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おひとりさまのよもやま話

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更年期の症状は湿疹から始まった その1

5年ほど前の初夏のことでした。
背中が痒いのでボリボリ掻いて、ウナコーワを塗っておきました。
ところが痒みはどんどん酷くなるばかり。
「これはおかしい」と思った私は皮膚科を受診しました。
皮膚科で塗り薬と飲み薬を処方されて数日後に湿疹は治りました。

秋になり、今度は足に湿疹ができました。
そしてあっという間に体じゅうのあちこちに広がってしまいました。
また皮膚科を受診。
先生は「年齢的なもので、ずっと付き合っていかなくてはなりません。ナイロンタオルでゴシゴシこするのはやめて保湿してください。」
早口でまくしたてるように喋る先生なので何を言っているのかわからないことが多いのですが、上記のことを言われたことは覚えています。

湿疹は本当に体中にできるようになりました。
頭皮、陰部もです。
できないのは足の裏と手のひらくらいなものでした。

塗り薬がなくなり、また受診したのですが飲み薬は断りました。
「いりません。」と。
アレグラ錠を処方されたのですが値段がやたら高いのです。
1カ月分の診察代と薬代が1万円近くかかるなんて一時的なものならともかく、ずっと付き合っていかなくてはならないってことは…

破産してしまいます。

ところが先生は「飲みなさい」と言います。
「いりません」「飲みなさい」の押し問答が続きました。
なぜ飲まなくてはならないのかの説明が一切ありません。
仕方がないので「肝機能の数値が悪いので主治医から飲まない方がいいと言われました。」
大嘘をつきました。
それでようやく先生は「わかりました。」と言いました。
この病院はちょっとできものができたりした時に何度か受診しましたが、やたら薬を処方するな、とは思っていました。

とにかく保湿保湿と言われたため、ボディローションなるものを始めて買って塗ってみました。
当初は足の湿疹が酷かったので足だけでしたが。
でもボディローションを塗っても湿疹がよくなるわけではありませんでした。
ただ、 今考えると保湿力の弱いものを使っていたと思います。
もっと真剣にいろいろなものを試してみるべきでした。

気づくと私の皮膚は明らかにそれまでとは違っていました。
あれほど酷いオイリー肌だったのに、顔がテカらなくなって足は粉をふき、体の皮膚はガサガサになっていました。
これは一体どうして?
何が起きているかわからないまま処方された薬を湿疹に塗っていました。
ステロイドと保湿剤が調合された塗り薬です。
そして言われたとおり、ナイロンタオルでゴシゴシこするのはやめ、柔らかいタオルで優しく洗うようにしました。

2,3カ月経って薬がなくなったので再度受診したのですが、衝撃的なことを言われたのです。
「毎月受診してください。」と。

え?なんで?

翌月は母が白内障の手術をすることになっており、皮膚科どころではないのでとりあえず言ってみました。
「来月母が手術をするので来ることができないのですが…」
ところがこんな返事が返ってきたのです。
「どうしても来れませんか?できれば来てください。」

「はい。」

一応そう答えましたが、私の心はすでに決まっていました。
別の病院に行こうと。

アレグラ錠を無理やり飲まそうとしていた件で変だと思っていました。
それを家でぼやいていたところ、近辺に新しい皮膚科が出来たと聞いていたのです。
「ずっと付き合っていかなくてはならない」ということはは治らないと言っているようなもの。
ずっと通院しなくてはならないということです。
それなら通いやすいところの方がいい、そう思ったのでその病院に行ってみることにしたのでした。
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