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墓石が決まらない

   ↑  2018/08/07 (火)  カテゴリー: 親の終活
父は次男なので、我が家にはお墓というものがありませんでした。
数年前から母は父に「お墓を準備しないと、これだけはやりなさい。男の仕事だから。」と言っていました。
恥ずかしながら、父はなんでも母まかせ。
家は名義だけは父の名前になっていますが、建てたのは母。
父は一切関与しておりません。
家の中のことも全て母がやってきました。
父は母がいないと何もできないのです。

だから母はお墓のことだけは父にやらせようとしました。
やりたくても動けない状態です。
でも、父はなかなか重い腰を上げようとしませんでした。
何度も母は「やりなさい」と言い、やっと昨年墓地の購入までこぎつけました。
家からほど近く、バスで行くことが可能なお寺です。

私はずっと父の様子を見ながらやきもきしていました。
「私がやらなくてはならないのではないか?」と。
何分私の代で終わりなので、永代供養墓でいいのでは?とも。
その点については、管理費を先払いしてお願いしておけばいいのでは?ということになっていますが、ご住職にまだ話をしていません。
父の実家もそのお寺の檀家になっているので、悪いようにはしないのでは?
全て私達が勝手に思っていることに過ぎないのですが。

無事墓地を手に入れ、次は墓石を建てることになりました。
お寺と協定している(というのでしょうか?)石材屋さんにお願いすることにしました。
石材屋さんはお寺で打ち合わせをしましょう、と言ってきたのですが、父は家に呼ぼうとしました。
自分で決められないので、そうしたかったのです。
ですが、母にはバレバレ。
「自分で決めてこい!」と喝を入れられ、出かけて行きました。

時々「認知症か?」と思うことがあるのですが、帰宅した父はどんな話をしたか、きちんと話していました。
「うちは3人だけだから安いのでいい。」
母に言われたとおりのことを言ってきたようです。
子孫がいるわけではありませんから、高いものはいらないと思っています。
周りのお墓と比較して、見劣りしない程度のほどよいもの、それが希望でした。

2,3日後には、石材屋さんから「見積もりができた。」という連絡がありました。
早いもんです。
そこで来ていただく日時を約束しました。
これは6月の話です。
ですが、約束の当日になり、母が「具合が悪い」と言い出しました。
「私が具合が悪いのに、お墓の打ち合わせとは何事か!」
理解できる箇所と、そうでない箇所があります。
とにかく後日にしようということになりました。

ところが未だにそのままの状態です。
8月完成の予定で、6月から話をしていたのですが。

この話は流れてしまうのでは…?
そして私の仕事として、残されるのだろうか…?
しかも、私がそこに入れるのかどうか、定かではないというのに。

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(記事編集) http://yomoyamabanasi.com/blog-entry-45.html

2018/08/07 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |