FC2ブログ
 

おひとりさまのよもやま話思ったこと、感じたこと、買った商品のことなどよもやま話を書いています 

近所にはおひとりさまがいっぱい

   ↑  2018/10/13 (土)  カテゴリー: つれづれ
歩いて2分もかからないところに小さな商店がある。
もう少し歩けば、生協があるのでほとんど利用していないのだが
生協には置いていないような、新鮮な野菜があったりするので
時々覗くようにしている。

その商店を営んでいるのは、40代後半くらいの男性だ。
彼はおひとりさまである。
先日、お母さんが亡くなったことを新聞のおくやみ欄で知った。
認知症で、どこかの施設に入居していたと思われる。
お父さんは、かなり前に亡くなっている。
それ以来、息子である彼が店を切り盛りするようになった。
お母さんも認知症ながら店番をしていたのだが、
数年前から姿を見かけなくなった。

先日トマトを買いに行った時、彼を見ながら
私もいずれ、同じようにひとりになるんだよね
とひとりごちた。
今どんな気持ちで過ごしてしるのだろう?とも。

近所にはおひとりさまがいっぱいいる。
私が把握しているだけでも7,8人くらい。
バツイチもいる。
みんな男性で、女性のおひとりさまは聞いたことがない。
さぞかし変な目で見られていることだろう。

一人になったら、守ってくれる人は当然いない。
でも生きてやろう。
この理不尽で、嫌なことだらけの世の中を。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代おひとりさまへ
にほんブログ村

(記事編集) http://yomoyamabanasi.com/blog-entry-135.html

2018/10/13 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
この次の記事 : 父のいびきで眠れない母
この前の記事 : やどかり先生