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おひとりさまのよもやま話

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わずか2週間でケアマネ変更

こちらで書いたとおり、地域包括センターのTさんに、ケアマネ変更の依頼をした。
初めて会ってから、たった2週間での変更依頼だった。
当初は、しばらく様子を見ようということになっていた。
しかし、あまりの酷さに耐えかねたことと、父が要支援ではなく要介護になったことで、変更をしてもらうことにした。
要介護になると、管轄は地域包括センターではなく、事業所になってしまう。
だからその前にケアマネを変えてもらわねば、と思った。

なぜケアマネを変更するに至ったか、整理してみよう。

訪問調査の際、何の説明もなく、「ABCありますが、どこのデイサービスがいいですか?」といきなり選択をせまられたこと。
すぐに電話がかかってきて、体験日を決めてきたこと。
その体験から帰宅して、30分後に「どうだったか?」という電話をよこし、こちらの都合も考えずに契約を急がせられたこと。
デイケアとの契約の日にも来たが、態度が横柄だったこと。
(手の消毒剤の使用をお願いしたが、無視された)
そして、ほとんど会話がないまま、ケアプランを作成してきたこと。

利用者の立場も考えず、説明もせず、考える猶予も与えず、ただただ、仕事をさっさと済ませようとしている、としか思えなかった。
しかも、態度が悪い。
インフルエンザが猛威を奮っているのにも関わらず、マスク着用などの常識も持ち合わせていない。
名刺には「主任・管理者」という肩書がついていたが、そもそもこういう輩がケアマネージャーという仕事に就いていること自体、おかしいと感じた。

そこで、変更を願い出た際、再度希望を伝えた。

・男女問わない
・利用者及び、その家族の立場に立って考えてくださる方
・わかりやすく説明をしてくださる方
・話をじっくり聞いてくださる方
・物腰がやわらかく、親身になってくださる方

正直、ケアマネの基本だと思っていたのだが、そうでない人がいたので、細かく条件をつけた次第だ。

すぐに新しいケアマネを見つけてくれた。
挨拶に来たのは、こちらの都合で数日後となった。

腰の低い女性だった。
玄関から入った時から、「あ、今度は大丈夫だ」と感じた。
化粧もしておらず、髪も白髪交じりだった。
逆にそれが、素朴でよかった。
始終ニコニコしていて、当たりさわりのない話などをした。
お茶を出したのだが、「私にはこのようなお気遣いは不用ですので。」とにこやかに言っていた。

あ~よかった。
まさか、契約した途端、豹変するんじゃなかろうか?
などと疑心暗鬼になっている。
まさかね。

しかし、最初のケアマネは、一体何だったのだろう?
あんな態度じゃ、誰しも嫌がられて当然だと思うのだが?
そして、うちが断ってどう思っただろう?

まあ、いいか。
終わったことだ。
いいケアマネさんに変更されたから、もう忘れよう。
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