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おひとりさまのよもやま話

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デメリットだらけのスーパーの宅配

父の免許返納に伴い、某スーパーの宅配を利用することにしました。
家のすぐ近くに生協があるのですが、品揃えが悪く、値段も高いことからあまり利用していませんでした。

月ごとの会費を納めなくてはならない


宅配を利用しなくても、毎月500円の利用料が銀行口座から引き落とされます。
これは宅配を請け負っているスーパーによって、異なるようです。
会費なし、という所もありますし、会費はないが、送料がかかるというところもあります。
当初は宅配を利用しながら、歩いて行けるスーパーには父が行っていました。

自分で商品を選ぶことができない



宅配の場合、商品は自分で選ぶことができません。
日用品の類ならいいのですが、生鮮食品の場合は困ることになります。
何度か痛んだもの、古いものを持ってきたことがありました。
そういうものは返品します。
苦情を言うと、「いいものを選んで持っていったのですが…」という返事が返ってきます。

嘘でしょ? 

それが決定的になったのは、去年の夏に「小玉すいか」を注文した時でした。
いびつな形のすいかが届き、置こうとしても「ごろん」と転がってしまうのです。
その時、対応に出たのが父だったため、(私なら絶対返品していたのに)仕方なく食べたのですが、母の怒りは相当なものでした。
そもそもいびつな形のすいかは商品価値がなく、それを仕入れること自体がおかしいのだそうです。
しかもそれを宅配に混ぜ込むとは何事だ!と。

「お客様相談室」というものがあったのでクレームの電話もしました。
「誠に申し訳ありませんでした。今後は気をつけるようにいたします。」
そう言うだけで済めば楽なものです。

タイムサービス、限定○○個の商品は除外される



宅配利用の人のための枠があってもいいのではないかと思うのですけどねえ…

宅配を請け負っているスーパーは、このスーパーだけしかありません。
あとは生協のみ。
市民市場でも請け負っていますが、商品カタログというものが存在しないため、使い勝手はどうなのだろう?と渋っています。

もともとこのスーパーは、店頭でも新鮮ではないものが多く売られています。
だからよく見て、選ばなくてはなりません。
店頭で売れなかった商品を、宅配に入れて売っているとしか思えません。
今後高齢者がどんどん増え、買い物難民なる人達が多くなっていくのです。
もっと真剣に消費者のことを考え、消費者の立場に立ってやって欲しいと思っています。

今後は、おそらく宅配サービスを始めるスーパーが増えていくはず。
そうしたら競争になって、いい方向へ行くと思うのですけどねえ。

協議の結果、宅配で生鮮食品は買わない、ということになりました。
うちの近くには生協が、もうちょっと歩けば他のスーパーがあるのですから。
私もやっと元気になってきたので、父と手分けして買い物に行っています。
重い物は私、悪天候の時も私、父は高齢ですから無理させないようにしています。

米などの重いもの、このスーパーでしか手に入らないもの、たまたま安売りしているものなどは、注文しています。
だって月々の会費を納めているのです。
使わないのももったいないし、やめてしまうと困ることになります。

我が家もとうとう、買い物弱者になってしまいました。
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