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おひとりさまのよもやま話

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カーブスの勧誘は強引だった

先日病院へ行ってきました。
心療内科と特定健診を受診。

病院のすぐ側にスーパーがあるので、買い物をして帰宅するのが最近の習慣になっています。
今回は待ち時間が長かったため、スーパーに着いたのは11時をまわった頃でした。

入口で黄色いTシャツを着た若い女性にいきなり話しかけられました。
「ちょっとアンケートをやっているんですけどいいですか?」
返事をする間もなく、紙を見せられ
「この中に気になる症状はありますか?」と聞かれました。
書かれていたのは頭痛、肩こり、冷え性etc…
「冷え性です。」
そう答えました。

まくしたてるように女性は話を続けます。
「このような症状は筋肉量が関係するということはご存じですか?」
「知ってます。」
そう言うと
「では筋肉量を計ってみましょう」
出してきたのは握力計。
計ってみたら22.8と出ました。
最後に計ったのは高校生の時でその時は24くらいだったのでまあこんなものでしょう。

すると女性は
「こちらが握力の平均値になるのですが」
と年代別に記載された握力の平均数値一覧表を出してきました。
で、私の握力は平均よりも少ないとおっしゃるわけです。
そんなことよりも私はその用紙にカーブスと記載されていることに気が付きました。

なるほど、勧誘だったのね、とっとと逃げないと。それに急いでるし。

さらに今度は別の見たことのない物体を出してきて(あれは一体何だったのか?)
何かやらせようとしたので「もういいです。」と断りました。

ところがお姉さんはどんどん話を進めていきます。
「あの、私カーブスで先生をやってるんですけど○※△■%」
あまりの早口で何を言っているのかわかりませんでしたけど
要はカーブスでお試し体験をやっているようで、それに来ないかということらしいのです。
さらにカレンダーを出してきて
「いつなら来れますか?」と言い出す始末。

ちょっと待て。私は行くとは一言も言ってないぞ。

そこできっぱり言いました。
「私、行けませんので。急いでいるのでごめんなさい。」
そそくさと逃げました。

買い物を済ませると思ったとおり、まだお姉さんは立っていました。
そちらを見ないように、ものすごい勢いで通り過ぎて帰りました。
急いでいるというのに、とんだ災難にあってしまったものです。

カーブスってCMで見た程度ですが、50代、60代くらいの女性のためのジム、という印象を持っていました。
それでターゲットになってしまったのでしょうか?
でもあの強引な勧誘はちょっとどうかと。
あまり行っている人がいなくて必死だったのかなあ、と思わせる出来事でした。
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