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父は要介護2に、そしてケアマネ変更へ

デイケアの契約に来た時、まだ医師の意見書が届いていない、という話を耳にした。
だから、通知書が来るまで当分かかるものと思っていた。
いろんな人が家を出入りし、ドタバタしたうえ、ケアマネのせいで嫌な気分になった。

しばらくは、それらから解放される、と思いながら新聞を取りに行ったら郵便物が入っていた。
介護保険課からだ。
要介護認定・要支援認定等結果通知が届いた。
要介護2と記載されていた。

うまく行けば、要介護1だと思っていたので驚いた。
でも考えてみれば、父は足どりもおぼつかなく、転倒するうえ、右手にほぼ握力がない。
利き手が使えないので、あらゆることができなくなった。
着替えも一部介助だし、入浴も介助なくしてはできない。
便も漏らすし、尿も漏らす。
こうして書いてみると、やっぱり要介護2だよな、と思った。
そして、たぶん医師の意見書が功を奏したものと思われる。
とてもいい先生らしいので。

手続きそのものは、地域包括センターに代行していただいたが、訪問調査、デイケア体験、デイケアとの契約、とものすごいスピードで物事が進められたため、私と母は疲れ果てた。
でも、通知が届いたら連絡するようにと、ケアマネに言われていたため、地域包括センターのTさんに連絡をした。
ケアマネを変えて欲しいこと、そしてそれは他の事業所の方にしてほしいことを伝えた。
理由は簡単に伝えるつもりだったのだが、Tさんは若いけれど、話をきちんと聞いてくださる方なので、べらべらと詳しく喋ってしまった。
「そういう人とは思わなかった」というニュアンスのことを言っていたような気がする。
Tさんが把握していなかったということは、あのケアマネは、人によって態度を変えている可能性がある。
自分が気に入った人には、よくするが、そうでない者にはつっけんどんにする、とか。
頭だけはいいようなので、バカなことはしないだろうとは思ったが、一応聞いてみた。
「断ったことで、不利益を被るようなことになりませんか?」と。
「そうならないようにします」とのことだった。

希望は改めて伝えた。
・男女問わない
・利用者及び、その家族の立場に立って考えてくださる方
・わかりやすく説明をしてくださる方
・話をじっくり聞いてくださる方
・物腰がやわらかく、親身になってくださる方

ケアマネージャーとは、こういうものだと思い込んでしまい、詳細を伝えなかったことを詫びた。
とにかく低姿勢のまま、全てを伝え、すっきりした。
それから、ケアマネの名刺をシュレッダーにかけ、携帯は着信拒否にした。

最初からあんな怪物が来てしまったため、期待はしていないが、希望は明確に伝えておかないと、断わる時の大義名分がなくなる。
まあ、普通の人でいいんだけどね。
その普通が難しいところだ。

とにかく、もうあの女に会わなくていいのだと思ったら、嬉しくてスキップをしそうになった。
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