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おひとりさまのよもやま話

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心が汚れたと感じた時観る"北の国から"

たまに「心が汚れてきた」とか「心が荒んできた」と感じる時がある。
そんな時に"北の国から"を観ると心が洗われるような気がする。

あのドラマは、壮大な北の国である北海道が舞台になっている。
そのためか、観ている者の心をも、大きくしてくれる。
そして時折、出てくる北海道の風景に心が動く。
「自分はなんてちっちゃいんだろう」と思わせてくれる。

北海道は3回行ったことがある。
道路がやたら広くて、渋滞なんかしていない。
そしてどこまでも広がる大地。
とにかく食べ物がおいしい、お菓子もソフトクリームもおいしい。
堪能したかったど、悲しいかな、スケジュールがびっちり決まった慰安旅行。

"北の国から"は、人間の根本的な部分を描いていると、私は思う。
欲望、葛藤、不安、喜び、悲しみ、別れ、出逢い…
それゆえ、たくさんの人が魅了され、感動してきたのだ。

テーマ曲もすばらしい。
さだまさし曰く「"あ~"と"ん~"だけでできた曲」。
すっかり、北海道を象徴する曲となった。

一番好きなキャラクターはやっぱり純君。
吉岡秀隆がいい。
これは他の誰にもできない、はまり役だった。
繊細な演技がとてもいい。
子役は大成しないと言われるけれど、彼に限っては例外だ。

YouTubeに結構あるんだな、これが。
本当はいけないのだろうが、観たい人もいるわけで。
その日掘り出した動画をランダムに観るわけで。

そうすると、なんだか心が綺麗になったような気になるものだから、時々観るようにしているのだ。
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