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おひとりさまのよもやま話思ったこと、感じたこと、買った商品のことなどよもやま話を書いています 

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結婚相談所を名乗る不審な電話

   ↑  2018/09/29 (土)  カテゴリー: 日々の出来事
電話が鳴ったので出た。
「○○さんのお宅でしょうか?
こちら○○という結婚相談所ですが、
そちらに独身の方はいらっしゃいますでしょうか?」

こういう電話は今まで何度かかかってきた。
その都度「いません」と言い、すぐ電話を切っていた。
あらかた詐欺まがいの電話だろうし
そう思われる類の電話はよくかかってきている。
ビシバシ切っているので、最近はほとんどかかってこなくなっていた。
だが、「○○さんのお宅ですか?」と言われての初めてだ。

「おりませんが、この番号はどこで知ったのですか?」
テレビで、そう言えば相手は何も言えなくなる
確かそんなことを聞いたような記憶があったので言ってみた。

すると相手は
「電話帳を見て、電話しているもので。
もう二度と電話しません。失礼いたしました。」
慌てたようにそそくさと電話を切った。

嘘だ、嘘に決まってる。
電話帳を見て、適当に電話したところで効率が悪すぎる。
だいたい、今、個人の電話番号が載っている電話帳なんてないし。
あの慌て方からすると、やっぱり詐欺まがいの電話だろう。
そう思った。

後でなんとなく調べてみた。
まず電話帳。
タウンページは毎年届いているが、いつの間にかハローページは届かなくなった。
特殊詐欺が蔓延している昨今、個人情報を各家庭に配るということは止めたのだろう。


思ったのだが…

え?
ハローページってあるの?


携帯電話が普及しているため、全家庭への配布はしていないが、希望すれば配達するのだそうだ。
恐ろしい。
でも、うちは、電話帳に載せないよう、手続きをしたような気がする。
大昔のことで定かでないけど。

ちなみに、かけてきた結婚相談所は存在していた。
電話番号もあっていた。
どういうことなのか、よくわからないけど
「もう二度とかけません」と言っていたから、まあいいか。

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2018/09/29 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

2年ぶりの生理・指までザックリ出血大サービス

   ↑  2018/09/27 (木)  カテゴリー: 健康・美容
3年前のある日を境に、生理が来なくなった。
面倒だったので、「やったぁ!」と喜んだ。
それから1年後に生理があった。
そういうことは、ままあるらしい。

母は閉経後、1年に1度生理がくるということが、3度続いたそうだ。
がん検診を受けていなかったため、慌てて婦人科を受診。
「しばらくぶりの生理は、大量に出血する場合があります。
もしそうなったら夜中でも来てください。」
と先生に言われたらしい。
幸いすぐ終わったとか。

2年前の生理は、「やる気をすっかりなくした生理」といった感じで数日で終わった。
それから出血はなかったのだが…

おとといの夜、おりものシートに「これって血だよね?」というものが付着していた。
朝になると生温かいものが出ているのを感じ、見てみるとやはり出血している。
出血と言っても、血を水で薄めたような、頼りないものだ。

ここ数日、体に変調をきたしているのを感じていた。
おりものの量が増え、胸が張って痛かった。
まさに、生理前の独特の症状だ。
加えて体調も酷く悪かった。
それは、激しい寒暖差のせいもあるのだろうが、ホルモンバランスのせいでもあったのだと思う。
子宮がん検診は毎年真面目に受けており、今年の2月下旬に受けたのが最後。
だから余計な心配は無用なのだけれど、やっぱり気になった。

これは生理なのだろうか?
何日か続くのかな?
どうなるのかな?

そんなことを考えながら、片付けものをしていた。
「痛っ!」
気づいた時には指から血が噴き出ていた。
慌ててティッシュを取ろうとしたら、床に血がポタポタと落ちた。
とにかく止血しなくてはならない。
ティッシュで押さえた指が、ズキンズキンと痛む。
右手の人差し指を、包丁でザックリ切ってしまった。

幸い、数十分で出血は止まった。
カットバンを貼って、しばらくすると痛みも楽になった。
しかし、指を動かすと痛い。
ペンも箸もうまく使えなくなってしまったし、何をやろうとしても痛い。
利き手の人差し指って結構重要なんだな、と今更思った。

さて、一番の問題は、「包丁が握れない」ということだ。
どうしよう?
幸い、私はカレーを作ろうとして、具材を切った後、片付けている際に指を切った。
後は煮込んで、味をつけるだけだった。
カレーは2日分ある。
「カレー、お惣菜、カレー、宅配寿司」
母がそうしようと言った。
結果として、お惣菜はさんまに変更された。
買い物に行ったら、1匹78円のそこそこの大きさの、しかも新しいさんまが売られていた。
買った方がいいのだが、包丁が握れないので、母に電話したら「私がやるから買ってこい」と言われた。
で、母が頑張って頭と内臓を切り落とした。

かたじけない…

なんでこんなことになるのだろう?
と一瞬落ち込んだのだが、「いやいや、この程度でよかった」と思い直した。
森三中の大島美幸は、右手首を骨折したのだそうだ。
それに比べたら、指をちょっと切ったくらい、どうということはない。
数日経てば、痛みも治まるだろうし、傷も治るのだ。
今日になったら、痛みはだいぶやわらいできた。
包丁は握れないが、やわらかいものなら、なんとか切ることができる。
固いものだけ、母に頼めばいい状態になった。

で、別の出血の件。
少しずつ、ほんの少しずつ、量が増えて行った。
おりものシートでは対応できなくなり、ナプキンを2年ぶりに使用。
こういうこともあろうかと、ナプキンはいくらか残しておいた。
さらに、眠くてだるい、腰が痛い、という生理時の独特の症状が出ている。
まったくもう!ε=ε=(怒゚Д゚)ノ
完全に生理になってしまったというになる。
母は心配しているのだが、量も今のところ少ないし、このままたいしたことなく終わってくれたら問題はない。
でも、あぁ腰が痛い…体だるい…

よく考えたら、コヤツと40年近く付き合ってきたのだ。
面倒くさくて実に嫌なヤツだったな。
でもなんだって今更、と思う。
50代半ばでも生理のある人がいるらしいし、人それぞれなんだろうな。

これが最後になることを切に願っている次第だ。
だるぅ…(T_T)

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2018/09/27 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

うつ病のきっかけと始まり

   ↑  2018/09/25 (火)  カテゴリー: うつ病のこと
2003年、私は長年勤めた会社から突然リストラされました。
家族で話し合った結果、1年休養したのち、再就職活動をすることになりました。
そして、仕事だと思って家事をするように命じられました。

洗濯物を干しながら、お皿を洗いながら、涙がとめどなく溢れました。
やたら疲れるような気もしましたが、慣れない家事をやっているせいだろうと、思いこんでいました。
眠れない、というわけでもないのですが、ぐっすり眠った気がしません。

後で冷静になって考えると、この時からすでにうつ状態になっていました。
この時、気分転換に旅行でも行っていれば、気持ちの切り替えができて、うつ病にならずに済んだのではないかと、深く後悔しています。
何を言っても今更遅いのですが。

とにかく「どれだけ泣くんだ?」というくらい私は毎日泣いていました。
おかしいです、これは。
リストラされて、悔しくて泣くけれど、通常は数日で気持ちが落ち着いて、「ま、仕方ないか」と思えるはずなのです。
それができなかったのは、自分の性格的なものなのか、それともすでに手遅れの状態だったからなのか、わかりません。
結局数年間、泣き続けていました。

そして、7月に入り、「なんだかだるいなあ」と思った私は、休むことにしました。
ところが数日経っても、よくなる気配がありません。
そしてある日、ベッドで横になっていたら、えもいわれぬ恐怖感が襲ってきて、震えが止まらず、心療内科へ向かいました。
車を運転できる状態ではなかったため、タクシーで。
確か点滴をした記憶があります。
そして主治医は満面の笑みを浮かべて言いました。
「うつ病です」と。

「やっぱりそうか…そうだろうな」
でも、ショックだったのは、それを満面の笑みで言われたことでした。
「人が病気になったのがそんなに面白いのか?」
とても不快でした。

主治医は女医です。
今でもそうなのですが、常に笑顔を心がけているようです。
でも、時にそれが、不愉快に感じる場合があるのです。
こんな時に笑顔って不謹慎だな、と。
まあ、今は慣れましたけど。

そして、抗うつ剤を処方されました。
飲んでも効いた気がせず、どんどん増えていき、同時に眠れなくなっていきました。
それは、抗うつ剤の副作用だったのですが、当時は気がつきませんでした。
主治医の指示に従って、薬を飲んで休んでいれば、治るものだと信じていましたし、2,3年もすれば普通の生活ができるようになるだろう、とも思っていました。

私を苦しめたうつ病の症状


・訳もなく悲しく、涙が出る
・不安感・焦燥感
・震え
・気力がない
・底なし沼に沈んでいくような落ち込み感
・体が鉛のように重い
・人が怖い

一般的には「食欲がなくなる」と言われていますが、私の場合、食欲はずっとありました。
人それぞれのようです。

薬は最終的には1日30錠まで増えました。
それでもよくならないのです。
主治医はいつも「ゆっくり休んでくださいね」しか言いません。
でも、判断力も低下していた私は、この治療法がおかしいことに気づかなかったのです。
通院は2週間に1度でしたが、不安感が強い時なども受診して、点滴をしてもらっていました。
だから1カ月に3回程度行っていたような気がします。

車は完全に運転できなくなり、1年後に処分しました。
そして病院へは、父が送り迎えをしてくれるようになりました。

うつ病は波があります。
時々「あれ?よくなった?」と思うことがあるのですが、数日しか続きません。
また、夕方から夜にかけて調子がよくなるという特徴がありました。
夜になると、「私はどこも悪くないのではないか?」と思えるのです。

うつ病になってから、私は部屋で寝ていたり、本を読んだり、インターネットをするようになり、家事は一切できなくなりました。
それでも、最初の2,3年は「そのうちよくなる」と思って、のんびり構えていたのです。

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2018/09/25 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

さつまいもがおいしい季節になった

   ↑  2018/09/23 (日)  カテゴリー: 日々の出来事
昨日、ちょっと調子がいいと思ったので、久しぶりに買い物に行った。
店内に入るとさつまいもが目に入った。
さつまいも、栗、かぼちゃは当たり外れがある。
見た目がおいしそうでも、残念な場合が多い。
細めの6本入りが198円だった。
迷ったけど、1袋だけ購入。
後は、じゃがいも、豆腐、バナナ、卵、牛乳など。
これだけの量は父では買えない。
数日動けなかったせいで、体が重くなってしまっていた。

そのさつまいもを今日食べてみた。
他の人はどうやって食べているのだろう?
うちは、ただ茹でるだけ。
ふかした方がおいしいのかな?
でもほくほくで、甘かった。
こんなにおいしいさつまいもは珍しい。
今日はとても暑いのだけど、そういう季節になったのだなあ、としみじみ思った。

突然、母が美容院にシャンプーをしに行くと言い出した。
母はいつも具合が悪いので、シャンプーは滅多にできない。
暑い時期は、シャワーを浴びることができるが、
寒くなるとシャンプーだけすることが多い。
手伝うのも大変だし、母はビショビショになってしまう。
頭が痒い時は、シーブリーズローションで、マッサージをしてあげていた。
「気持ちいい」と言って喜んでくれる。

今日は、風邪をひくのが怖いと言って、美容院へ行くことになった。
歩いて2分もかからない場所にあるのだが、一人で行かせるわけにもいかず、お供をした。
誰もいなかった。
この美容院は、あまり上手ではなく、お客さんは年配者が多い。
シャンプーだけ頼んだのだが、
あまりにも髪が伸び放題のぼさぼさだったので、気の毒に思ったのだろう。
「切ってもいい?」と断りを入れたうえで、カットもしてくれた。
さっぱりして帰宅。
母はかなり歩くのが辛そうだった。

週刊誌を読んで待っていたのだが
美容師さんに「いい娘なんですよ。」と私のことを話していた。
ボロクソに言われることも多々あるが、案外それが本音なのかもしれない。

まだ疲れやすいので、本調子ではないが、だいぶ体調は回復したようだ。
でも、またいきなり寒くなるようで…
たぶん、よくなったり悪くなったりを繰り返すのだと思う。
いつもそうだから。
体調を見ながら、ゆるゆると過ごしていこう。

午前中に家事をして、午後は疲れて部屋で休んでいた私が
ひょっこり現れて、当然のように付き添って行ったことが
よほど嬉しかったのか、母は「今日はありがとうね」と何度も言っていた。

母がとても、小さく、可愛く見えた。

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2018/09/23 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

離婚した旦那と同居し、養っているA子の家族の形

   ↑  2018/09/22 (土)  カテゴリー: つれづれ
A子が離婚したのは、7、8年ほど前のことでした。
「離婚するかも」という話は聞いていたので、驚きはしませんでした。
営業の仕事をしている関係もあるし、面倒だから苗字はこのままにすると言っていました。
私は当然別居をするものだと思っていたのですが…

A子は他県に住んでいます。
学生時代の友人で、もう何年も会っていません。
仕事もしていて、忙しいだろうからと、あまりメールを送らないようにしています。
お互いの誕生日を祝うメールが生存確認のようなもので、あとは何かあった時に連絡する程度。
だからA子に関しての詳しいことは、わかりません。

A子はいわゆる「できちゃった結婚」で結婚しました。
突然連絡が来たうえ、遠方であり、その日は仕事関係の用事が入っていました。
だから結婚式には出席できませんでした。
私はそのことを、ずっと申し訳なく思っていました。
だから「離婚する」という話を聞いた時、結婚式に出られなかった自責の念から解放される、と不謹慎にも思ってしまったものです。

旦那さんは、某有名宅配業者に勤めていたのですが、腰を痛めたことをきっかけに、退社。
それからほどなくして、うつ病を発症したとのことでした。
それ以来、仕事はしていません。
生活費に困ったA子は借金を抱え、随分苦労をしたようです。
時々アルバイトでコンパニオンの仕事もしていると聞きました。
数年前には「今はうつ病ではない」と言っていましたが、どういう意味なのか理解できず、また、聞くこともできません。
確かなのは、元旦那さんが、現在も無職だということです。

そして、メールのやりとりの中で「元旦那」が同居している気配を感じました。
思い切って「まだ一緒に住んでいるの?」と聞いたら「そう」という返事が返ってきました。
無職の元旦那をA子が養っていることになります。
たぶんずっとこの状態は続くのでしょう。
私以上に無職歴の長い男が、今更仕事をするとは思えないし、収入がなければ自立できませんから。
でも、聞けやしません。

「なんで働きもしない、別れた旦那と一緒に住んでるの?」なんて。

子供は2人。
長男は大学を卒業後、就職しています。
一緒に住んでいるのかどうかは不明ですが、大学は奨学金を借りたと言っていたので、一人暮らしは厳しいのではないかと。
その下に女の子がいるのですが、高校生のはずです。
最初離婚に反対していたと聞いたので、もしかしたらお父さんっ子なのかもしれません。
「離婚すれば、母子家庭手当が出るから」
そうA子は言っていましたが、「夫婦としては破たんしている」とも言っていました。

A子の性格からすれば、今さら見捨てるわけにもいかないし、面倒を見る覚悟でいるのだと思います。
いろいろな家族の形があると思うんですよ。

樹木希林さんたちのような夫婦がその典型かな?
「別れた方がいいのに」と思っていたけれど、当人同士しかわからないもので繋がっていたのでしょう。

別々に済んでいるけど、気持ちが繋がっている家族。
一緒に住んでいるけど、分かり合えない家族。
形だけの家族。

唯一無二の心友なので、A子のことは何があっても応援していくつもりです。

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2018/09/22 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

やっとお墓ができた~本格的に秋バテ

   ↑  2018/09/21 (金)  カテゴリー: 日々の出来事
墓石が完成した。
や~っと我が家にお墓ができた。
石材屋さんが父を連れて行ってくれて、確認してきた。
私と母は写真で確認したが、へえ、結構立派なお墓じゃないか。
大枚はたいただけあるねぇ。

なんて感心している場合ではないのだ。
母は「これで安心してポックリ行くかもしれない」などと
縁起でもないことをたびたび口にしている。
そうなりかねないほど、体調がすぐれないようだ。
今朝もちょとしたことで「キーッ!」となり
暴言を吐かれたが、「いけねっ!」と思ったらしく
すぐ正常に戻った。
ふぅ、危うい。
こっちも具合が悪いので、もめごとが起きたらやばいことこのうえない。

でも、母はずっと具合が悪く、夜になると特に悪くなり
眠れないという状態が続いている。
相当我慢していると思われる。
見た目は元気そうに見えるから、医者ですら相手にしてくれない。

母は、お墓を自分の目で見ることがないだろう。
もっと早く準備しておけばよかったのだが、父はなかなか動こうとしなかった。
母が父のお尻を叩いて叩いて、やっとできたお墓なのだ。
こんなよぼよぼになって、母も具合が悪い中、商談やら何やら大変だったと思う。

でも、どうなるかすごく心配だっただけに、私も安心できた。
私がこのお墓に入れるのかどうか、定かではないのだが、それはおいおい考えるとしよう。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

9月13日から体調不良を感じ、2日ほど横になっていた。
それからちょっとマシになったり、またダメになったりを繰り返している。
どうやら本格的に秋バテしたらしい。
秋バテとか、寒暖差疲労とか、いろいろな呼び名があるようだが、要するに自律神経失調症なのだと思う。
8月下旬から、ありえないほど寒くなったり、また急激に暑くなったり
朝晩の寒暖差が激しかったりが続いた結果、こうなった。
これはいつものことで、むしろ5月下旬から今まで元気だったことの方が奇跡だと思う。

おとといはふらふらしていたので、「まずいぞ、これは」
と思っていたのだが、昨日はふらふらしなくなって、でも体に力が入らない。
階段を上がる時、ちょっと怖い。
必要最小限の家事だけなんとかやっている感じだ。
でも、買い物は行けなくて、よぼよぼの父におつかいを頼んでいる情けなさ。

うちは、安い時にまとめ買いをする習慣があって、そこそこのストックがあるから
卵とか豆腐とか、パンとか、そんなものを買ってきてもらうのだが
家の中で転んでしまう父に買い物を頼むのは心苦しい。
でも仕方ないんだよねえ。
私が行ってしまったら、家の中のことはできなくなってしまう。
当面、おつかいを頼むしかないと思っている。
今までアリのごとく、せっせと買い物を続けてきたから
ちょっとしたものだけ買ってもらえばいい。

大根の葉を、買っておいてよかった。
茹でて刻んで冷凍庫に入れてある。
油揚げも刻んで冷凍庫に入れてあるから、豆腐を一緒に入れればすぐ味噌汁ができる。
小松菜や、オクラも冷凍庫に入っている。
肉も結構ある。
当面はなんとかなりそうだ。

問題はこの不調がいつまで続くかだ。
情けないけど、どうにもならない。
これ以上具合が悪くならないよう、養生するしかないのだと思う。

頑張れ、頑張れ、わたし。
負けるな、負けるな、わたし。

こんなことで、くじけていたら、この先生きていけないぞ。
でも、苦しいな。

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2018/09/21 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |