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逆流性食道炎の治療は薬を飲み続けるだけ?

   ↑  2018/07/29 (日)  カテゴリー: 健康・美容
しばらく前に胃カメラの検査を受け、「逆流性食道炎」と診断されたわけですが、処方された薬もあと僅か。
「これがなくなったら、また胸やけの苦しみを味わうのだろう、とりあえず、当面は薬を飲んでいた方が」と思っていました。

昨日は気温のわりに、風があり、曇っていたので涼しく感じました。
そこで急遽、病院へ行こうと思いたった次第です。
胃カメラの時は、タクシーで行ったのですが、病院の真ん前にバス停があるのでバスで行きました。
1時間に1本しかないですけど…

40分ほど待ってようやく呼ばれました。
症状は落ち着いていると、話しました。
ただし、ストレスで悪化します。
特に母に八つ当たりされた時とか。
その件は話していません。

先日処方された薬は8週間しか処方できない薬なのだそうです。
その薬を「5週間分出すから、2日に1回飲めば、しょっちゅう来なくて済むでしょ?」と先生。

炎症の度合いを訪ねると、グレードが5段階あって、私の場合は最も軽いと言われました。
ただ、胃カメラの所見と、症状は必ずしも一致しないのだとか。
胃酸に敏感な人もいれば、男性で鈍感なタイプの人などは、酷い炎症を起こしているにも関わらず、症状を感じないこともあるそうです。
そうか、胃酸に敏感なのか…
しかもストレスで胃酸が噴出しているのです。

「薬がなくなって辛くなったら、来る感じでいいですか?」
と聞いたら
「うん、いいよ。たぶん1週間で来ると思うけど。」
ガックリうなだれる私を見て
「冗談だよ。」とわははと笑っていましたが、あながち冗談ではないのかも。

胃カメラを受けた際
「治るんですか?」と尋ねたら
「治るってことはないんだよね。」
この時点で「ずっと薬を飲み続けるのかもしれない」とは思っていましたから。
そして調べたらやっぱり薬を処方するしかないみたいなのです。
どうしてもダメなら手術になるとか。

今飲んでいる薬は胃酸を薄める薬だとのことでした。
薬を飲まなくてもいいようにするには、胃酸を少なくするとか、逆流しないようにするしかありません。
今必死で調べております。

自分でできる胸やけ対処法

牛乳を飲む

牛乳には、逆流してきた胃液を流してくれる働きや、粘膜を保護する働きがあります。
試してみたのですが、即効性があります。
空腹時の胃の不調が楽になりました。

前かがみの姿勢にならない

胃に強い圧力がかかること、胃よりも食道が下に下がることなどで胃液が逆流しやすくなります。
猫背もNG。

禁酒・禁煙

刺激になるので言うまでもなくダメです。
厳密に言えば、カフェイン、辛い物、甘い物、酸っぱいもの、揚げ物も控えねばなりません。

お腹に圧力をかけないようにする

便秘で踏ん張ることも逆流の原因になります。
お腹を締め付ける服装も避けましょう。
腹筋運動もNG。

食べてすぐ横にならない

食後2時間程度は避けたほうが無難。

食生活に注意する

•よく噛んで、ゆっくり食べる。
•腹八分目、食べ過ぎない。
•刺激物など、胃に負担を掛けないような食べ物を選ぶ。
•就寝2時間前には食事をすませる。

私は暴飲暴食しているわけでもなく、刺激物も摂りません。
お酒もここ数年は、ほとんど飲んでいません。
コーヒーは好きでよく飲むのですが、2杯に減らしました。
でもちょっと猫背ぎみで、前かがみになることが多いです。
あとは思い当たるフシがないので、まずはストレスをどうにかするしかなさそうです。
(無理だ)

胃と食道の境目にある、下部食道括約筋というものが緩むと食道側に胃酸が漏れるのだそうです。
加齢によるという説もありますが、ストレスにより、下部食道括約筋が横隔膜まで上がって逆流を起こすという説もあります。
したがって、横隔膜を鍛えると、下部食道括約筋が下がって胸やけが起きないとか。
本当かどうかわかりませんが、病院にはあまり行きたくないので、挑戦しようと思っています。
心療内科と皮膚科だけでもしんどいのに、これ以上通院する病院が増えてしまうと嫌なので。

でも、怪しいなあ。

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(記事編集) http://yomoyamabanasi.com/blog-entry-87.html

2018/07/29 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |