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おひとりさまのよもやま話

思ったこと、感じたこと、買った商品のことなどよもやま話を書いています

 > 2018年11月

せつない誕生日

せつない誕生日

数日前、誕生日を迎えた。誕生日を迎えて「嬉しい」と感じたのは20代までだった。30歳の誕生日を迎えた時は「終わった」と思った。今になると「何が終わったんだ?まだまだ若いのに」と思うのだが、本当にそう思ったのだから仕方がない。それ以降、さして何の感情も抱かずに、淡々と誕生日を迎えていた。そして、50歳の誕生日を迎えた時は、激しく落胆した。自分がそんな年齢になったことが、信じられなかった。書類に年齢を...

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愛しのフードプロセッサ

愛しのフードプロセッサ

母のために、何でも細かくみじん切りや千切りをし続けてきた。しかし、父に手がかかるようになり、私の仕事は増える一方。なんとか楽になりたい一心で、フードプロセッサ購入の話を持ち掛けてみた。以前、「何でもかんでも買っていたら金がなくなってしまう」と反対されしまったのだが、さすがに今回は許可が下りた。さっそく注文し、商品が届いた。「お金は私が払うから」と母は言っており、期待していなかったのだが無事いただく...

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絶縁状態の叔母に助けを求めるという選択肢 その2

絶縁状態の叔母に助けを求めるという選択肢 その2

叔母とは最初から「割り切った付き合い」のつもりだった。最初というのは、20年の絶縁状態を経て、付き合いが再開してからのことである。私のうちは、お金持ちでもなんでもない。父はかつてかなりの酒飲みで、大枚を使ったが、母は必死で働き、辛抱して貯蓄をした。私もそれに習い、コツコツ貯めた貯蓄がある。借金もなく、今のところ金銭的には不自由のない生活をしているレベルだ。叔母は、まだ家のローンを抱えている。3番目...

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絶縁状態の叔母に助けを求めるという選択肢 その1

絶縁状態の叔母に助けを求めるという選択肢 その1

父も母も、自力で食事と排便はできる状態だが、物事をするのにあたり、ほぼ私の手を借りなくてはならない状態である。2人とも、立ち上がるということが、一番面倒らしい。私がいるから、「あれとって、これとって」と頼めるわけだが、それが果たして本人のためになるのかどうか、わからなくなってきた。そのうち、2人とも、動けなくなるだろう。体調がすぐれないことも多い。特に、母に至っては毎日のごとく、体調が悪い。どちら...

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抗うつ剤の副作用と減薬に苦しんだ日々

抗うつ剤の副作用と減薬に苦しんだ日々

「薬を減らしましょう」と言わない主治医診察のたびに、私は外出を楽しんでいることを、主治医に話していました。そうすると、「よくなっている」と判断され、「薬を減らしましょう」と言われると思ったのです。ですが、主治医から減薬の話は一向に出てきません。そうこうしているうちに、だるさ、立ちくらみ、酷い眠気などの明らかに副作用と思われる症状が出始めました。主治医に強くそのことを話したところ、ようやく減薬の話が...

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跡継ぎがいないので、永代供養の相談をしてみた

跡継ぎがいないので、永代供養の相談をしてみた

先日墓石に魂入れの儀式を行った。その際、住職が優しく「わからないことがあったら、何でも遠慮なくおっしゃってください。」と言ったので、お言葉に甘え、相談してみた。「あの~、私の代で終わりなんです。だから、こうしてお墓を建てたものの、どうしたらいいのか、解決する手立てはありますか?」墓地を購入するまで、永代供養墓にするしかないだろうと思っていた。でも、両親はこのお寺に墓地を購入し、墓石を建ててしまった...

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