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おひとりさまのよもやま話

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正月を迎えることは、ある意味戦争だと思った

月曜日から毎日買い物へ行っている。
日々必要なものの他、正月用の買い物をしているからだ。
リュックを背負い、大きなバッグを持って、吹雪の日も買い物へ行った。
雪まみれになりながら、母は雪の日も私を背負いながら、病院へ連れて行ったり、買い物をしたりしたのだろうな、と涙が流れた。
親が老いてゆくのを目の当たりにし、怒涛のごとく過ぎ去って行こうとしている年の瀬に、センチメンタルな気分になってしまった一瞬である。

今日は父と一緒に、少し離れたスーパーへタクシーで出向いた。
近くでは手に入らないものを買うためだ。
花、酢だこ、生たらの子、ホタテの貝柱など。
父を同伴したのは、タクシー代が1割引きになるからだ。
予想どおり、スーパーは人でごった返していた。
移動するのが大変だった。
くたくたになって帰宅した。

正月を迎えるということは、ある意味戦争だと思った。
そうではない人もいるだろうが、私にとっては。
たぶん一人になったら、こんなに買い物はしないだろう。
そして、来年の我が家はどうなっているのか、わからない。
またこうして、3人で正月を迎えられるのか、わからない。
先のことは何もわからない。


毎年、しめ飾りを飾るのは、父の仕事だった。
去年は私が立ち会って、飾った。
今年は…
もうやめることにした。
危ないから。
私も高い所はダメなので、やめることにした。

数年前まで、母が正月用の料理を作り、私が手伝いをしていた。
それができなくなってからは、正月らしいものを少し揃えるだけに簡素化した。
それでも結構な金額の買い物をしている。
来月はできるだけ、質素に生活しないといけない。

明日は今年最後の買い物へ行く予定だ。
しばらく買い物は行かないつもり。

疲れた…
明日以降は少しのんびりできると思う。
何事もなければ。
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