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おひとりさまのよもやま話

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耳鼻科で鼻や耳の中を治療するのはすごく怖い

確定申告のために、医療費の領収書を整理していたら、耳鼻科の領収書があった。
そういえば、去年の3月に耳鼻科を受診したんだっけ。
すっかり忘れていた。

いつ頃からからは忘れてしまったが、鼻血が出るようになった。
鼻をかんだ時、ティッシュに血が混じっている程度だった。
最初は気にしていなかった。
ところが、それが何度も続いた。

母から「病院に行きなさい。女の鼻血は何かあるかもしれないから。」
と言われていたのだが、痛くもかゆくもないし、なんとなくごまかしていた。

ところがある日、鼻をかんだら、結構な量の出血。
さすがにちょっと怖くなり、耳鼻科へ向かった。

耳鼻科は酷く混んでおり、2時間待ってやっと名前を呼ばれた。
先生は私の鼻の穴を覗き、「あぁ」と納得したような声を出した。
そして、鼻の穴に何かを無理やり詰め込まれ、しばらく待っているように言われた。

数分経過したら呼ばれて、処置をされたのだが、なんとも言えない痛みと格闘することになった。
我慢できないほどでもないが、場所が場所だけに、結構辛かった。
「終わりましたよ。」と先生。
「え?何がどうしてどうなったんですか?」と私。

先生の説明によると、粘膜に傷がついていたのだそうだ。
一度傷がつくと何度も繰り返すらしい。
だから、それをレーザーで焼いときましたから、と言われた。
たぶん最初に詰め込まれたのは、麻酔だったのだろう。
それでも痛かったな。
涙目になっていたもの。

待ち時間の疲れと、想定外のハードな治療で、ボロボロになって帰宅したのを覚えている。
でもそれ以降、出血はしなくなった。
そして、私は耳鼻科を受診したことすら忘れてしまっていた。

行ってよかったと思う。
原因不明の出血って、案外怖いものだ。

鼻の穴をいじくられるのも嫌だったけど、昔、耳の中に水が溜まったことがあった。
熱を出した後、耳が塞がっているように感じたのだ。
それで、耳鼻科を受診したら「鼓膜に水が溜まっている」と言われ、注射器で吸い取られた。
痛いなんてものではなかった。

私は歯医者も苦手なのだが、特に耳と鼻の治療には恐怖を感じる。
そのわりに、内臓は平気だったりする。
内視鏡などは大丈夫。
婦人科は平気ではないが、耳と鼻よりはマシだと思う。

もう鼻の穴をいじくられるのは御免だ。
耳鼻科の治療は怖いから、できればもう行きたくない。
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