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父、病院を変えて別の診断が下される

父について、いくつかの記事を書いてきましたが、一つ判明したことがあります。
母が通院している整形外科を受診した結果、それまで通院していた整形外科とは全く違う診断が下されたのです。
それまでは、「老化です」と言われていました。
そして、湿布を処方され、「レーザー治療」をやらされていました。

1カ月に1度は、診察と称して、先生と面談するのですが、ほとんど話はしないそうです。
何のための診察なのやら。

父は、腰の骨が曲がっており、それが原因で腰に痛みが出たり、足に力が入らなかったのです。
手は、腱鞘炎。
本人は何も言わなかったのですが、痛みがあるため、着替え等に時間がかかっていたようです。
シャツやパンツのゴム部分に便がついていたのも、腕がスムーズに動かないからだと思います。
(でも、そのことに気が付かないのは問題ですね)
最初は母と同じく、注射をされたそうです。

私と母は「なにか悪い病気なのだろうか?」と心配していました。
本人もたぶんそうだったでしょう。
伯父の件も重なって、考え込むようになっていたのだと思います。
原因がわかって、この件に関しては、安心しました。

父は、握力が著しく低下し、ペットボトルのフタも開けられなくなってしまいました。
箸をうまく使うことも、できなくなってきています。
つかもうとして、落とすのです。
箸だけではなく、いろんなものを落とします。

2度目に受診した際、母がこと細かく父の様子について、先生に話した結果、「ちょっと薬で様子を見てみましょう。」と薬を処方されました。
運動機能の改善をする薬です。
これで少しでも、よくなるといいのですが。

「歩いた方がいい」と言われたようですが、歩くのを嫌がります。
特に暑くなってからは。
体調も芳しくないようです。
体力も低下していますから、暑さで参っているのでしょう。
私もそうですから、仕方がありません。

それにしても、整形外科は極端です。
病院によって診断が全く違うのですから。
でも、いい先生と巡り会えて、よかった。
通院して、これ以上悪くならないようにするしかないのですが、両親とも「筋力低下防止のため、ある程度は動くように」と指導されています。
しかし、2人揃ってその気はないようです。

それじゃあ、動けなくなる日が近いじゃん… 
寝たきりになっちゃうのかな?

覚悟をしておいた方がいいようです。
でも、二人とも揃って寝たきりになってしまった場合は…

介護疲れ

困ったものです。(´・_・`)
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