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おひとりさまのよもやま話思ったこと、感じたこと、買った商品のことなどよもやま話を書いています 

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やどかり先生

   ↑  2018/10/12 (金)  カテゴリー: つれづれ
昨日は心療内科の予約日だったので、受診した。
そこで、主治医から「12月から週1回の診察になる」と知らされた。
主治医は、私が現在通院しているT病院の他に、Mクリニックを開業しており、T病院で診察していない時間は、Mクリニックで診察している。
いずれはMクリニックに移行するつもりなのだろう、とは思っていた。
だが、まさかこんなに早くその話が出るとは思わなかった。
ちょっと慌てた。

まず頭をよぎったのは、その週1の診察もなくなったらどうしよう?
ということだった。
Mクリニックには、通院するつもりはない。
いろいろ事情はあるが、通院に不便だというのが一番の理由だ。
バスで行くのも難しいし、タクシーだと料金がかかり過ぎる。
しかも、そこまで不便な思いをしてまで、診察を受けたい名医でもなんでもない。

現在私が処方されている薬は、内科でも処方が可能なのだが、自立支援医療受給の対象にはならない。
つまり、医療費が1割負担から3割負担になってしまう。
ひとしきり悩んだ結果、もし主治医がT病院から完全撤退をした場合、この病院で、他の心療内科の先生の診察を受けることに落ち着いた。
ただ、この先生も週1で診察をしている。
どんな先生かも知らない。
もしすごく嫌な先生だったら、その時転院を考えればいいと思った。

主治医は病院を転々としており、まるでやどかりのようだ。
私は当初、Sクリニックに通院していたのだが、通院しづらかったことと、先生が嫌だったことが原因で、T病院へ転院した。
そこで、主治医と出会った。
2年ほど経った時、T病院心療内科に入院していた女性が、退院のため、迎えに来た父親を刃物で切り付ける、という事件が起きた。
主治医はその責任を問われて、T病院を追われた。
そして、T病院のすぐ側で、旦那さんと共にKクリニックを開業した。
旦那さんは内科の医師だ。

それから主治医が変わっていったように思える。
患者を診る他に、経営のことも考えなくてはならない。
とにかく儲けようと躍起になって、やみくもに薬を処方していたような感じだった。
態度も横柄になった。
患者をたくさんさばくために、診察も適当になっていった。

それでも病院を変えなかった理由は、以前も書いたけど、うつ病で判断力が落ちていたからだ。
しかも、新たな病院を探す気力もなかった。

そして、3,4年前のある日、突然
「来月からT病院へ移ることになりましたので。」と言われた。
突然のことで非常に驚いた。
T病院はすぐ側だから問題はないが、移るための準備のためなのか、診察日が妙に少ない。
「もし、来ることができなかった場合、内科で薬を処方してもらえますか?」と訊ねた。
すると

「離婚調停中なので、口もきけないんですよ。」

と真顔で言われた。
プライベートなことを理由に、患者の申し出を断る医者って一体…
呆れて何も言えなかった。

その後しばらくして、主治医の苗字が変わった。
離婚成立したのね、と思った。

クビにされたT病院に、どのような経緯で戻ることになったのかは知らないが、同時にMクリニックの開業を始めていた。
それは、主治医の口からは一切知らされなかった。
偶然ネットで知ったのだ。
この時、すでに「いずれこの病院へ移行つもりなのではないだろうか?」と思っていた。

その予想は見事(?)に当たった。
そして、一番驚いたのは、Mクリニックの場所だった。
今まで開業していた所を閉鎖して、別の場所に移るという。
Mクリニックに通院している人達は、さぞかし混乱しているだろう。

しかし、Mクリニックを開業するにあたり、建物をわざわざ建てたというのに、何が起きたというのだろう?
それにしても、自分の都合優先で患者の都合は一切考えない人なんだな、と改めて感じた。

このやどかり先生には、もうついて行かない。
T病院にいるうちは、利用させていただくが、Mクリニックに行くつもりは毛頭ない。

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2018/10/12 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

いつまで経ってもうつ病は、一向によくなる気配がなかった

   ↑  2018/10/10 (水)  カテゴリー: うつ病のこと
うつ病だった頃の詳細は正直、あまり覚えていません。
思い出したくないからだと思います。
最初の頃、テレビを観ることができませんでした。
テレビに映っている人が、普通に動いたり、笑ったりしているのを、観ることが耐えられなかったのです。
徐々に観ることができるようになっていきましたが、私はしばらくの間、ほとんど笑うことがありませんでした。

うつ

もし適切な治療を受けていたら、違っていたかもしれない



主治医の診察はいつも同じでした。
「どうですか?」
「眠れますか?」
「食欲はありますか?」

「あまりよくありません」と言えば、抗うつ剤が追加され、「眠れない」と言えば睡眠導入剤が追加されました。
通常、処方した抗うつ剤が効果を発揮しない場合、他の薬に変更するはずなのです。
ですが、主治医はそれを怠りました。
ただ増やしていくだけ。
「眠れますか?」と聞いてはきますが、具体的にどのように眠れないのか、聞かれたことはありません。
睡眠障害には「寝つきが悪い」「途中で目が覚める」「朝早く目が覚める」など、いろいろなパターンがあるのです。
そして何時に寝て、何時に起きているのかとか、何時間程度眠っているのかなど、聞かれたこともありません。

その頃の私は、うつのせいで判断力が鈍っており、「治療法がおかしい」ということに気づきませんでした。
もし、適切な薬を適切な量のみ処方されていれば、もっと早く回復していたかもしれません。
そして回復に向かい始めた時、「薬を減らしましょう」と減薬指導をしてくれていたら、副作用に何年も苦しみ、悩みながら自力で断薬しなくて済んだのです。
しかし、これらはすべて終わったことです。

主治医はにっこりほほえみながら「ゆっくり休んでくださいね。」
いつもこれしか言いませんでした。
(今でもそうですが、気持ち悪いことこのうえないです)

一生治らないのではないかという恐怖



私はいつも同じような生活をしていました。
朝はなかなか起きることができません。
8~9時くらいにやっと起きます。

この時唯一していた家事は「皿洗い」です。
でも、それすらできない時もありました。
そして1日中パソコンと向き合っていました。
パソコンだけが、世の中とつながっていると思えた、唯一の私の世界でした。
よく「うつ病を治す方法」を調べていましたし、そういう類の本やDVDも買いました。
ちっともためになりませんでしたが。

結論を言えば、うつ病を治す方法はありません。
以前も書いたとおり、症状も病気になった原因も人ぞれぞれです。
だから、治る過程も人それぞれなんだと思います。

夕方になると調子がよくなるので、ちょっと散歩に出ることがありました。
でも長くは歩けません。
「あそこまで行きたい」と思っているのに、どうしても行けないのです。
「このまま一生治らないのでは?」という恐怖がふつふつと沸きあがっていたのはこの頃だったと思います。

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2018/10/10 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

痔と腰痛に効果がある円座クッション

   ↑  2018/10/08 (月)  カテゴリー: 健康・美容

排便後に出血が起きるようになった



3年ほど前のある日の排便後、拭いた後のトイレットペーパーに、血がついているのを発見しました。
ごくたまにそういうことがあったので、その時は気にしませんでした。
ところが、その状態は続いたのです。
数日出血して止まる、を繰り返していました。
痛みはありません。
ちょっと様子を見ることにしました。

便器に鮮血が落ちて病院へ行き、大腸内視鏡検査



3カ月ほど経過して、便器にボトッと鮮血が落ちているのを見た時、怖くなって病院へ行きました。
田舎なので、いわゆる専門医ではないのですが、消化器内科のついでに肛門外科もやっているという病院です。
「痔だと思うけど」
そうは言われましたが、不安になって大腸内視鏡の検査を受けました。
結果、たいしたことない内痔核が1個発見されました。
大腸は問題なし。

寒い時期だけ出血を繰り返す



肛門に注入する薬を処方され、症状が起きた時だけ、使用するようになりました。
不思議なもので、寒い時期だけ出血します。
暖かい時期は何も起こりません。
「冬は痔が悪化するんだよね」と先生は言っていました。
それを2回繰り返して3度目の冬、出血はちょこっと2度あったのですが、それだけで済みました。

あれ?
このまま症状が出ないといいのですが…
痛みはなくても、出血があるというのは、実に気持ちが悪いものです。

ところで、出血が起きてから1年が経過した頃、「このままずっと出血を繰り返すのだろうか?」と思った私は、肛門に負担をかけないために、円座クッションを購入しました。
痔というのは、肛門のうっ血が原因で起きるらしいので、負担をかけないようにと。
便秘は通常はしないので、それくらいしか、対処法が見つかりませんでした。
すぐ効果があったわけではないのですが、とりあえず今年に入って出血はしていません。

円座クッション


こんな感じで使っています。
1階と2階にそれぞれ置いています。
最初1個だけ買ったのですが、座っていてとても楽なので、追加で買いました。
もちもちして座り心地がよく、背骨や腰の負担を軽減します。
安定感があるので、姿勢もよくなります。
これがないと、座っているのが辛く感じるようになりました。
私は内痔核ですが、外痔核で痛みがある人が使用したら、かなり痛みが楽になるのだろうと思います。

最近、母がこれに座るようになり、「すごく楽だから、注文して欲しい」と頼まれて、また買いました。
取られるかと思って心配したんですけどね。(汗)
家の中にドーナツクッションが3個あるわけです。
ちょっと笑えるのですが、とても気に入っています。



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2018/10/08 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

たった数日でできた眉間のシワ

   ↑  2018/10/06 (土)  カテゴリー: つれづれ
眉間に2本のシワができていることに気づいた。
衝撃的だった。
だって、ついこの間まで、そんなシワなどなかったからだ。

ここしばらく、体調が悪かったり
痛い目に合ったり
不愉快なことが起きたり
すったもんだがあったりして
顔をゆがめることの多い日々が続いていた。

その結果がこのように、シワとなって私の顔に刻まれてしまったのだ。
なんてこった。
慌てて伸ばしてみたりしたものの、後の祭りだ。

どうかすると顔をゆがめる癖は、今に始まったことではない。
自分の老いを、嫌というほど突き付けられた気分だった。

体調もよく、割と気分よく過ごせている時の、顔は穏やかだ。
でも、そうではない時の顔は、やはり険しくなっている。

今後は、自分の生きざまが、そのまま顔に刻まれ、現れていくのだと思う。
それは、自分の責任だ。
穏やかな表情の、おばあちゃんになりたいものだが
何においても、すぐ顔に出てしまうタイプの私は
全くもって自信がない。
せめて、般若のような形相にならぬよう、心して過ごさなくてはいけないとつくづく思った。

でも、だけど…
あれほど寒かったのに、台風の影響で、今日は真夏並みに暑い。
すごく暑い。
そして、台風が去って行ったあと、急激に寒くなるという。
また体調を崩す可能性が大きい。

眉間のシワが、さらに深くなりそうだ。

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2018/10/06 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

去年買った父の自転車を処分~対応が酷い電気店

   ↑  2018/10/05 (金)  カテゴリー: 断捨離
去年、父は自転車を買った。
だが、父の自転車にて書いたとおり、数回しか乗っていない。
そしてその自転車は、玄関にずっと置きっぱなしの状態になっていた。
邪魔で仕方がなかった。

だが、父はそれをどうにかしようという考えなど一切持ち合わせていない。
どうせ、母か私のどちらかが、どうにかしてくれるだろう、と思っているのだ。
何事においても、いつも母か私が、父のしでかしたことの尻拭いをしている。

自転車は、ついに私が処分をするに至った。
あぁ、スッキリしたなあ、もう。ヽ(≧∀≦)ノ

処分は自転車屋さんに依頼したのだが、そこに至るまでいろいろあった。
いろいろというより、思い出してもムカつく出来事があったのだ。
あまりにもムカつくので、気持ちを吐き出そうと思う。

7月に入ってすぐ、私の部屋のFFストーブの分解掃除を某電気店に依頼した。
その電気店からは、テレビ、冷蔵庫、ストーブ、洗濯機など、ここ数年かなり商品の購入をしている。
にも関わらず、値引きをしてくれない、とか、
手間のかかることを頼むと無視するとか、
愛想が悪い、という不満はあったものの、多少のことは目をつぶろうと、何も言わずにいた。
結果として、先方は調子に乗ってしまったと思われ、扱いがぞんざいになってきた。

8月下旬になっても、ストーブを引き取りに来ないので、電話した。
すると、ものすごく低いテンションで、信じられないことを言い始めた。
「修理の者が休んでいて、9月の下旬になってしまいます。
もっと早くということであれば、他の所に依頼することになるので、料金が高くなります。」

はあ?なんだそれ?

こっちは7月の頭から頼んでいるのだ。
何を寝ぼけたことを言っているんだっ!

とは言わなかったが、
「それはそちらの事情でしょう?
こっちには関係のないことです。
料金が高くなるのは困ります。
もし、遅くなるのであれば、代替えのストーブを用意してください。」
少々声を荒げてそう言った。

「はぁ、わかりました。
来週引き取りに行けると思いますので…」
かなり曖昧な言い方をされたが、とりあえず電話を切った。

どうしたのか?と母に聞かれて、一部始終を話すと、引き出しから1枚のチラシを出してきた。
「ストーブの分解掃除、承ります」というチラシだった。
そのチラシは、私も見ており、「とっておけばよかった」と後悔していたところだった。
そこは以前、何度かストーブの分解掃除を依頼したことがあったのだが、ここ3年ほどは前述の電気店に依頼していた。
自転車屋さんでありながら、ストーブの販売、修理、分解掃除もやっているという異色のお店だった。

迷うことなく、すぐ電話をした。
そして、2日後、引き取りにきてくれた。
出来るのは、10月に入ってからと言われたが
「なんとか早くやっていただきたい」と無理を言い、
「9月下旬から10月上旬」という返事をもらった。
依頼するのが遅かったのだから仕方がないと思った。

寒い思いをすることになるかもしれない、そう思うとはらわたが煮えくり返った。
そういえば、電気店に依頼した時点で、態度がおかしかった。
異様なほど、テンションが低かった。
嫌なら嫌と断ればよかったのに…
今更しのごの言われても…

電気店から電話があったのは、それから10日も経ってからだった。
「来週行けると思います。」
その約束も、あっさり破られた。
「先日は失礼しました~、ストーブを引き取りに行けることになりましたので~」
先日とはうって変わってすごいハイテンションだった。
「もう、いいです」
それだけ言った。
「はぁ、そうですか…」

「申し訳ありませんでした」という、謝罪の言葉など、一言もなかった。
もう、ここには頼まない。
そう決めた。
小さな電気店だから、量販店と違い、サービスが行き届いていると思ったのに、そうではなかった。
こんな商売の仕方ってありだろうか?
もうすぐ電子レンジも壊れるだろうし、エアコンも年数が経っている。
ちゃんとやってくれていれば「またここから買おう」ということになるのに、そんなこともわからないのだろうか?
未だに憤りが消えない。

先週、自転車店から電話があり
「来週取り付けに伺いますので、いつがいいですか?」と聞かれた。
時間指定をしたため、後で連絡をもらうことになった。
そして、その際、自転車の処分をしてもらえるか聞いてみた。
千円で引き受けると言われた。
粗大ゴミに出すより高いけど、お願いした。

そして、ストーブの取り付けは、昨日無事に終わった。
来週からぐっと寒くなるようなので、助かった。
ほっとした。
そして、自転車もなくなり、玄関はスッキリした。

でも、気持ちがスッキリしない。
時が経てば忘れるのだろうけど。

まあ、思いがけず、自転車を処分できてよかったのかな?
とりあえず、そういうことにしておこう。

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2018/10/05 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

定期預金解約で警察沙汰

   ↑  2018/10/03 (水)  カテゴリー: つれづれ
うちから徒歩1分程度の場所に銀行があった。
ちょうど1年前に移転してしまった。
その移転先はバスでも行けず、徒歩でも行けない場所だった。
そこで定期預金を解約して、他行へ移すことにした。

昨年9月、父が解約の手続きをしに行った。
定期預金を解約する場合、銀行サイドに引き止められ、長引く場合が多い。
だから、ある程度時間がかかるということは予想していた。
それにしても長いなあ、と思っていたところに父から電話があった。

特殊詐欺の疑いがかけられ、警察に通報されたと言う。
そして、家にも警察から確認の電話があった。
最初は母が出た。
銀行移転に伴い、解約するのだと説明。
そして、娘に代われと言われ、私が出た。
同じことを言った。
すると
「特殊詐欺ではないということは、わかりました。
あとは銀行とのやりとりになります。」と言われた。

やれやれ。
とんでもないことになったものだ。
どころが父はいつまで経っても帰って来ない。
やきもきしていると、玄関のチャイムが鳴り
父が「ただいま」と言っている。
どうしてチャイムを鳴らすのだろう?
不思議に思って出てみると、警察の人が3人同行していた。
思わず笑ってしまった。

警察の人の話によると、数日前、特殊詐欺事件が起きたばかりだったため、このようにお手間をかけさせてしまったとのことだった。
そして、安全のため、ご丁寧についてきてくださったようだ。
でも3人もいらないよな…

父は実に2時間もの間、銀行に拘束されていた。
どうやら高齢者が大金をおろす場合、警察に通報することになっているらしい。
そして、警察が来てから、父はいろいろなことを聞かれたそうだ。
要するに、取り調べ。
以前はどこに勤めていたのか?とかそんなことまで聞かれたらしい。
温厚な父だが、終いには甥の名前を出したそうだ。
甥、つまり私の従弟は、警察の人間である。
「そんなに疑うのなら、連絡して聞いてくれ。」と言ったようだ。
母も電話で同じことを言っていた。

確かにいろんな詐欺事件があって、ひっかかる人がいるものだから、
それを未然に防ごうと、職務を全うしているわけで、責めることはできない。
だが、必要で自分の預金をおろす場合でも、このような目に合ってしまう、というのはいかがなものなのだろう?
しかも家族に電話で確認までしているというのに。
いくらなんでも、2時間拘束は酷過ぎではないだろうか?

嫌なご時世になったものだ。

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2018/10/03 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |