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おひとりさまのよもやま話

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今年2度目のキャッシュカード紛失事件

数日前、母が父に「お金をおろしてきて」と頼み、父は近所のATMへ向かった。
父が帰宅をして、しばらくすると
「ない、カードがない。」と母が騒いでいる。

キャッシュカードがないのだそうだ。
通帳記帳も頼んだのだが、父からは通帳と現金だけしか受け取っていないと言う。
私は台所に立っていたので、その様子を見ていない。
ひとしきり探した後、父はATMへまた向かった。
落とした可能性もあるからだ。

ほどなくカードは見つかった。
なぜか母の座っている後ろ側に落ちていた。
たぶん母の仕業だと思う。

実は、これと同じことが、今年の1月にも起きている。
その時は、銀行にキャッシュカードの使用を止めて欲しいと電話をした。
ところが、2,3日経ってから出てきた。
母がしまったのを忘れて「ない」と騒いでいたのだ。
使用を止めるのは電話1本で済んだのだが、
再開するためには本人が銀行へ出向き、一定の手続きをしなくてはならなかった。

母が「キャッシュカードがない」と騒いでいた際
頭の中をよぎったのは、またその手続きをしなくてはならないのか?
ということだった。
でももう父は、銀行で手続きなどできそうにないような…
という心配をしていたのだ。

うちは、よく物がなくなる。
大抵は小さい物で、こたつを使用している期間はよくこたつの中に入っていたりする。
探すのは私の仕事、というより、
父と母がいくら探しても見つからなかったものを
私はあっさりと見つけてしまうのだ。
ほぼ山勘で、そういう時だけは冴えている。

立ったり座ったりするのが億劫なため、自分の周りにいろんなものを置くようになった結果がこれだ。
決まった場所に、キチンと仕舞わないから、こういうことになる。
しかも床に物を置くものだから、つまづいて転んだりもする。

今はテーブルの下を覗くと、探し物が見つかるのだが、こたつが登場すると、そうはいかない。
暖かくなって、こたつを撤去した時、いろんなものが出てきてすごいのなんの。

「後でどこかから出てくるだろう」
そんな類のものならなくしてもいいのだが、キャッシュカードは困る。
そして、自分の置き忘れにも関わらず、父を疑う母…
「もうお父さんには頼めない!」とかなんとか言ってたぞ。

2人とも認知症になったら、相当キツイだろうな。
とか、笑っていられるのは今のうちなんだろう。
来年、私は泣き崩れているかもしれない。
だからせめて今のうち、笑っておこう。
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