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おひとりさまのよもやま話思ったこと、感じたこと、買った商品のことなどよもやま話を書いています 

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カーブスの勧誘は強引だった

   ↑  2018/06/23 (土)  カテゴリー: 生活・暮らし
先日病院へ行ってきました。
心療内科と特定健診を受診。

病院のすぐ側にスーパーがあるので、買い物をして帰宅するのが最近の習慣になっています。
今回は待ち時間が長かったため、スーパーに着いたのは11時をまわった頃でした。

入口で黄色いTシャツを着た若い女性にいきなり話しかけられました。
「ちょっとアンケートをやっているんですけどいいですか?」
返事をする間もなく、紙を見せられ
「この中に気になる症状はありますか?」と聞かれました。
書かれていたのは頭痛、肩こり、冷え性etc…
「冷え性です。」
そう答えました。

まくしたてるように女性は話を続けます。
「このような症状は筋肉量が関係するということはご存じですか?」
「知ってます。」
そう言うと
「では筋肉量を計ってみましょう」
出してきたのは握力計。
計ってみたら22.8と出ました。
最後に計ったのは高校生の時でその時は24くらいだったのでまあこんなものでしょう。

すると女性は
「こちらが握力の平均値になるのですが」
と年代別に記載された握力の平均数値一覧表を出してきました。
で、私の握力は平均よりも少ないとおっしゃるわけです。
そんなことよりも私はその用紙にカーブスと記載されていることに気が付きました。

なるほど、勧誘だったのね、とっとと逃げないと。それに急いでるし。

さらに今度は別の見たことのない物体を出してきて(あれは一体何だったのか?)
何かやらせようとしたので「もういいです。」と断りました。

ところがお姉さんはどんどん話を進めていきます。
「あの、私カーブスで先生をやってるんですけど○※△■%」
あまりの早口で何を言っているのかわかりませんでしたけど
要はカーブスでお試し体験をやっているようで、それに来ないかということらしいのです。
さらにカレンダーを出してきて
「いつなら来れますか?」と言い出す始末。

ちょっと待て。私は行くとは一言も言ってないぞ。

そこできっぱり言いました。
「私、行けませんので。急いでいるのでごめんなさい。」
そそくさと逃げました。

買い物を済ませると思ったとおり、まだお姉さんは立っていました。
そちらを見ないように、ものすごい勢いで通り過ぎて帰りました。
急いでいるというのに、とんだ災難にあってしまったものです。

カーブスってCMで見た程度ですが、50代、60代くらいの女性のためのジム、という印象を持っていました。
それでターゲットになってしまったのでしょうか?
でもあの強引な勧誘はちょっとどうかと。
あまり行っている人がいなくて必死だったのかなあ、と思わせる出来事でした。

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2018/06/23 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

うつ病、副作用、断薬、更年期障害を経て

   ↑  2018/06/22 (金)  カテゴリー: つれづれ
私は小さな会社の事務員でした。
ところが2003年、突然リストラされてしまい、ほどなくしてうつ病になりました。
会社で相当なストレスにさらされ、パワハラにあい、そして必要以上に頑張ってしまいました。
そのツケがまわってきたのだと思います。
うつ病になる前から得体の知れない焦燥感や不安感に襲われるようになっていたため、すでに心療内科には通院していました。

うつ病発病後



何もできなくなり、寝たきりの生活が続きました。
正確に言えば体調の波があるので、たまに散歩に出る時もありましたが、当たり前のことが全くできない状態になってしまいました。

薬はどんどん増えていきました。
1日30錠以上の薬を飲んでいたのですが、それでもなかなかよくなりませんでした。
ようやく回復の兆しが見え始めたのは発病から5年以上経過した頃です。
友人と一緒に遊びに出かけたりするなど、外出することを楽しめるようになったのです。
いろいろなことに対して、興味や意欲も出てきました。
そしてその状態は2年ほど続きました。

私は外出を楽しんでいることを主治医に話していましたので、回復に向かっていると判断され、薬が減っていくものだと思っていました。
しかし、主治医から「薬を減らしましょう」という言葉は一向に出てきません。
そのうち、立ちくらみ、ふらつきなど明らかに薬の副作用と思われる症状が出始めました。
主治医に強くそのことを話すと、ようやく「薬を減らしましょう」と言われました。
ですが、急激に回復していったらしく、薬を減らしても、副作用だけが強く出てしまう状態になってしまったのです。

副作用で苦しみ、そして減断薬へ



体は重くなり、動けなくなり、テレビを観ている最中に寝落ちしてしまう、そんな状態でした。
その時はそれが副作用によるものなのかどうか判断できませんでした。
うつ病の症状と、抗うつ剤の副作用は似ている部分があるからです。
でも、とにかく薬をやめたい一心と、一か八かに掛け、少しずつ薬を減らしていきました。

向精神薬はゆっくり減らしていかないと離脱症状が出てしまいます。
慎重に減薬したのですが、ある抗うつ剤を断薬した際には2か月寝たきりになり、酷い離脱症状に苦しみました。
5年ほどかかってようやく抗うつ剤を断薬。
睡眠薬と抗不安薬も減薬し、明らかに体が軽くなった時、やはり私は薬の副作用で動けなくなっていたのだと確信しました。

あの頃は、薬を出せば出すほど儲かる仕組みになっていたので、やたら薬を処方されていたのです。
減薬を始めた際、すでにそのことには気づいていました。
それでも病院を変えなかったのは、主治医が減薬に関して一切何も言わなかったからです。
それは私にとって好都合でした。
主治医は信頼していませんでしたが、ここで下手に病院を変えるとまずいことになるかもしれないと思ったのです。
現在は睡眠薬1種類と、頓服として抗不安薬、片頭痛の薬のみを処方してもらっています。
必要最小限の薬を出してもらえればそれでいいので、割り切って通院しています。

更年期障害



薬を減らし、体が軽くなり、これでようやく元気になれると思いきや、今度は更年期障害に苦しむことになります。
様々な症状が出ましたが、私の場合はうつ病の時に近い状態になっていました。
でも、私は一切主治医にそのことは言いませんでした。
言えばまた抗うつ剤を処方されると思ったからです。
婦人科で相談してみたのですが
「子宮筋腫があるためホルモン療法はできないし、心療内科の先生と相談してください。」
冷たく突き放されてしましました。

「もう医者は信じられない」
そう思い、この状態が過ぎ去るのをじっと待つことにしたのです。
一時は何もできない状態になりましたが、それでもうつ病の一番酷い時期に比べたらかなりマシでした。
寝ていればなんとかなりましたから。
その結果、薄皮を剥ぐように症状から解放されていきました。
今はようやくトンネルから抜け出せたかな?といったところです。
まだ季節の変わり目に体調が崩れたり、突然体調が悪くなったりはしますが、かなり元気になりました。
長年の療養生活ですっかり体力が落ちてしまいましたが今年に入って少々体力も回復しました。

そんな私をずっと両親は支えてくれていました。
黙って支えてくれました。
とても感謝しています。
そして、ちょっぴり両親のお世話ができるようになったことを、とても嬉しく思います。
(たびたび文句を言ってはいますが)

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2018/06/22 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

50代の寒暖差対策

   ↑  2018/06/21 (木)  カテゴリー: 健康・美容
急に暑くなったと思えば寒くなったり、朝は寒いのに昼暑い、そんなことがずっと続いているような気がします。
暑いと脱いで、寒いと着る、これが寒暖差対策の基本です。
だから6月とはいえ、寒い日があったり、朝だけ寒かったりするのですぐに羽織れる類のものはしまうことができません。

布団は先月まで羽毛布団と薄手の綿布団をとっかえひっかえしていました。
6月になり、さすがに羽毛布団はしまいました。
陰干ししてカバーを洗って押入れに。
今は薄手の綿の布団を掛けています。
それからガーゼケットとタオルケット。
日によって気温が違うので、組み合わせはそれに合わせて変えるようにしています。

去年の秋、朝は寒いけど昼は暑い時に「足が冷える」と感じた私。
たまたまオーガニックコットン100%の薄手のレッグウォーマーを見つけました。
早速購入。
届いてみたらなんか薄くて頼りなさそう。
しかし、つけてみるとすごく暖かいのです。
ひざ下に1枚プラスするだけでこんなに違うのだと実感。
寒い時につけて、暑くなったら外せばいいので楽です。
かさばらないので外出時に持っているとアームカバーとしても使用できます。

そういえば、冷えには首、手首、足首を温めるといいのだとか。
女性の場合、冷やすのは厳禁。
体調不良の原因になります。

私は、夏でも冷たいものは飲みません。
数年前までは、冬に冷たいものを平気で飲んでいたものですが、もうダメですね。
体の芯から冷えるようになってしまって、内臓を冷やすといけないと思いました。
「体を冷やす食べ物」というものもあるようですが、そこまでやってしまえば、食べる物がなくなってしまいます。
ノイローゼにもなりかねません。(笑)

寒い時にはとにかく、お腹まわりや下半身を温めるようにしています。
重ね履きするとか、レッグウォーマーをつけるとか、ひざ掛けを使うとか。

それからスーパーは寒いので、行く時は必ずカーディガンやアームカバーを持参しています。
今はそうでもないですが、昔は銀行も酷く寒かったな。
お金は腐らないので何でこんなに寒くするんだろう?と思っていました。
仕事でたびたび行っていたのですがやはりカーディガン持参でしたね。

病院も寒いところがあります。
なぜでしょう?
私の母は酷い冷え性なので病院に行く時、特に検査の際はタオルケットまで持っていくこともあります。
だから「旅行に行くのか?」というほどの荷物になります。
とにかく冷やさない、これが私の寒暖差対策です。



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2018/06/21 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

お風呂のカビ予防にはエタノール

   ↑  2018/06/20 (水)  カテゴリー: 生活・暮らし
お風呂の天井や壁のカビが目立ってきたので、エタノールで除去しました。
その後エタノールを全体に塗布しておくと、カビ予防になります。
エタノールを100均で買ったスプレー容器に移し、クリックルワイパーのドライシートに吹きかけます。
それでカビを落としたり、塗布したりするのです。

掃除に使えるエタノール


エタノールと言えば、怪我をした際の消毒液として知られています。
消毒用として売られているのは希釈しているもので、他に無水エタノールという希釈していないものがあります。
掃除用として使用する場合は、無水エタノールが適しています。
消毒用として使用する場合は、精製水で薄めればいいわけです。

そして、その無水エタノールですが、殺菌作用があることから、さまざまな場所の掃除に適しているのです。
手垢や菌が付着したドアノブ、パソコンのキーボード、テレビのリモコン…
いろんな場所に菌がついています。
他にも冷蔵庫の中や家電などの汚れ取りや、除菌にも使えます。
さっと拭くだけで除菌ができるのです。
カビの菌が付着する前に除菌することもできるので、お風呂に使用するとカビ防止になるのです。

カビを落とすのは入浴中です。
そうしないとカビは乾燥しているため、擦り落とさなくてはなりません。
椅子に上がって擦ろうとしたこともありましたが、高い所で苦手なので怖くて止めました。
入浴中なら蒸気でふやけますから落としやすくなります。
塗布は壁が乾いている昼間にしています。

実はこれ、ドラマ「家政婦のミタゾノ」の中で紹介されていたのを一部真似しているのです。
それまでは天井や壁のカビはどうしたらいいんだろう?と放置していました。
下の部分はカビキラーをかければいいのですが、天井や壁にカビキラーはできませんから。
最初はなんとなく見ていたドラマでしたが結構面白く、「家事のワンポイントアドバイス」も盛り込まれていたのでとてもためになりました。

エタノールを塗布しておくことで、しばらくカビが生えにくくなります。
あくまで塗布した部分に関してです。

手が届く箇所にカビを見つけると、速攻エタノールで拭き取ります。
でも角の部分とか、扉のゴムの部分は落とせないままです。
特にゴムの部分のカビを落とす方法はいろいろ試しましたが、ダメでした。
正確に言えば、まだ試していないものもあります。
どうしたらいいんだか…

掃除って簡単なようで、結構難しいものだと思います。
でも、便利ですよ、エタノール。

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2018/06/20 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

とろろ昆布で母の便秘が解消

   ↑  2018/06/19 (火)  カテゴリー: 健康・美容
母は昔から頑固な便秘に悩まされています。
「センナ」を煎じて飲んでいますがそれでも出ないことが多くなりました。
長年飲んできたことで耐性ができてしまったのだと思われます。
さらに高齢になったことで筋力や腸の働きの衰えも加わって便秘がひどくなったのでしょう。
通販で「美爽煌茶」なるものを購入して飲み始めましたが、効いているのかどうか私にはわかりません。
出ないと私が母のお腹を揉みます。
すると大抵出るのですが、それでも出ない場合は浣腸です。
去年の暮れころから母のお腹を揉むことが増えていきました。

2月の下旬のことでした。
母から「とろろ昆布を注文してほしい」と言われたのは。
なんでもテレビで体にいいと言ってたんだそうです。
私も調べてみました。

とろろ昆布の効能

・ミネラルがバランスよく含まれている
・食物繊維が多く含まれているので、お通じが良くなる
・脂肪と糖質の吸収を抑制してくれる効果があり、代謝が上がってダイエット効果も期待できる
・血中コレステロールの抑制や、高血圧や動脈硬化を予防する効果が期待できる
・生活習慣病や現代病の予防に役立つ

あくまで「期待ができる」とのことで確たるデータがあるわけではありません。
ただ海藻類は体にいいということは、なんとなく知っていましたし、とろろ昆布がおいしいということも知っていました。
特に北海道産のとろろ昆布がおいしいということも。

母からは「北海道産、安くもなく高くもなく、適度なもの」
というざっくりとした指定を受け、探したうえ「これかな?」というものを見つけて注文してみました。

このとろろ昆布が気に入りそれ以来毎日味噌汁の中に入れて食しています。
味噌汁の具が少なくてもこれがあれば具だくさんの豪華な味噌汁になります。
ボリュームがあってとてもおいしくなります。

3月からずっと食べるようになったのですが、それ以来母の便秘はかなり解消されました。
お腹を揉んだのはほんの数回です。
ほぼ連日のように揉んでいたため、ひとつ仕事が減って楽になりました。
センナと美爽煌茶は引き続き飲んでいますので、とろろ昆布だけで便秘が解消されたわけではありません。
でも相当な便秘解消効果があったことは確かです。

便秘の原因はいろいろあり、人ぞれぞれなので、とろろ昆布で全ての人の便秘が解消されるわけではありません。
しかし、ひとつの手段として試してみる価値はあると思います。

あとは私の特定健診の結果がどうなるか…
血中コレステロールとヘモグロビンA1cの数値が危ないので下がっていたらありがたいなあ。
今月受診予定です。
さて、どうなる?
結果が出るまで2か月なので、それまでが辛いです。




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2018/06/19 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

いつかひとりぼっちになる恐怖

   ↑  2018/06/18 (月)  カテゴリー: おひとりさまの悩み
先日、母が77歳の誕生日を迎えました。
365日体調不良を訴え苦しんでおりますが、私のためにと一生懸命生きようとしてくれています。
ありがたいことです。
我儘で面倒な性格の母ですが、私は母がいないと困ります。
母が激を飛ばしてくれるから、母がいるから頑張れるのです。
わからないことや、困ったことがあると、必ず母に相談します。

祖母は97歳で他界したので
「あと20年頑張れないか?」と言いいましたら
「無理」と言われました。
祖母はとても強い人でした。
母もまた強い人でしたが、体調が悪くなり、さらに高齢になって足腰が悪くなってからというもの、精神的にも弱くなってしまいました。

父は認知症の一歩手前か?という状態になってきて、よろよろ歩くようになりました。
動くのも嫌なようで、用事を言いつけないと置物のように黙って座っています。
もともとそうではありましたが、ほとんど喋りません。
力もなくなり、手を貸すことが多くなってきました。
ただ、食欲はあってよく寝ています。
祖父母がシャンとしていたため、この状態が普通なのかそうでないのか判断できません。

母の誕生日だったその日はお寿司の宅配を頼みました。
父の日も兼ねて。
普段の食事は質素ですが、両親は最近、やたらとお寿司を食べたがるので、よく食べるようになりました。
数年ほど全く食べていない時期がありましたし、食べたい物はできるだけ食べさせたい、と思っています。

みんなでおいしくいただきました。
和気あいあいというほどではないものの「おいしかったね~」と。

最近よく思うのですが、こんな日常のひとコマがなくなってしまう時が来るのです。
食事を一緒にするとか、喧嘩をするとか、一緒にテレビを見て笑うとか、そういう家族がいなくなるのです。
しかも私は一人っ子。
想像しただけでも恐ろしいです。
ひとりぼっちになってしまうなんて。

ひとりで生きていけるのか?
病気になったらどうするのか?
困ったら誰に相談すればいいのか?

なんだかんだと一人っ子で大事にされてきたため、苦労したことがありません。
家の中のことは、両親が全てやってきていました。
何がどうなっているのか、大事なことに至っては全くわかりません。

いろんな不安が頭をよぎります。
それでも生きていかなくてはなりません。
なんとか生きていななくてはなりません。

考えても仕方がないことなので、なるべく考えないようにはしていますが、いつかひとりぼっちになる恐怖に怯えていることは確かです。

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2018/06/18 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |