FC2ブログ

おひとりさまのよもやま話

思ったこと、感じたこと、買った商品のことなどよもやま話を書いています

 >  日々の出来事 >  インフルエンザの予防接種はおまじないのようなもの

インフルエンザの予防接種はおまじないのようなもの

インフルエンザの予防接種をうけた。
10年ほど前から毎年うけている。
病院以外、どこにも出かけないという生活をしていた時期もあったのに、それでもやっていた。
病院や、薬局で罹患する可能性が高いと思ったからだ。

そもそも、予防接種をうけたとて、インフルエンザに罹らないというわけではない。
それでもお約束のようにうけるのは、これがいわば、おまじないのような役割を果たしているからだと思う。
勿論、外出時のマスク着用、うがい、手洗いは徹底している。
高齢者が2人いるので、罹るわけにはいかない。
だから、できる限りのことはしておかないといけない。

万が一、予防接種を受けずに罹ってしまった場合
「予防接種をうけないからそうなったのだ」と文句を言われるだろう。
とはいえ、うちの母は予防接種をうけたことがない。
どこぞのヤブ医者から、間違った情報を植え付けられてしまったらしい。
「インフルエンザの予防接種をうけると、数日間具合が悪くなる」と。
いくら違うと言っても聞きやしない。
インフルエンザを最も恐れているというのにも関わらず、頑なに予防接種を拒んでいる。
そして、病院へ行くたびに「インフルエンザに罹ったかもしれない」と1週間ほど怯え続けるのだ。

私はいつも、何かの診察のついでに予防接種をうけている。
だからいつも決まった病院でやっているわけではない。
今年は6月に胃カメラの検査を受けた病院で、うけた。
その際、胃の薬と痔の薬の処方もしてもらった。
どちらの薬も在庫があるので、冬の間は行かなくても大丈夫だ。

今シーズンも、おまじないが効きますように。
関連記事


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代おひとりさまへ
にほんブログ村