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あせも予防法

   ↑  2018/08/11 (土)  カテゴリー: 健康・美容
あせもができるようになったのは、はっきりとした時期は不明ですが、社会人になってからです。
事務をやっていましたので、ほぼ座っているわけです。
だから、夏になると、太ももの裏側に赤いブツブツができるようになりました。

条件的に、学生の時と同じなのに、学生の時はそんなものはできませんでした。
何が違うのだろう?と考えてみたところ、服装にちょっと違いがある、ということに気づきました。
ストッキングを履いて、スカートを履いて、座っている。
ここまでは、同じです。
ただ、社会人になってから履いていた事務服のスカートには、ポリエステル素材の裏地がついていました。
だから蒸れてあせもができたのだと思います。

最初はベビーパウダーをはたいていました。
でも、痛くも痒くもなく、夏が過ぎれば治るので、放置するようになりました。

今は、皮膚のバリア機能がめちゃくちゃ落ちているため、あせもができ放題です。
首周、胸、、腕の内側、わきの下、お尻、頭など、さまざまな場所が赤くなったり、痒くなったりします。
特に、湿度が高いジメジメした日は、酷くなりますね。
気温が高くても、カラッとした日は比較的大丈夫です。
私なりにいろいろな予防や、工夫をしているのですが、あせもができるなどという人は私だけでしょうか?

あせもの原因

たくさん汗をかくこと、高温多湿による蒸れ、バリア機能の低下

あせもの予防

・肌を清潔に保つこと、汗をかいたらすぐタオルなどで拭くこと
・ベビーパウダーは予防にはいいが、あせもができてからの使用は悪化の原因になるのでダメ
・吸湿性のよい綿素材か、通気性のよい麻素材の服がよく、だぼっとしたものが理想的


やってるんですけど、それでもできてしまいます。
今は「汗ふきシート」とか、汗対策用品がいろいろあるので便利ですよね。
胸の部分は特に汗が多く、痒くなりがちです。
私は薄手のタオル地のハンカチを胸にあてがっています。
そして、汗をかいたら取り替えています。

皮膚科から薬を処方されているので、それを塗ればいいのですが、その前に塗るのが「ムヒソフトGX乳状液」。
これが結構効くんです。
お風呂あがりに、あせもができやすい場所、できた場所に、塗っておきます。
それで、7割がた大丈夫です。
それでもダメな時には薬を塗っています。

ムヒソフト


よく使うし、最安値で買っているので、まとめ買いです。
これを脱衣所、居間、自分の部屋と、あちこちに置いておき、「なんか痒い」と思ったら塗っています。
「かゆみ、皮ふ炎、かぶれ、しっしん、じんましん、あせも、しもやけ、虫さされ、ただれ」と皮膚のトラブルにオールマイティーに対応しています。
私の場合、湿疹には皮膚科の薬、虫さされには「ウナコーワ」を使う、というように、用途によって使い分けています。

母もたびたび「背中が痒い」と言い、これを塗ってあげると「よくなった」と言います。
まあ、その前にひとしきり掻いてあげるんですけどね。

痒いというのは、結構辛いもの。
肌が丈夫な人がうらやましい限りです。

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(記事編集) http://yomoyamabanasi.com/blog-entry-80.html

2018/08/11 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |