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おひとりさまのよもやま話思ったこと、感じたこと、買った商品のことなどよもやま話を書いています 

このページの記事目次 (カテゴリー: 断捨離

去年買った父の自転車を処分~対応が酷い電気店

   ↑  2018/10/05 (金)  カテゴリー: 断捨離
去年、父は自転車を買った。
だが、父の自転車にて書いたとおり、数回しか乗っていない。
そしてその自転車は、玄関にずっと置きっぱなしの状態になっていた。
邪魔で仕方がなかった。

だが、父はそれをどうにかしようという考えなど一切持ち合わせていない。
どうせ、母か私のどちらかが、どうにかしてくれるだろう、と思っているのだ。
何事においても、いつも母か私が、父のしでかしたことの尻拭いをしている。

自転車は、ついに私が処分をするに至った。
あぁ、スッキリしたなあ、もう。ヽ(≧∀≦)ノ

処分は自転車屋さんに依頼したのだが、そこに至るまでいろいろあった。
いろいろというより、思い出してもムカつく出来事があったのだ。
あまりにもムカつくので、気持ちを吐き出そうと思う。

7月に入ってすぐ、私の部屋のFFストーブの分解掃除を某電気店に依頼した。
その電気店からは、テレビ、冷蔵庫、ストーブ、洗濯機など、ここ数年かなり商品の購入をしている。
にも関わらず、値引きをしてくれない、とか、
手間のかかることを頼むと無視するとか、
愛想が悪い、という不満はあったものの、多少のことは目をつぶろうと、何も言わずにいた。
結果として、先方は調子に乗ってしまったと思われ、扱いがぞんざいになってきた。

8月下旬になっても、ストーブを引き取りに来ないので、電話した。
すると、ものすごく低いテンションで、信じられないことを言い始めた。
「修理の者が休んでいて、9月の下旬になってしまいます。
もっと早くということであれば、他の所に依頼することになるので、料金が高くなります。」

はあ?なんだそれ?

こっちは7月の頭から頼んでいるのだ。
何を寝ぼけたことを言っているんだっ!

とは言わなかったが、
「それはそちらの事情でしょう?
こっちには関係のないことです。
料金が高くなるのは困ります。
もし、遅くなるのであれば、代替えのストーブを用意してください。」
少々声を荒げてそう言った。

「はぁ、わかりました。
来週引き取りに行けると思いますので…」
かなり曖昧な言い方をされたが、とりあえず電話を切った。

どうしたのか?と母に聞かれて、一部始終を話すと、引き出しから1枚のチラシを出してきた。
「ストーブの分解掃除、承ります」というチラシだった。
そのチラシは、私も見ており、「とっておけばよかった」と後悔していたところだった。
そこは以前、何度かストーブの分解掃除を依頼したことがあったのだが、ここ3年ほどは前述の電気店に依頼していた。
自転車屋さんでありながら、ストーブの販売、修理、分解掃除もやっているという異色のお店だった。

迷うことなく、すぐ電話をした。
そして、2日後、引き取りにきてくれた。
出来るのは、10月に入ってからと言われたが
「なんとか早くやっていただきたい」と無理を言い、
「9月下旬から10月上旬」という返事をもらった。
依頼するのが遅かったのだから仕方がないと思った。

寒い思いをすることになるかもしれない、そう思うとはらわたが煮えくり返った。
そういえば、電気店に依頼した時点で、態度がおかしかった。
異様なほど、テンションが低かった。
嫌なら嫌と断ればよかったのに…
今更しのごの言われても…

電気店から電話があったのは、それから10日も経ってからだった。
「来週行けると思います。」
その約束も、あっさり破られた。
「先日は失礼しました~、ストーブを引き取りに行けることになりましたので~」
先日とはうって変わってすごいハイテンションだった。
「もう、いいです」
それだけ言った。
「はぁ、そうですか…」

「申し訳ありませんでした」という、謝罪の言葉など、一言もなかった。
もう、ここには頼まない。
そう決めた。
小さな電気店だから、量販店と違い、サービスが行き届いていると思ったのに、そうではなかった。
こんな商売の仕方ってありだろうか?
もうすぐ電子レンジも壊れるだろうし、エアコンも年数が経っている。
ちゃんとやってくれていれば「またここから買おう」ということになるのに、そんなこともわからないのだろうか?
未だに憤りが消えない。

先週、自転車店から電話があり
「来週取り付けに伺いますので、いつがいいですか?」と聞かれた。
時間指定をしたため、後で連絡をもらうことになった。
そして、その際、自転車の処分をしてもらえるか聞いてみた。
千円で引き受けると言われた。
粗大ゴミに出すより高いけど、お願いした。

そして、ストーブの取り付けは、昨日無事に終わった。
来週からぐっと寒くなるようなので、助かった。
ほっとした。
そして、自転車もなくなり、玄関はスッキリした。

でも、気持ちがスッキリしない。
時が経てば忘れるのだろうけど。

まあ、思いがけず、自転車を処分できてよかったのかな?
とりあえず、そういうことにしておこう。

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2018/10/05 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

昔着ていたコートやジャケットをゴミに出してスッキリ

   ↑  2018/08/05 (日)  カテゴリー: 断捨離
昔着ていたコートやジャケットは、ゴミに出すしかないと判断しておりました。
でも、昔のウールのコートってすごく重いのです。
しかも、かさばる。

うちの地区、というより、班には、「ゴミ置き場」というものが存在しません。
今月は○○さんちの前、というふうに、月ごとに変わるのです。
だから、ゴミ置き場がうちの前になった時に出せばいいものと思っていました。
順番からすると、予定は9月。
涼しくなってから準備をすればいいとのんびりしていたのです。

ところが、どういう事情からなのか、7月の予定のお宅がパスしてしまい、8月の担当はうちということになってしまいました。
慌てて片付け開始。
予め、処分対象のものは決めていたのですが、いざゴミ袋に入れてみると、ものすごい量。
2袋パンパンになりました。

「これは、おばあちゃんになって着てもおかしくない」
というものは、残しました。
若い時は、なぜか地味な色を好んで着ていましたので。
履かなくなった靴、いらなくなったアクセサリーケースも一緒に入れたので、重いのなんの。
少しずつ作業したのですが、汗だくでした。

私の家は縦長で、玄関から門まで少し距離があります。
だから家の前と言っても結構遠いのです。
そこでゴミの日の前日、門の裏のところまで運んでおき、当日の朝、ゴミ置き場に出しました。
スッキリした~。

洋服部門の断捨離はこれで終了です。
これ以降は1枚単位で処分すればいいだけになりました。

あとは「これは一体どうすればいいんだろう?」というやっかいな物が結構あるのです。
ゴミには出せないような大きなもの、例えばキャンバスとか。
昔、油絵をちょっと描いていたことがあって。
それから、電動ウォーカー。
買った私がバカでした。

それでも、私のものはかなり処分できましたが、問題は両親のものですね。
簡単にゴミに出せないようなものが、かなりあります。
人形とか、どうしたらいいのでしょう?
着物は?

いつかまとめて業者に依頼することになるのだろうな、と思っています。
ところで、詐欺まがいの買い取りサービスがあるそうです。
被害の相談が続出しているとか。

たぶん、たびたび電話がかかってくる「いらない洋服でも、お皿でも、なんでも買い取ります」というあれでしょうか?
怪しいので、「何もありません」と言って断わっています。
ある程度の条件でないと、値段がつかないことは、あちこちに問い合わせたおかげでわかりました。
だから、ほとんどのものはゴミと考えた方がいいでしょう。
ちゃんとした業者に処分をしてもらおう、と思っています。

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2018/08/05 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ピアスを買取王子に出したら驚きの査定結果が!

   ↑  2018/07/20 (金)  カテゴリー: 断捨離
ピアスの穴を開けたのは、二十歳の時です。
どうしてそんな気になったのか定かではありません。
遠い昔のことです。

隣のクラスに、数人のピアスの穴開けをした、という子がいたのでお願いしました。
「なるべく大きな安全ピンを用意して。」と言われ、大きな安全ピンを買いました。
放課後、数人のクラスメートが見ている前で儀式は行われました。
全く痛みは感じませんでした。
それから数日出血したりはしましたけれど、いつの間にかそれも落ち着き、私はピアスをつけるようになりました。
今考えると、とてつもなく恐ろしいことを、なんとまあ、と思うのですが、若さゆえ、ということでしょう。

私がこだわったのは18Kのピアスであるということ。
それ以外はつけませんでした。
18Kと言えば、お値段もそれなりなので、そんなにたくさんピアスは持っていませんでした。
ピアス以外のアクセサリーはつける気になれず、持っていなかったのですが、ピンキーリングを一つだけ買いました。
あとは祖母からもらった指輪。

ピアスをつけなくなったのは40代半ばくらいです。
体調不良に襲われたこと、皮膚に異常が現れたことでつけなくりました。
もうつけるのも面倒だし、つけたところで耳が髪の毛でかくれているのでわかりません。
この際、処分しようと思いました。

穴はまだ開いているのだろうか?
つけてみたのですが、左は普通に貫通し、右は途中で引っかかってしまうのです。
怖いのでそれ以上いじるのはやめました。
(昔はあんなことをしたくせに)

以前利用したことがあった、買取王子の宅配買い取りサービスを利用することにしました。
結構いろいろなジャンルのものを扱っているので、本と一緒に出してしまおうと。
ちょうど、ネット通販で注文した商品が届き、段ボールができたところで荷造り開始。

ピアスは全部で20点あるかないか。
正確に数えませんでした。
それからピンキーリング。
母から買ってもらった真珠のピアスと祖母からの指輪は残しました。
こういうものは処分の対象にはならないのです。

本はもう値段がつきそうなものは残っていないのですが、ここ2年の間に購入した本は、いくらか値段がつくと思ったので入れました。
あとは処分したいだけなので、適当に入るだけ入れて送った次第です。

レコードを買い取りサービスに出した際は、速攻で査定結果が届いたのですが、今回は長いこと、長いこと。
HPを見ると「混みあっている」らしいのです。
2週間以上経過して、ようやく「査定結果のお知らせメール」が届きました。
それを見て、椅子から落ちそうになりました。

40.357円

その後、見間違いじゃないかと、よく見てみたのですが、間違いないようです。
どうも金が高いらしくて、こんな値段がつきました。
思わぬ臨時収入が入って嬉しい。

これで、私が持っているアクセサリーは、母から買ってもらった真珠のピアスと祖母からもらった指輪。
そして母から託された真珠のネックレス。
これだけあれば充分です。

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2018/07/20 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

母に買ってもらったスーツを捨てるせつなさ

   ↑  2018/07/05 (木)  カテゴリー: 断捨離
私の隣の部屋は空き部屋になっており、使用していません。
そのうち、とりあえず邪魔なものを置いておく納戸のような部屋と化していきました。

ふと気づいた時には物であふれ、足の踏み場もない部屋になっていたのです。
片付けようと思い、少しずついらない者を処分していきました。
数年前のことです。
まだ「断捨離」などという言葉は知らない時期でした。

最初は地球儀など何の思い入れもないガラクタの類から始めました。
次は学習机の中に入っていた通信簿や賞状。
「こんな時期もあったんだなあ」と感慨深い思いをしながらもあっさり捨てました。

学習机はどうしようかと思っていたら
「無料で引き取ります」というような内容のチラシを目にし、依頼して処分しました。

私は子供の頃から本を読むのが好きで、大量に本があったのですが、不定期に買い取りサービスに出しています。
それでもまだかなりの本が残っています。
少しずつ処分しなくてはなりません。
カセットテープは捨て、CDも買い取りサービスに出して全て処分しました。

この時点で部屋はかなり整頓され、綺麗な状態になりました。
現在は買い置きのトイレットペーパーがずらりと綺麗に並べてあります。
そして部屋干しスタンドと衣類乾燥除湿器が置いてあります。

次は洋服の処分に取り掛かりました。
私は昔から流行の洋服には見向きもせず、スタンダートなものしか買わなかったので、今でも20代の時に買った洋服を着ることができます。
ただ、体形が変わったのでそういう意味で着られなくなったもの、パステルカラーなど年齢的に合わない色のもの、ひざ上のスカートなどは処分の対象になりました。
可愛らしいTシャツは部屋着にすることにしました。

困ったのはスーツやコートです。
ずっと手をつけずにいたのですが「もうそろそろなんとかしないと」と処分することにしました。
コートは、今後着てもおかしくないものがあり、それは対象外。
でもスーツはもう着ませんし、スカートが入りません。
礼服以外は。
だから処分することにしました。

スーツの中には母から買ってもらったものが数点ありました。
専門学校の入学式用、就職の面接用、etc.
それらは高級ブランドのスーツです。
しかも、母から買ってもらったスーツをゴミとして捨てるという行為は私にはできそうにありませんでした。
私にとってゴミではないからです。
「買い取ってもらえないだろうか?」
当初はそう考え、探して何件か問い合わせをしてみたのです。
しかし、どこも「買い取り不能」の返事が返ってきました。

洋服の場合、2年も経てば価値はゼロになるということを、ようやく知りました。
オークションやフリマに出品しても売れる可能性はほぼないと知った私は、ようやく「捨てる」という選択をしたのです。

自分で買ったものはどうということはないのですが、母に買ってもらったものを捨てるのは…
胸が痛みました。
でも今処分しないと、後でもっと辛い思いをしながら捨てることになると思い、少しずつ捨てています。
とてもせつない思いをしながら。

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2018/07/05 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

レコードを買い取りサービスに出してみた

   ↑  2018/06/28 (木)  カテゴリー: 断捨離
学生時代に買ったレコードが数枚残っており、処分に困っていました。
CDは本と一緒に宅配買い取りサービスに売りました。
ブックオフの出張買い取りも利用したことがあるのですが、恐ろしい程安かったので、もう利用していません。

レコードは捨てるしかないかな、と思っていたのですが、「もしかして」と検索してみたら、宅配買い取りサービスをしているところがありました。
カセットテープ、ポスター、パンフレットなども買い取りしているそうです。
パンフレットって映画のパンフレット?
コンサートのパンフレットはダメかしら?
問い合わせると「是非送ってください」との回答。

早速申し込み、荷造りを始めました。
LPレコードが17枚、EPが3枚、コンサートパンフレット7冊を丈夫な袋に入れ、書類と身分証明書のコピーも入れました。
翌日宅急便の人が来て渡しただけ。
送料は無料です。

もともと捨てるつもりだったので、値段はつかなくても構わないと思っていました。
しかもまとめてみたらものすごい重さだったので、これは楽だなと。
パンフレットは書き込みがあるのでダメだろうな。
でも自分で捨てるのは心が痛くて出来そうにありませんでした。
想い出がいっぱいで。
(そういう歌、あったっけ)

2日ほど経過して、査定結果のメールが届きました。
随分迅速です。
査定結果は300円。

やっぱりそうだろうな、と素直に思いました。
LPの半分以上がユーミンで、あとはTHE ALFEE、サザンオールスターズと今も現役バリバリで活動している人達ばかりのレコードでしたから。
持っている人も多いことでしょう。
ゴダイゴもありましたが、これも持っている人が多いのだろうな。
再結成して活動してますし。
あとは、BOØWYもあったんですよ、あれも持っている人がたくさんいるのだろうな。
テレサ・テンは高値がつくらしいです。
かなり前に処分してしまいました。
あれは一体なんで処分したのか覚えていません。

値段がついたのは何だったのか気になるところですが、もう済んだことなので忘れることにします。
(もしかして気持ちかも)

でもどうしよう?
と思っていただけにあっさり断捨離できてよかったです。

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2018/06/28 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |