしになってしまいます。
胸やけが酷くなって当然ですね。

白湯の効果

いろいろあるようですが、身体を温める効果や、便通を促す効果、血液をサラサラにする効果があると言われています。
冷え性や便秘気味の人、胃腸が弱い人に適しています。
特に朝、起きてすぐに、ゆっくりを白湯を飲むことが、便秘に効果的だとか。
温かいお湯を飲むことで、体が温まり、代謝機能や免疫力を高める効果も期待できるのではないか?とも言われています。
(この部分は賛否両論らしいです)

また、適度に水分を摂ることで、脳梗塞などのリスクを減らすことができるのだそうです。
ただし、飲み過ぎはいけません。
適度、という部分が難しいですね。

白湯の飲み方

喉が渇いた時、少しずつ飲むのがポイント。
便秘の方は、朝起きた時に飲むのが効果的です。
寝る前の水分補給にも。
夜のトイレが気になる方は、コップ1杯を30分くらいかけて飲むといいそうです。
(一気に飲むと、尿として排泄されます)

白湯の作り方

水道水は塩素で消毒されています。
また、沸騰させた際、「トリハロメタン」という、発がん性物質が発生します。
このような余分な成分を揮発させるために、15分ほど沸騰させ続け、40~50度程度にさまします。


私はいつも、やかんに「鉄玉子」を入れてお湯を沸かしています。
鉄分補給のためです。



それを電気ポットに入れて、他の容器に移し変え、さましたものを飲んでいます。
本当は、正しい作り方の方がいいのだと思いますが、暑いし、ガス代もかかるので無理。
母がお茶好きで、ものすごい量のお茶を飲むので、1日にお湯を3回くらい沸かすのです。
それだけでも大変なんですから。

人肌程度に温めた牛乳を、ちびちび飲むことも併せて行っています。
胃と食道の粘膜を保護してくれます。
生活習慣や食習慣を工夫して、胃酸を抑えるようにしていきたいです。
どうしても苦しい時だけ、薬を飲むという形に持っていければ、と思っています。

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(記事編集) http://yomoyamabanasi.com/blog-entry-90.html

2018/08/02 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |