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更年期障害を振り返って

   ↑  2018/08/23 (木)  カテゴリー: 更年期障害
更年期障害として、私の身に降りかかった症状について、あらかた記載してみました。

ホルモン補充療法もできず、婦人科にサジを投げられた



以前どこかの記事に書いたとおり、医者不信に陥っていた私には、病院へ行くという選択肢はありませんでした。
病院は薬を処方するだけです。
薬で酷い目に合っていたこともあり、もう薬は御免だということもありました。
どのみち、子宮筋腫があるため、「ホルモン補充療法はできない」と言われていたのです。

その病院では、「プラセンタ注射」の治療も行っていました。
あまりの辛さに「更年期でしんどくて辛い」と漏らしたことがあるのですが、医師は「他の病気だと思います。心療内科の先生に相談してください」それしか言いません。
ホルモン補充療法の対象にならない患者は儲けにならない、だからよそに行ってくれ、ということでしょうね。
それ以来、私は婦人科で更年期の「こ」の字も言わなくなりました。
健診を受けるだけです。

田舎に住んでいる人間は病院の選択肢が少ない



田舎に住んでいる身としては、いい先生がいる病院を探す、という選択肢が少ないのです。
もともとこの病院は「いい先生だよ」と2人の推薦があって、来た病院です。
それで、この有様です。
探すだけ無駄だということは、嫌なくらいわかっていました。
それに何より、動くことができませんから、どうにもならないのです。

サプリメントも考えたが…



プラセンタ、ロイヤルゼリーなど、更年期障害にいいと言われているサプリメントを試したい気持ちもありましたが、人によって「合う、合わない」の問題があり、はたして自分に合うものにたどり着けるのだろうか?という疑念から実行するに至りませんでした。
エクオールのことも知りましたが、試して続けるには値段が高すぎました。

ただ耐えることを選択~いつか元気になることを信じて



よって、「何もしない」選択をしたのです。
嵐が過ぎ去るのをじっと待つ、といったところでしょうか?
母もまた、酷い更年期障害に苦しんだ経験者だったため、母の言葉や理解が支えになっていました。
「いつか元気になる時が来るから」
そう言って私を励まし続けてくれました。

「一体この状態は何年続くのだろうか?」
途方に暮れた時期もありましたが、本当に薄皮を剥ぐように、様々な症状から解放されていきました。
現在もまだ残っている症状はあり、完全に更年期から脱したとは言えない状態ですが、ここまで元気になるとは想像もつきませんでした。
もしかしたら、一時的によくなっているだけで、またダメ期に戻ってしまうのではないだろうか?
まだ疑心暗鬼になっています。

実際、今まで何度か好調期があり、「あれ?私よくなったかも」と思った時があったのです。
でもそれは長くは続きませんでした。

正直、これからのことはわかりません。
ただ、両親がとても喜んでおり、これ以上、具合の悪い状態の私を、見せたくないと思っています。
もともと体が弱く、ちょくちょく病気をして、心配をかけてきたので、もし神様がいるのであれば、「私に健康な心と体をください」とお願いしたいです。

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(記事編集) http://yomoyamabanasi.com/blog-entry-59.html

2018/08/23 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |