FC2ブログ

おひとりさまのよもやま話

思ったこと、感じたこと、買った商品のことなどよもやま話を書いています

 >  健康・美容 >  特定健診の結果に一安心も、母に予断は許さない

特定健診の結果に一安心も、母に予断は許さない

6月に受けた特定健診の結果が届いたのは、8月の半ばを過ぎた頃でした。
2か月かかるのはわかっていたけど、今回は特に長く感じました。
結果を見て、「はあ~、よかった~」と一安心。

ここ数年、中性脂肪、LDLコレステロール、ヘモグロビンA1cの数値がちょいちょいオーバーするようになってきたからです。
女性ホルモンが減少すると、生活習慣病のリスクが高まるようですね。
ですが、母曰く、「私も突然、肝機能の数値が跳ね上がって、医者に怒られたけど、自然に元に戻った。だから心配不用。」
すなわち、更年期がある程度落ち着けば、大丈夫だろうと言うわけです。

昨年の検査では、中性脂肪は大丈夫でした。
でも、ヘモグロビンA1cの数値がが年々じりじりと増えていっているのです。
ここ数年は「5.9」「5.9」「6.0」
次は「6,0」を超えるのか?と思うと恐怖でした。

私は甘い物があまり好きではなく、お酒も飲みません。
身内に糖尿病の人もいません。
だからなぜヘモグロビンA1cが高いのかわかりませんでした。
強いて言えば、「運動不足」。
でも母はほとんど動かず、毎日甘いものを食べているのに、ヘモグロビンA1cが低いのですよ。
納得がいきません。

前置きが長くなりましたが、中性脂肪は全く問題がなく、ヘモグロビンA1cは5.8になっていました。
血糖値は101でしたので、赤い文字になっていましたが、実は私はしっかり食べて受診しています。
この手の検査は「食事はしないで来てください」と言われますが、空腹が耐えられないので食べて受診しています。
「正しく検査を行うためには云々」などと言われますが、それで問題がないのでいいと思っています。

やはり踏み台昇降の成果かなあ?
4月からほぼ真面目に行っています。
体調不良の時や、猛暑の時はさすがに休みますが、物足りなくなって台を高くしました。



で、先日結果が届いた特定健診の話をなぜ、今するのかと言うと、いろいろありまして…
原因は母です。
私の特定健診の結果を見て「これはおかしい」と言い出したのです。
母は月に一度内科に通院しております。
そこで半年に一度血液検査をしているのですが、
「私は詳しい検査をしているのに、あんたは違う。50過ぎてるんだから半年に1度ちゃんと検査しなさい。」

母の場合は数年前に胆のうの摘出手術をしており、その薬も処方されています。
しかも、その他もろもろの薬が処方されており、そのための半年に1度の検査が必要なのだと思います。
それに詳しい検査と言っても、血液検査の項目って、だいたい決まっているはず。
でも、ここで「ああだ、こうだ」と言ってしまうと大変なことになってしまうので「わかりました。検査してきます。」と言っておきました。

そして数日後、母が機嫌がよさそうな時を見計らって、血液検査の結果を見せて欲しいと言いました。
で、見せてもらい、一つ一つ「これは中性脂肪で、これはヘモグロビンA1c、というふうに説明していきました。
そしたら結局、特定健診と項目が一緒なんですよ。
病院で血液検査をすると、「総合検査項目書」なるものが渡されます。
なにやら訳のわからない記号が羅列してあり、なんだかわからないんだけど、すごく詳しく調べてもらっているように思えてしまうのでしょうね。
ようやく母はそのことを理解してくれ、私は余計な検査を受けずに済みました。

最近こういう「勘違い」が多く、どうわかってもらえばいいのか、悩むことが多いです。
下手なことを言えば、大騒ぎになりますし。
問題がなかった特定検査の結果ごときで、こんなに疲れるとは、想像していませんでした。

うんざり

これからもっとすごいことが、日常的に起きるんだろうな。
どうしたら物事に動じなくなって、うまく対処できるようになれるんだろう?
うまくできなくてもいいいから、私が精神的に疲れないようにする方法を考えていきたい…
否、たぶん考えないのが一番いいんだろうな。
関連記事


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代おひとりさまへ
にほんブログ村