FC2ブログ

おひとりさまのよもやま話

思ったこと、感じたこと、買った商品のことなどよもやま話を書いています

 >  健康・美容 >  50代の寒暖差対策

50代の寒暖差対策

急に暑くなったと思えば寒くなったり、朝は寒いのに昼暑い、そんなことがずっと続いているような気がします。
暑いと脱いで、寒いと着る、これが寒暖差対策の基本です。
だから6月とはいえ、寒い日があったり、朝だけ寒かったりするのですぐに羽織れる類のものはしまうことができません。

布団は先月まで羽毛布団と薄手の綿布団をとっかえひっかえしていました。
6月になり、さすがに羽毛布団はしまいました。
陰干ししてカバーを洗って押入れに。
今は薄手の綿の布団を掛けています。
それからガーゼケットとタオルケット。
日によって気温が違うので、組み合わせはそれに合わせて変えるようにしています。

去年の秋、朝は寒いけど昼は暑い時に「足が冷える」と感じた私。
たまたまオーガニックコットン100%の薄手のレッグウォーマーを見つけました。
早速購入。
届いてみたらなんか薄くて頼りなさそう。
しかし、つけてみるとすごく暖かいのです。
ひざ下に1枚プラスするだけでこんなに違うのだと実感。
寒い時につけて、暑くなったら外せばいいので楽です。
かさばらないので外出時に持っているとアームカバーとしても使用できます。

そういえば、冷えには首、手首、足首を温めるといいのだとか。
女性の場合、冷やすのは厳禁。
体調不良の原因になります。

私は、夏でも冷たいものは飲みません。
数年前までは、冬に冷たいものを平気で飲んでいたものですが、もうダメですね。
体の芯から冷えるようになってしまって、内臓を冷やすといけないと思いました。
「体を冷やす食べ物」というものもあるようですが、そこまでやってしまえば、食べる物がなくなってしまいます。
ノイローゼにもなりかねません。(笑)

寒い時にはとにかく、お腹まわりや下半身を温めるようにしています。
重ね履きするとか、レッグウォーマーをつけるとか、ひざ掛けを使うとか。

それからスーパーは寒いので、行く時は必ずカーディガンやアームカバーを持参しています。
今はそうでもないですが、昔は銀行も酷く寒かったな。
お金は腐らないので何でこんなに寒くするんだろう?と思っていました。
仕事でたびたび行っていたのですがやはりカーディガン持参でしたね。

病院も寒いところがあります。
なぜでしょう?
私の母は酷い冷え性なので病院に行く時、特に検査の際はタオルケットまで持っていくこともあります。
だから「旅行に行くのか?」というほどの荷物になります。
とにかく冷やさない、これが私の寒暖差対策です。

関連記事


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代おひとりさまへ
にほんブログ村