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梅雨どきの体調不良対策を考える

   ↑  2018/06/29 (金)  カテゴリー: 健康・美容

寒暖差が激しい春は体調不良になりやすい時期です。
近年、「気象病」「寒暖差疲労」という言葉をよく耳にするようになりました。

4月から5月にかけて「ちょっとしんどいな」ということが何度かあり、必要最小限のことだけやったり、横になってぐったりしていた時期がありました。
でも去年までのこの時期はこんなものではなかったです。
体の力が入らずにふらふらしながら歩いていましたから。
しかも、ちょと動くと疲れる、息が苦しいなどの症状でほぼ使い物にならない状態でした。
私は寒暖差が激しいとこのような状態にたびたび陥っていましたし、天候に関わらず突然そういう症状が出ることもありました。
今年に入ってからは酷い体調不良には襲われていません。

怖いのは梅雨どきです。
梅雨どきの体調不良を「梅雨だる」と言うのだそうです。
天気が悪いとまずはだるいですからわかりやすいネーミングです。

だるい、頭痛、肩こり、古傷が痛む、やる気が起きない、めまい、など人それぞれ様々な症状に悩まされます。
若い頃は季節の変わり目に体調を崩すとか、梅雨どきにだるいとか、体調を崩すことはありませんでした。
ここ数年寒暖差による体調不良に悩まされていたのは「異常気象」と「更年期」によるものだと思います。
今のところは肩こりが酷いだけで済んでいますが、これからどうなるかが心配です。
そこで予防法や対処法などを調べてみたのですが、情報があり過ぎてどれがいいのかわかりませんでした。
ただ、わかりやすくて簡単、私にもできそうというものがありました。

・耳たぶを軽く5秒から10秒後ろに引っ張って、離すという動作を数回
・耳たぶの後ろの骨のへこみを斜め上にぐっと押し、約30秒保つ

これは頭痛、肩こりに効果的な対処法だそうです。

・腕の内側に縦にある2本の腱の間、手首からひじに向かって指3本分下の位置にある〈内関〉というツボを押す
耳の後ろに出っ張った骨の周囲にあるツボを1日3回ほど指の先で刺激する

めまいやふらつきに効くそうです。

それから、横隔膜を鍛える運動をすることで呼吸が深くなって血行がよくなり、胃腸の活性化や気分の安定にもつながるのだそうです。
深い呼吸が得られることで、自律神経のバランスが整って血行が改善するとか。
腹式呼吸をするとこのような効果があるということは知っていました。
ですが深呼吸するのって簡単なわりに続きません。

それでは横隔膜を鍛える運動とは?
動画を探してみました。
いろいろありましたし、「横隔膜を鍛える」というタイトルがついたものもありました。
ですが、わかりやすく簡単に続けられそうなもの、というのが絶対条件です。
目に留まった動画が2つありました。


横隔膜ストレッチ




横隔膜を使った呼吸法




これなら簡単にできそうです。
実は1週間ほど前から酷い胸やけに悩まされております。
私はどうかすると胃の調子が悪くなり、胃が痛くなるのですが、こんなふうに胸やけが続いたのは初めてで、ちょっと心配になっています
逆流性食道炎なのではないかと。
とりあえず、今日市販の薬を買ってきました。
これでダメなら胃カメラだな。
横隔膜のストレッチは逆流性食道炎の予防にもなるそうです。
もっと早く知っていればよかったです。

関東甲信地区は梅雨明けしたそうですね。
6月の梅雨明けは観測史上初なのだとか。 
こちらはまだまだのようで、じめじめして不快指数が高いです。



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(記事編集) http://yomoyamabanasi.com/blog-entry-16.html

2018/06/29 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |