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おひとりさまのよもやま話

思ったこと、感じたこと、買った商品のことなどよもやま話を書いています

 > 2018年12月

紅白歌合戦はいつから観なくなったのか?

紅白歌合戦はいつから観なくなったのか?

平成最後の大晦日は、慌ただしい1日だった。まずは今年最後の買い物へ。エビフライだけ買いに行ったはずなのに、なんだかんだですごい重さになってしまった。でも、これでしばらく買い物はしなくて済む。帰宅してからそばつゆ作り。鶏肉、ごぼう、昆布、しいたけ、まいたけで出汁をとり、お酒と醤油で味を整えた。ストーブ3台に給油をして、鏡もちと花を飾った。しかも、よせばいいのに雪かきをしてしまい、疲れて1時間ほど撃沈...

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正月を迎えることは、ある意味戦争だと思った

正月を迎えることは、ある意味戦争だと思った

月曜日から毎日買い物へ行っている。日々必要なものの他、正月用の買い物をしているからだ。リュックを背負い、大きなバッグを持って、吹雪の日も買い物へ行った。雪まみれになりながら、母は雪の日も私を背負いながら、病院へ連れて行ったり、買い物をしたりしたのだろうな、と涙が流れた。親が老いてゆくのを目の当たりにし、怒涛のごとく過ぎ去って行こうとしている年の瀬に、センチメンタルな気分になってしまった一瞬である。...

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明日でブログをやめるつもりだったのだが…

明日でブログをやめるつもりだったのだが…

明日でこのブログを閉鎖するつもりだった。理由はモチベーションが下がったから。かなり本気で記事を書き続けてしまったがために、疲れてしまった。もう書けない。そう思った。正確に言えば、書けるのだが、たいした記事は書けそうにない。今までもたいした記事は書いていないのだけど、それでも私にしてみれば、かなり気合いを入れて書いていたのだ。"今日はお風呂の掃除をして綺麗になった、気分もスッキリ!"な~んてことを書い...

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私が死んだら火葬は誰が?という悩みを解決する献体という方法

私が死んだら火葬は誰が?という悩みを解決する献体という方法

かねてから、「私が死んだら、誰が火葬と埋葬をするのだろう?」と考えていた。親戚はたくさんいるが、信頼できる者は一人もいない。だから誰かに頼むという選択肢はない。今はおひとりさまがたくさんいるから、そういう人向けのビジネスが増えるだろうとは思っていた。それに、その前に親の介護問題と看取りと直面することになる。そっちの方の問題がよっぱど大きい。ところが最近、献体というものがあることを知った。医学部で死...

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手だけは綺麗な私のハンドケア

手だけは綺麗な私のハンドケア

20代の頃、手の指先にあかぎれができてしまい、痛くて困っていた。事務をやっていたため、書類を触ることが多く、水分や油分を吸われ、そうなったのだと思う。とにかく何とかしなくては、とありとあらゆるハンドクリームを買って試した。しかし、尿素入りのものは避けた。いつか、使用した際、僅かな傷があったのだけれども、酷くしみたからだ。何個もハンドクリームを買ったのだが、あかぎれは治らなかった。諦めかけていた頃、...

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孤独死の覚悟

孤独死の覚悟

私にはきょうだいも、子供もいない。名ばかりの親戚はいることはいるが、信頼できるものは一人もいない。だからほぼ、天涯孤独の身となる予定だ。手術をする時、身内の立ち合いが必要だということをよく聞くが、身内がいない場合はどうなるのだろう?保証人が必要な場合は、すぐ近くに40年近く会っていない従弟が住んでいるので、その人に頼むしかないと思っている。しかし、できれば避けたい。様々なシチュエーションを思い浮か...

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