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おひとりさまのよもやま話

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更年期の症状は湿疹から始まった その2

どんな先生か知らないけれどもうあの病院は嫌だと思った私。
新しく出来たという皮膚科へ向かいました。
綺麗な病院でした。
でも待合室には誰もいません。

大丈夫か?

すごく不安になりました。
すぐに名前を呼ばれて診察室へ。
男の先生だということは知っていました。
以前行っていた皮膚科は女医だったので、肌を見せるのには抵抗がありませんでした。
でも、しのごの言っていられません。
状況については、すでに受付にて用紙に記載してあります。
その時、背中の状態が半端ではないほど酷かったので、とりあえず背中を見せました。
先生はほぼ無反応。
チラッと見ただけ。
やり取りはよく覚えていません。
必要な薬を処方してもらいました。
今度は以前のような調合されたものではなく、チューブに入ったステロイド剤でした。

しばらく通院して、徐々にどんな病院かがわかってきました。
誰もいないのは、人が来ないのではなく、診察が30秒で終わるからです。
「どうですか?」
「変わりありません」
「じゃあ薬はこれとこれでいいですね」
患部を見せたのは初診の時だけです。
アドバイスらしいものもありません。
時々3人くらい待合室にいることがありますが、すぐ順番がまわってきます。
患者は相当数来ていると思われます。

先生は能面のような顔で、笑いもせず怒りもせず、といった感じ。
3カ月に1度診察を受ければ(先生と会うだけですが)受付で処方箋だけもらうことが可能です。
代理人が行って薬を受け取ることも可能です。
「毎月来なさい」と言われることもありません。
行きたい時に行けばいいのでとても楽です。

そもそも、患部を見せたり、じっくり話をしたところで治るものでもありません。
待ち時間ゼロ、ストレスフリーなので今も通院しています。

さて湿疹の方ですが、どんどん酷くなっていきました。
とてもじゃないけど、公共の浴場には行けない状態になってしまったのです。
至るところに赤いブツブツができて、汚くなってしまいました。
そして、痒くて痒くてたまりませんでした。
掻くと広がって悪化してしまうので、我慢するしかありません。
でも、寝ている間、無意識にかきむしってしまうのです。
温まると特に痒くなるので、本来なら気持ちがいい入浴とか、布団の中が嫌いになりました。
痒みで睡眠がよくとれない時期もありました。

そんな状況なので、結局毎月通院するようになっていきました。
薬はマックスの量を出してもらっても、1カ月もつかどうかの綱渡り状態。
特に、体の後ろ側である背中やお尻、足の裏側によくできるのですが、母に薬を塗ってもらっていました。

このまま治らないのだろうか?
一生皮膚科に通わなくてはならないのだろうか?
そんな不安が頭をよぎるようになりました。

いつの頃か定かではありませんが、この湿疹は更年期の症状では?
そう思うようになりました。
湿疹が出始めたのは、ちょうど「なんだかやたら暑いなあ」と感じ始めた時期と一致するからです。
それにネットで調べたら「更年期で肌にかゆみが出たり湿疹が出たりすることがある」という記事をいくつか見つけました。

子宮筋腫があるため、婦人科には半年に1度健診に行っていました。
そこで先生に聞いてみたのです。
「湿疹が出るのですが更年期のせいですか?」と。
するとあっさり
「そんな話は聞いたことがありません。皮膚科に行ってください」
と言われました。
この先生は、こういう先生だとわかっていたので、特になんとも思いませんでしたが。
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