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おひとりさまのよもやま話

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地域包括支援センターへ電話するも不安的中、母大激怒

やっと母が要介護申請をすることに同意した。
最初は「あたしはそんなにおちぶれちゃいないんだよっ!」と激怒されたもんなあ。
よかった。

孤立無援の状態になっている私は、とにかく相談窓口が欲しかった。
両親が介護申請をすれば、担当のケアマネージャーができ、何かあったら相談できるものだと思っていたのだ。

来月、と言っていたが、さっそく電話をすることになった。
父が臭いからだ。
父は着替えに時間がかかるようになり、入浴を嫌がるようになった。
入ったとしても、右手に力が入らないため、ちゃんと洗えるはずがない。
そこで、デイケアで入浴の介助を受けたらいいのではないかということになった。

申請は地域包括センターで代行しているらしい。
まずは説明から聞きたいものだが、それだけで来てくれるのなのか?
えっと、申請をしますと言えば来てくれるかもしれない。

両親の目の前で電話をした。
「両親の介護申請をしたいのですが」と。
「ではお伺いします。」
あっさり言われた。
翌日来ていただくことにして、最後に両親の名前を聞かれた。

電話を終えると母が怒っていた。
「なんで私が○■※△&∞」
何を言っているのかわからなった。
しばらくしてようやくわかった。
父の介護申請には同意したが、自分のは同意していないと。

え?「うん」って言ったじゃん…

しばし言った言わないで揉めた。
「介護申請するくらいなら、老人ホームに入るわい!」

だから、入居条件の欄に要介護とか要支援と記載されていることがほとんどなんだってば。

「お前を育てるためにどんなに苦労したかわかるかっ!」

それとこれと、どういう関連があるのかようわからんわ…

とにかくありったけの罵声を浴びせ続けられた。
私、どんだけ悪いことしてこんなに怒られなきゃいかんのか?
もうお終いだと思って泣き崩れた。
すると
「泣くんじゃねえ!」と怒鳴られた。

昨日まで、「ごめんね、迷惑かけて」とすまなそうに言っていたのはどこのどいつじゃ?

しかも、キャンセルしようとしたら止められた。
「そんなことしたら、次に頼むとき困るだろっ!」

次は頼むんかい…

そして終いには「申請すればいいんだろ?」とグレた子供のようになってしまっていた。
このくだらない論争に数時間費やし、ぐったりして気力がなくなったため、夕食はインスタントラーメンになった。
朝起きた時は最高だったのに、最悪の日になってしまった。
明日はどうなってしまうんだろう?
話が流れるのを覚悟した。
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