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おひとりさまのよもやま話

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お寿司をとった敬老の日の前日

昨日、母はだいぶ具合が悪そうだった。
冷戦中だったが心配になって、「具合悪いの?」と声をかけた。
すると母は、素直に話し始めた。
午前中はそれこそ、もう死ぬかと思ったらしい。
午後には少しマシになったようだ。
あくまで少しだけ。

あれだけ暴言を吐いたのに、素直になっていたので
私も何も言わず、普通にしていた。
やっぱり苦しいと変なスイッチが入って、
わけのわからないことを言い出すようだ。
これを臆することなく、動じることなく、
対応できるようにならなくてはいけないことはわかっているのだが…
ほんの些細なことも気にしてしまう、
繊細なくせに瞬間湯沸かし器のような性格の私は
こんな時、一体どうしたらいいというのだろう?
悩むところだ。

私の体調は、だいぶマシになってきた。
まだ本調子ではないが、とりあえずたまった洗濯物をどうにかせねばならない。
2回まわしだな、そう思って「ごはんはありものでいい?」と言ったら
「今日はお寿司にする」と言われた。
「明日は敬老の日だし、みんな具合が悪いって言ってるし」

ああ、そうか敬老の日だった。
本来ならそういう場合は、私がごちそうせねばいけないのだけれど…
悲しき無職。(T_T)

我が家は10年以上、お寿司を食べることはなかった。
それまで贔屓にしていたお寿司屋さんが店を閉めてしまい、
どこに頼めばいいか、わからなくなったのだ。
私も母も体調が悪く、外に出歩くこともなくなって、情報も入ってこない。
父はなんでも人任せ。
宅配をしてくれるお寿司屋さんを探していたのだが、なかなか見つからなかった。
あっても値段が高くて注文をためらった。

去年、やっと見つけたのが、現在利用している宅配寿司屋である。
それ以来、何かにつけて頼むようになった。
両親は「今のうちに食べておきたい」と言っているし
私が体調不良で食事の支度ができない時もお寿司になる。

ただ、この寿司屋、いつ電話しても
「混んでいるので5時から5時半の配達になります」と言う。
うちの夕食は4時半なので、5時前には配達してもらいたい。
早めに注文すればいいかと、昼から注文しても同じことを言う。
たぶん、注文がある程度まとまってから配達に行くのだろう。

食べられるだけありがたいと思わないといけないな。
あちこちで災害が起きて、
食事その他に困っている人がたくさんいるというのに。

母は昨日よりはマシだと言っている。
先週、かかりつけの内科へ行き、「点滴をしてほしい」と頼んだのにやってくれなかった。
それまで担当してくれていた先生が病気らしく、休みがちになって、代わりに息子が診察しているのだそうだ。
でもその先生だとわかってもらえない、と不満を漏らしている。
そして、いずれこの若先生が引き継ぐことになるのだろうと、不安に思っているのだ。

生きていると、いろいろなことと遭遇する。
楽しいこともあるけど、理不尽なことや、嫌なこと、人間関係のetc…
やりきれない思いをすることも多々ある。

考え方を変えないと、腹の立つことだらけだ。
でも、こうして書くことで、気持ちの整理になる。
そして、どこのどなたかわからないが、
読んでくださっている方に感謝。<(_ _)>
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