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おひとりさまのよもやま話思ったこと、感じたこと、買った商品のことなどよもやま話を書いています 

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おひとりさまの終の棲家はどこにすべきか?

   ↑  2018/08/25 (土)  カテゴリー: おひとりさまの悩み
私はいずれ、一人になります。
一緒に住む家族がいなくなり、一人暮らしをせねばなりません。
学生時代に一人暮らしを経験していますが、そんなものとは訳が違います。
あの時は、帰る家と、家族がいました。

現在住んでいる家は、私が高校生の時に建てた家です。
やたら窓が多い、昔風の家です。
全ての窓を開け放つと、風の通りがよく、夏は猛暑でない限り、快適に過ごすことができます。
夏の間、朝窓を開けて、夜閉めるのは父の仕事です。
猛暑日は、一部の窓を開けたままです。
これって大丈夫なのか?と思うのですが、熱中症になっては元も子もありません。

今は家族がいるので、出かけるときも戸締りをすることなく、外出が可能です。
でも、一人になると夏の戸締りは特に大変です。
何せ、やたら窓の数が多いのです。
たとえばお風呂に入っている時、他の部屋の窓を開けたままって、怖いです。
それはたぶん、いろんなシーンでそう思うことになるでしょう。
(セコムをつけたらどうなのだろう?)

そこで、一人暮らしの件ですが、やはり住み慣れたこの家が一番だ、という気持ちと、この家では暮らせないぞ、という気持ちの間で揺れ続けているのです。
つまり、終の棲家をどこにするか、という問題で悩んでいます。
戸建てか、マンションか?

戸建てのメリット・デメリット



メリット

・住み慣れているので居心地がいい
・周辺地理を知り尽くしている
・バス停、駅が近い
・スーパーが結構近くに多くある
・足音など、物音を気にすることなく暮らせる(よそのうちはうるさい時があるけど)

デメリット

・近所に変な人ばかり住んでいる
・窓が多いため、治安が悪い
・庭木の剪定、草むしりなどをしなくてはならない
・家自体にガタがきている
・冬は寒い
・一軒家に一人は怖い
・雪かきが大変

マンションのメリット・デメリット



メリット

・セキュリティの面で安心
・温かい
・庭の手入れをしなくていい
・雪かきをしなくていい
・中古で購入してもリフォーム済み

デメリット

・足音や物音を気にしながら生活しなくてはならない
・変な人が住んでいるかもしれない
・この歳で(もっと先になるだろうし)慣れない場所でやっていけるのか?
・田舎なので、マンション自体あまりない

こうして実際書いてみると、私はマンションに住むということに、不安を持っていることがわかります。
家を処分して、マンションを購入する、ということもすごく大変なことです。
処分をするためには、かなりのお金も必要となってきます。
可能であれば、ここにいたいです。

一番の問題は治安の悪さです。
昔、父は単身赴任、私は他県の学校へ行っており、母が一人で住んでいたことがありました。
夜、隣のおじさんが、トイレから侵入しようとしていたそうです。
母が発見して騒いだら、逆切れしながら帰って行ったそうです。

そして逆側の隣に住む一人暮らしの男性。
以前は母親と住んでいたのですが、数年前に亡くなりました。
付き合いがありませんのでよく知らないのですが、普通の人ではなさそうです。
かなり前に、電気メーターの交換に来た際、「俺が寝ているのになんなんだあ~」とか言いながら職員を殴っていたそうです。
もちろん昼間です。
かなり前のことですが、今なら確実に警察沙汰です。
年齢も不詳で、障子はボロボロ、家の周りの草も取らず、見かねた近所の人が処理をしています。

こんな隣人達が住んでいるので、一人でこの家に住むのが怖いんですよね。
もっと言えば、近所には変わった人しかおりません。

都会では、「シニアマンション」というものがあるようです。
そういうものが、徐々にできていくれたらいいのですが。
一人で住めなくなっても、お金がないと高齢者住宅には入れません。
管理費・維持費がかかっても、この家に住むのが一番いいような気がします。
今後、両親、および近所の状況がどう変わっていくかで、私の考えも変わるかもしれません。

できるだけ、長く、3人でこの家に住めたらいいのですが、どうなるのかは神のみぞ知る。

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2018/08/25 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

FC2ブログの訪問者履歴の落とし穴

   ↑  2018/08/24 (金)  カテゴリー: つれづれ
長いこと、FC2ブログを利用してきました。
Seesaaブログや、アメーバブログも使ったことはありますが、使い勝手はFC2が一番好きです。
そういえば、このブログを立ち上げた時は、忍者ブログだったのでした。
2日間管理画面に入れないという、ありえない障害が発生したので、すぐさま引っ越ししたのです。

FC2ブログの訪問者履歴とは



FC2ブログには訪問者履歴というものがあります。
他のブログに訪問した際、履歴を残すことができる、というものです。
そして、履歴を残すか残さないかの選択をすることが、可能となっております。

その訪問者履歴の除外設定というものがあるのですが、除外対象になるのは、アダルト・アフィリエイトブログのみ。
その他は除外することができません。
アメーバブログにも似たようなものがありますが、すべて除外することが可能でした。

この訪問者履歴を悪用する人が、まれにいます。
履歴だけ残して、アクセスアップをしようとするのです。
そういう人は、ごくわずかなのですが、数年前、「学問・文化・芸術」というカテゴリに属した時の訪問者履歴は、尋常ではありませんでした。

ポエム、絵画、小説、アートなどが、このカテゴリに含まれます。
この手のものは、検索経由で訪問されるということは、ないと思われます。
だから他者のブログを訪問して、コメントを残すか、訪問者履歴を残すことで、アクセスを増やすしかないのでしょう。

私もこの時までは、訪問者履歴を利用していました。
ところが、あることをきっかけに、履歴の利用を止めました。

知らない人から届いた衝撃的なメッセージ



知らない人から、ある日突然メッセージが届いたのです。
メッセージ機能は本来、ブロとも同士だけが利用できる機能です。
ブロともはいません。
というより、申請を受け付けていませんでした。
コミュニティに参加すると、「メッセージを送信する」という表示が出てしまうので、参加していませんでした。
だから、メッセージが届いた時には、正直「怖い」と思ったものです。
どうやって送信したのだろう?と。
そして、一番驚いたのは、その内容でした。

どうして私のブログを見るんですか?
どうしてコメント欄を閉じているんですか?
それで楽しいんですか?


という、衝撃的な内容のメッセージだったのです。
私は唖然としてしまいました。
ブログを公開している以上は、様々な人が見にくるのは当たり前ですし、そもそも見てもらいたいから公開しているはず。
コメント欄は閉じていようが、いまいが個人の自由であり、人それぞれ。

私は正論をふりかざし、「失礼ではないでしょうか?」と憤慨する内容の返信をしました。
すると、その人は「そんなこと言うんなら、ブログ止めます!」という、いわば逆切れのメッセージを再び送ってきて、ブログを非公開モードに切り替えてしまいました。
数日経って、何事もなかったかのように再開していましたけど。

迷惑なメッセージであっても拒否できない



また変なメッセージが来たら困るので、ブログのURLは変更しました。
サポートに問い合わせたのですが、メッセージの拒否をすることができないとのことでした。
これは、FC2ブログ最大の欠点だと思います。
(あくまで個人的な意見です)

今考えると、「すみません、もう訪問しません」
そう返事をすればよかったのです。
相手にするべきではなかった。
曲がった事が嫌い、という性格がよく仇になることがあります。
気をつけなくてはなりません。

訪問者履歴からメッセージの送信が可能である



後で知ったのですが、訪問者履歴を通じて、メッセージの送信ができるようになっているのです。
ずっとFC2を利用してきたのに、このことは知りませんでした。
訪問者履歴の「ブロとも」をクリックすると、プロフィールページが閲覧可能となっており、「このユーザーにメッセージを送る」からメッセージの送信が可能なのです。

気軽にメッセージを送ってくる人が結構いる



この後も、嫌な内容ではなかったのですが、メッセージを送信してくる人が何人かいました。
コメントに返信する余裕がないので、コメント欄を閉じているのに、メッセージを送信されて困りました。
今思えば、「返信しない」という方法があったのです。
「どうしても必要で連絡した」のならともかく、そうではなかったのですから。

そういう訳で、現在訪問者履歴は利用していません。
メッセージの拒否が可能なら利用したいです。
正直、他ブログに訪問履歴を残せば、アクセスは増えますから。
最も、そういう時間の余裕はありませんし、現在は、訪問履歴が残されていることはほぼありません。
おそらく、私が使用していないからでしょうね。

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2018/08/24 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

更年期障害を振り返って

   ↑  2018/08/23 (木)  カテゴリー: 更年期障害
更年期障害として、私の身に降りかかった症状について、あらかた記載してみました。

ホルモン補充療法もできず、婦人科にサジを投げられた



以前どこかの記事に書いたとおり、医者不信に陥っていた私には、病院へ行くという選択肢はありませんでした。
病院は薬を処方するだけです。
薬で酷い目に合っていたこともあり、もう薬は御免だということもありました。
どのみち、子宮筋腫があるため、「ホルモン補充療法はできない」と言われていたのです。

その病院では、「プラセンタ注射」の治療も行っていました。
あまりの辛さに「更年期でしんどくて辛い」と漏らしたことがあるのですが、医師は「他の病気だと思います。心療内科の先生に相談してください」それしか言いません。
ホルモン補充療法の対象にならない患者は儲けにならない、だからよそに行ってくれ、ということでしょうね。
それ以来、私は婦人科で更年期の「こ」の字も言わなくなりました。
健診を受けるだけです。

田舎に住んでいる人間は病院の選択肢が少ない



田舎に住んでいる身としては、いい先生がいる病院を探す、という選択肢が少ないのです。
もともとこの病院は「いい先生だよ」と2人の推薦があって、来た病院です。
それで、この有様です。
探すだけ無駄だということは、嫌なくらいわかっていました。
それに何より、動くことができませんから、どうにもならないのです。

サプリメントも考えたが…



プラセンタ、ロイヤルゼリーなど、更年期障害にいいと言われているサプリメントを試したい気持ちもありましたが、人によって「合う、合わない」の問題があり、はたして自分に合うものにたどり着けるのだろうか?という疑念から実行するに至りませんでした。
エクオールのことも知りましたが、試して続けるには値段が高すぎました。

ただ耐えることを選択~いつか元気になることを信じて



よって、「何もしない」選択をしたのです。
嵐が過ぎ去るのをじっと待つ、といったところでしょうか?
母もまた、酷い更年期障害に苦しんだ経験者だったため、母の言葉や理解が支えになっていました。
「いつか元気になる時が来るから」
そう言って私を励まし続けてくれました。

「一体この状態は何年続くのだろうか?」
途方に暮れた時期もありましたが、本当に薄皮を剥ぐように、様々な症状から解放されていきました。
現在もまだ残っている症状はあり、完全に更年期から脱したとは言えない状態ですが、ここまで元気になるとは想像もつきませんでした。
もしかしたら、一時的によくなっているだけで、またダメ期に戻ってしまうのではないだろうか?
まだ疑心暗鬼になっています。

実際、今まで何度か好調期があり、「あれ?私よくなったかも」と思った時があったのです。
でもそれは長くは続きませんでした。

正直、これからのことはわかりません。
ただ、両親がとても喜んでおり、これ以上、具合の悪い状態の私を、見せたくないと思っています。
もともと体が弱く、ちょくちょく病気をして、心配をかけてきたので、もし神様がいるのであれば、「私に健康な心と体をください」とお願いしたいです。

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2018/08/23 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

肌側綿100%のブラジャーが楽ちん

   ↑  2018/08/21 (火)  カテゴリー: 生活・暮らし
湿疹が出来るようになり、痒さのあまりブラジャーをつけなくなってしまいました。
薄着になる季節に、外出時のみつけ、帰宅したらすぐ外していました。

そんなふうにしていると、「ブラジャーをしていない状態」に慣れてしまい、たまにつけると「苦しい」と感じてしまうようになっていきます。
昔はワイヤー入りのブラジャーが好きだったものです。
それをつけることで、気が引き締まるように思えていました。

さて、湿疹が治ったとは言えないものの、だいぶマシになった今、不安なことが頭をもたげてきました。
「胸が垂れること」です。
パッド付きのタンクトップでは、胸を支えることはできません。

数年前、母が話していたことを思い出しました。
叔母が、ブラジャーをしておらず、胸がだら~んと垂れていたそうです。
「あんなふうになりたくないねえ。」と。
その母もやがてブラジャーをしなくなり、あっと言う間に胸が垂れてしまいました。
歳をとると、ブラジャーが面倒になるものですかねえ。

とにかく、目の前に前例がいるのです。
幸い、私の胸はだら~んと垂れるほどの立派なものではありません。
ただ、 やはり原型は可能な限り、とどめておきたいと思いました。
楽で、肌にやさしいブラジャーはないかと探したのですが、いろいろあります。夜用のブラジャーなんてあるんですね。
育乳のためとか。
それなら楽なのでは?と思ったのですが、素材は綿100%でないといけません。
オーガニックコットン100%というものもありました。
でも高過ぎててとても買えません。

随分長い間、ブラジャーを探しまくった結果、「肌側綿100%」というブラジャーが見つかりました。
グンゼから出ている商品です。
値段も財布にやさしい値段でした。

サイズは明らかにMなのですが、締め付けが嫌になってしまったのでLを選びました。
正解でした。
付け心地は楽でいいです。
肌に当たる部分が綿100%なので、かぶれることもありません。
猛暑日は、さすがに汗かぶれが起きますけど。

ブラ表


表面です。
肩ひもは調節できません。
だからサポート力は弱いです。

ブラ裏


裏側です。
綿100%で肌触りがいいです。よ
ほど暑い日でない限り、蒸れません。

ブラタグ


タグはなく、直接生地に記載されています。
後ろ部分の切りっぱなしがありがたいです。

とにかく肌にやさしくて、楽なものを求めていました。
このシリーズの他の商品もあるのですが、この商品が一番人気があるようです。
これをずっと、できる限り長くつけていれば、胸が垂れるのは阻止できる…かもしれません。



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2018/08/21 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

迷惑な猫の放し飼い、でもどうにもできない

   ↑  2018/08/20 (月)  カテゴリー: つれづれ
隣のHさん宅では、かなり以前から犬と猫を飼っています。
飼うこと自体は構いません。
問題は、その飼い方にあるのです。

犬は一時期、朝早く吠えて目が覚めてしまい、うるさく感じたことがあるのですが、今はそうでもありません。
問題は猫の方です。

いわゆる「放し飼い」というもので、数匹いるようです。
私の家の敷地内にも出入りし、糞をしたり、生ごみをあさったりしています。
数年前、玄関のど真ん前に糞を発見した時には、酷い脱力感を覚えたものです。

暑くなると、窓を開けるわけですが、異様な臭いに悩まされています。
糞尿の臭いと、それを消そうとしているのか、ツンとした正体不明の異臭が交互にやってきます。
通常は、トイレのしつけ、というものをするはずですが、明らかにしていないということになります。
暑い日の異臭には、非常に強いストレスを感じます。

猫の発情期の鳴き声にも困っています。
最初は何だかわかりませんでした。
夜中や朝方になると、すごい声で鳴いているので何事かと。
調べたら、発情期の鳴き声なのだということを知った次第です。

猫の発情期


猫の発情期は年2,3回、春から夏にかけてあるようです。
オスとメスで違いはありますが、生後数か月ほどで発情するようになります。
メス猫は発情すると、大きな声を出して歩き回るようになり、また、夜行性でもあるため、一晩中泣き続けて、近所迷惑になってしまいます。
妊娠期間は2か月です。
発情は歳をとってもおちつくことがなく、一生続きます。
繁殖する一方だということですね。

猫


いつぞや、テレビで放送していたのですが、1匹の猫を飼ったら、たちまち増えてしまい、家じゅう猫だらけになってしまった、という方がいらっしゃいました。
一人暮らしの寂しさから、野良猫を1匹飼ったのが始まりで、どんどん繁殖してしまったのです。
近所からも苦情が来るようになり、自分ではどうにもできなくて、市(だったと思います)に助けを求めて適切な処置を受けた、という内容でした。
そのぐらい猫の繁殖力はすごいものなのだそうです。

だから、本来は発情期を迎える前に、去勢手術、避妊手術を行うのが適切とされているのですが…
「自然のままに育てたい」という飼い主さんもいらっしゃるようです。
その気持ちもわからなくはないのですが、人間と共存する以上はやむを得ないのではないでしょうか?
とにかく近所迷惑になります。

先日、市の広報に「野良猫が増えているので、猫を飼っている方は、去勢手術をしましょう」という内容の呼びかけが掲載されていました。
Hさんはそれを読んでいないのか、はたまた、無視しているのか…
猫は数匹いるようですから、相当な手術費用がかかります。
お金がもったいないから、という理由なのであれば、外に出さないようにするとか、少なくとも

トイレのしつけぐらいしてーーー!

と、思い切り大声で叫びたいです。

困っているのですが、どうにもできずにいます。
特にこのHさんは、とても嫌な人で、関わらないようにしていますし、近隣の人達も避けているように思えます。

この臭みはいつまで続くのだろう?
そして、今度の発情期はいつだろう?
次々と生まれる猫は一体どうしてるんだろう?

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2018/08/20 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

更年期の症状~脱力感、思考能力低下、不眠、その他

   ↑  2018/08/19 (日)  カテゴリー: 更年期障害

酷い脱力感



更年期障害のMAX期には脱力感もありました。
体に全く力が入らないのです。
ふにゃふにゃしてこんにゃくみたいになっていました。
立ちくらみと息切れもたびたび感じていました。
階段は這ってのぼっていたし、重いものも持てません。
茶碗すら重たく感じていました。
念のため、症状が似ていると言われている「甲状腺」の検査をしましたが、異常はありませんでした。

とにかく眠れない



そして、どんどん眠れなくなりました。
睡眠導入剤を飲んでもです。
もともと6錠処方されていたものを自力で減薬し、1錠まで減ったのですが、2錠に増やしてもらうことになってしまいました。
それでも眠れず、どんどん増やして、5錠飲んだあげく、朝5時を迎えてしまったこともありました。
そのうち寝付くことはできるようになりましたが、眠りが浅く、何度も目が覚めてしまう、という状態が続きました。

思考能力の低下、簡単な計算もできない



思考能力も低下しました。
人が喋っていることを理解するのに時間がかかりました。
国民年金の納付書が届いても、いくら支払えばいいのか、わかりませんでした。
ピザの宅配の注文を両親に頼まれて、電話注文し、届いた際に対応するのが苦痛でたまりませんでした。
私はバカになったのだろうか?
このままアホになっていくのだろうか?
不安で不安でたまりませんでした。

ドライマウス



大量の薬を長年服用していたせいもあるのでしょうが、ここ数年は口の乾きが酷くなっています。
口が乾く、と言うよりも、常にネバネバして気持ちが悪いのです。
これは、現在も変わりありません。
唾液腺を刺激したり、ガムを噛んだりして、唾液を出すようにしています。

やたら髪の毛が抜ける



数年前、お風呂の排水溝にやたら髪の毛があることに気が付きましたが、私のものだとは思っていませんでした。
両親が高齢になり、入浴の回数が減った際、初めて私の髪の毛だということを知りました。
それ以来枕カバーに髪の毛がついていたり、あちこちに私の髪の毛が落ちているのを見かけるようになりました。
幸い、髪の毛が減っているという自覚がなかったため、あまり気にはなりませんでした。
掃除が面倒だな、と思った程度です。

いらない部分の毛が濃くなる



髪の毛が抜ける一方、なぜか他の毛は濃くなっていきました。
もともと毛深い方なのですが、さらに濃くなり、特に足の脛などは男性のようになってしまいました。
でも、湿疹ができてしまっているのでムダ毛の処理もできず、また、どうせ短いスカートなど履かないのだからと、そのままにしています。
口の周りの髭も濃くなりました。
さすがにこれは抜いています。

私の母は、やはり剛毛でした。
それが更年期であらゆる毛が抜け落ち、つるっつるになったのです。
(頭の毛は無事です)
だから私もそうなるものと思い、どちらかと言えば楽しみにしていたのですが、人それぞれなのだということを、思い知らされることになってしまいました。
うまくいかないものです。

やたらお腹が空く



一時期、食べても食べても空腹が満たされない、という時期がありました。
泣きたくなるほどの、尋常とは思えない空腹なのです。
おかしくなったのかと思いました。
それも自然に収まっていき、後になってから、「あれは更年期のせいだったんだな」と思えたのです。

何度か地獄を見ましたが、これは3度目の地獄でした。

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2018/08/19 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |