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おひとりさまのよもやま話

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電気毛布で低温やけどをして、背中に水膨れができた

ある日、突然背中にぷくっと水膨れが出来た。
「何これ?」
「背中、水膨れ」で検索したら「帯状疱疹」というキーワードがたくさん出てきた。
最近疲れているからなあ…
まずいなあ…
手遅れになると命にかかわるらしい。
早く受診すればそれだけ治りが早くなるそうだ。
変だと思ったらすぐ病院に行こう。
そう決めていた。

その後も観察を続けた。
2,3日は特に変わりなし。
増えるわけでもなく、痛くも痒くもない。
大きさは1円玉くらい。
まん丸ではないけれど。
これはもしかして…低温やけど?
また調べてみた。
最初は赤くなって、数日してから水膨れができる、と書かれてあった。
やっぱりそうだ。

最初は数日の間、赤くなっていた。
よ~く考えてみると、夜中に寒さを感じたため、電気敷き毛布のスイッチを"強"にしたことがあった。
3分ほどで温まるので、いつもそうしているのだ。
温まったら、弱に切り替える。
が、その日に限ってそのまま眠ってしまい、しばらくして暑さで目が覚めた。
その時やけどをしたに違いない。

やけどはしたことがなかったので、対処に困った。
皮膚科から処方された"ゲンタシン軟膏"を塗って様子を見ることにした。
この軟膏は、傷・やけど・おでき・吹き出物・ただれなどオールマイティーに使えるので、たまに処方してもらっているのだ。

その後、2,3日経過したら痒くなってきた。
これは治ってきている証拠だな、と喜んだ。
そして、痒さは2日続いた。
結構すごい痒さだった。
背中だからよかったものの、腕とかだったら寝ながら掻きむしっていたと思う。

水膨れは破れたらどうしよう?と心配していたのだが、しぼんでやがてなくなった。
穴が空いていたから、そこから出たのだと思う。
皮膚が赤くなっているだけになった。

痒みのピークを過ぎると、だんだん薬になり、赤味も薄くなってきた。
跡が残るかどうかわからないが、背中だし、小さいし、まあいいやと思っている。
たいしたことにならなくてよかった。

ただ、不思議に思った。
私は寝る時、足首と手首にレッグウォーマーをつけ、肩にはおやすみマフラーをかけ、腹巻をしてお腹にカイロをあてている。
さらに、電気式敷き毛布を使用しているのだ。
今までだと、カイロをお腹にあてた場合、暑くて取ってしまうことがあった。
それなのに、どうして寒いと感じたのか?
さほど寒い日ではなかったというのに。
こんなにすごい恰好で寝ているのに寒いなんて、これ以上どうしたらいいのだろう?とちょっと悩んだ。

数日後、謎は解けた。
私が使用していたのは、2年以上前のカイロだった。
それがなくなったので、新しいカイロを使用し始めたらすごく暖かかった。
どうも古くてダメになっていたらしい。(苦笑)
気が付かなかった私も私だが。
体がおかしくなったわけではなかったので、ほっとした。

一応、そこそこ寒い所に住んでいるので、こんなすごい恰好で寝ているのだ、ということは言い訳しておこう。
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