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おひとりさまのよもやま話

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紅白歌合戦はいつから観なくなったのか?

平成最後の大晦日は、慌ただしい1日だった。

まずは今年最後の買い物へ。
エビフライだけ買いに行ったはずなのに、なんだかんだですごい重さになってしまった。
でも、これでしばらく買い物はしなくて済む。

帰宅してからそばつゆ作り。
鶏肉、ごぼう、昆布、しいたけ、まいたけで出汁をとり、お酒と醤油で味を整えた。

ストーブ3台に給油をして、鏡もちと花を飾った。
しかも、よせばいいのに雪かきをしてしまい、疲れて1時間ほど撃沈した。

夕食を食べ、入浴を済ませ、一息ついたところだ。
平成最後の年が、もうすぐ終わろうとしている…

な~んて思っていたら、ふと紅白歌合戦っていつから観てないんだっけ?
と、妙な方向に考えが向かってしまった。
子供の頃、大晦日に紅白歌合戦を観るということは、当たり前のことで、非常に楽しみでもあった。
その年に活躍した歌手が勢ぞろいし、歌やパフォーマンスで魅了してくれる。
12時まで起きていても怒られない、唯一の日でもあった。

でも、ここ数年全く観ていないし、興味もない。
だいたい、出場歌手一覧を見ても名前すらわからない。
それだけおばさんになったのかと思いきや、かつての紅白が、老若男女が楽しめる番組だったことを思えば、そういう訳でもないようだ。
「なんでこの人が?」というような人が出場したり、かつてヒット曲を飛ばした人が突如として出場したりと、なかなか意味不明の設定になっていることも多い。
過去のヒット曲を歌う人も結構いるような…

で、一体いつから紅白を観ていないのだろう?と考えてみたのだが、思い出せない。
ちなみに平成元年の出場歌手一覧を見ても、覚えていない。
ということは、観ていなかったのだろう。
恐らく、平成に入ってしばらくの間は、自分が好きな歌手や、興味のある歌手だけ観ていたのではないかと思われる。
そして、全く観なくなってしまった。

もっとも、長々と興味のない歌手が歌う姿を観ていても仕方ない。
3時間でも長いのに、今はもっと長くなってしまっている。
飽きて当たり前なのかもしれない。

あまり話題になることもないから、観る人も少なくなっているのだろう。
そういうわけで、大晦日は12時まで起きていることもなく、いつもどおりの時間にベッドに入る。
今日は特に疲れたのから、早く寝よう。

さよなら、平成最後の年。
さよなら、2018年。
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