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おひとりさまのよもやま話

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更年期の症状は湿疹から始まった その3

どうしたらこの湿疹が治るのだろう?
いろいろ調べて、肌にいいというサプリメントを飲んでみたりしたのですが、効果はありませんでした。
ただ、某掲示板で質問してみると、更年期で湿疹が出たという方がいらしたので、「やっぱりな」と思いました。

女性ホルモンが減ったことで、皮膚を覆っていた皮脂が極端に減り、刺激に弱くなって、湿疹ができているのだと解釈しています。
一定のものにかぶれるわけではありません。
下着や靴下のゴム、縫い目、座ったり寝ていたりしている間に衣類と擦れること、自分の汗や髪の毛、何もかもが刺激になってしまうのです。

身につけるものは全て綿100%のものにしました。
締め付けるようなものはダメ。
ストッキングやタイツは履けなくなり、終いにはブラジャーもしなくなってしまったのです。
薄着の時期で、外出時のみブラジャーをつけてました。
ダボッとした服装が一番楽。
例えばパジャマのような。

ヘアカラーもできなくなりました。
幸い白髪はあまり目立っていません。
見つけたら抜いていますが、目立つようになったらどうしようかな?
近藤サト女史のように、カッコいい白髪ならいいかも…
いや、あれは白髪ではなく、本人がカッコいいのでは?
無理、無理。

もう治らないものと諦めていたのですが…
体調が回復するにつれ、少しずつ湿疹の数が減り、大きさも縮小されていきました。
今ではパッと見にはわからない程度になって温泉にも行けます。
お尻の部分はまだ汚いですけど、そんなにじっと見る人もいないでしょうから。

薬の減る速度も遅くなりました。
現在結構なストックがあります。
病院は行ける時に行っておき、行きたくない時には行きません。
親が高齢になり、いつ何が起きるかわからないので、薬のストックは作っておくようにしています。

ですが湿疹ができることには変わりありませんし、できないように気をつけなくてはなりません。
どんなに気をつけてもできてしまうし、片付けをしていて、ホコリをかぶったものを触ると、たちまち手が痒くなります。
そして暑い日には、汗にかぶれて首や脇の下に赤いブツブツが出るのです。
今はまさにその時期ですね。

でも、痒みでよく眠れないということはなくなりました。
それでも、腕に湿疹ができてしまうと掻いてしまうので、そんな時はパジャマの袖をハンカチで縛ります。
以前はたびたびでしたが、今では数カ月に1度程度。
手袋をしてみたこともありましたが、無意識に脱いでしまってダメでした。

酷い痒みから解放されて、精神的に楽になりました。
以前のように体中が湿疹だらけ、というわけではないので、薬を塗る作業も楽になりました。
いつかすっかり解放されて、「あれは一体何だったんだろう?」と思える日が来ることを、心から祈っている次第です。
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