FC2ブログ
 

おひとりさまのよもやま話思ったこと、感じたこと、買った商品のことなどよもやま話を書いています 

このページの記事目次 (カテゴリー: つれづれ

total 4 pages  次のページ →  

近所にはおひとりさまがいっぱい

   ↑  2018/10/13 (土)  カテゴリー: つれづれ
歩いて2分もかからないところに小さな商店がある。
もう少し歩けば、生協があるのでほとんど利用していないのだが
生協には置いていないような、新鮮な野菜があったりするので
時々覗くようにしている。

その商店を営んでいるのは、40代後半くらいの男性だ。
彼はおひとりさまである。
先日、お母さんが亡くなったことを新聞のおくやみ欄で知った。
認知症で、どこかの施設に入居していたと思われる。
お父さんは、かなり前に亡くなっている。
それ以来、息子である彼が店を切り盛りするようになった。
お母さんも認知症ながら店番をしていたのだが、
数年前から姿を見かけなくなった。

先日トマトを買いに行った時、彼を見ながら
私もいずれ、同じようにひとりになるんだよね
とひとりごちた。
今どんな気持ちで過ごしてしるのだろう?とも。

近所にはおひとりさまがいっぱいいる。
私が把握しているだけでも7,8人くらい。
バツイチもいる。
みんな男性で、女性のおひとりさまは聞いたことがない。
さぞかし変な目で見られていることだろう。

一人になったら、守ってくれる人は当然いない。
でも生きてやろう。
この理不尽で、嫌なことだらけの世の中を。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代おひとりさまへ
にほんブログ村

(記事編集) http://yomoyamabanasi.com/blog-entry-135.html

2018/10/13 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

やどかり先生

   ↑  2018/10/12 (金)  カテゴリー: つれづれ
昨日は心療内科の予約日だったので、受診した。
そこで、主治医から「12月から週1回の診察になる」と知らされた。
主治医は、私が現在通院しているT病院の他に、Mクリニックを開業しており、T病院で診察していない時間は、Mクリニックで診察している。
いずれはMクリニックに移行するつもりなのだろう、とは思っていた。
だが、まさかこんなに早くその話が出るとは思わなかった。
ちょっと慌てた。

まず頭をよぎったのは、その週1の診察もなくなったらどうしよう?
ということだった。
Mクリニックには、通院するつもりはない。
いろいろ事情はあるが、通院に不便だというのが一番の理由だ。
バスで行くのも難しいし、タクシーだと料金がかかり過ぎる。
しかも、そこまで不便な思いをしてまで、診察を受けたい名医でもなんでもない。

現在私が処方されている薬は、内科でも処方が可能なのだが、自立支援医療受給の対象にはならない。
つまり、医療費が1割負担から3割負担になってしまう。
ひとしきり悩んだ結果、もし主治医がT病院から完全撤退をした場合、この病院で、他の心療内科の先生の診察を受けることに落ち着いた。
ただ、この先生も週1で診察をしている。
どんな先生かも知らない。
もしすごく嫌な先生だったら、その時転院を考えればいいと思った。

主治医は病院を転々としており、まるでやどかりのようだ。
私は当初、Sクリニックに通院していたのだが、通院しづらかったことと、先生が嫌だったことが原因で、T病院へ転院した。
そこで、主治医と出会った。
2年ほど経った時、T病院心療内科に入院していた女性が、退院のため、迎えに来た父親を刃物で切り付ける、という事件が起きた。
主治医はその責任を問われて、T病院を追われた。
そして、T病院のすぐ側で、旦那さんと共にKクリニックを開業した。
旦那さんは内科の医師だ。

それから主治医が変わっていったように思える。
患者を診る他に、経営のことも考えなくてはならない。
とにかく儲けようと躍起になって、やみくもに薬を処方していたような感じだった。
態度も横柄になった。
患者をたくさんさばくために、診察も適当になっていった。

それでも病院を変えなかった理由は、以前も書いたけど、うつ病で判断力が落ちていたからだ。
しかも、新たな病院を探す気力もなかった。

そして、3,4年前のある日、突然
「来月からT病院へ移ることになりましたので。」と言われた。
突然のことで非常に驚いた。
T病院はすぐ側だから問題はないが、移るための準備のためなのか、診察日が妙に少ない。
「もし、来ることができなかった場合、内科で薬を処方してもらえますか?」と訊ねた。
すると

「離婚調停中なので、口もきけないんですよ。」

と真顔で言われた。
プライベートなことを理由に、患者の申し出を断る医者って一体…
呆れて何も言えなかった。

その後しばらくして、主治医の苗字が変わった。
離婚成立したのね、と思った。

クビにされたT病院に、どのような経緯で戻ることになったのかは知らないが、同時にMクリニックの開業を始めていた。
それは、主治医の口からは一切知らされなかった。
偶然ネットで知ったのだ。
この時、すでに「いずれこの病院へ移行つもりなのではないだろうか?」と思っていた。

その予想は見事(?)に当たった。
そして、一番驚いたのは、Mクリニックの場所だった。
今まで開業していた所を閉鎖して、別の場所に移るという。
Mクリニックに通院している人達は、さぞかし混乱しているだろう。

しかし、Mクリニックを開業するにあたり、建物をわざわざ建てたというのに、何が起きたというのだろう?
それにしても、自分の都合優先で患者の都合は一切考えない人なんだな、と改めて感じた。

このやどかり先生には、もうついて行かない。
T病院にいるうちは、利用させていただくが、Mクリニックに行くつもりは毛頭ない。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代おひとりさまへ
にほんブログ村

(記事編集) http://yomoyamabanasi.com/blog-entry-188.html

2018/10/12 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

たった数日でできた眉間のシワ

   ↑  2018/10/06 (土)  カテゴリー: つれづれ
眉間に2本のシワができていることに気づいた。
衝撃的だった。
だって、ついこの間まで、そんなシワなどなかったからだ。

ここしばらく、体調が悪かったり
痛い目に合ったり
不愉快なことが起きたり
すったもんだがあったりして
顔をゆがめることの多い日々が続いていた。

その結果がこのように、シワとなって私の顔に刻まれてしまったのだ。
なんてこった。
慌てて伸ばしてみたりしたものの、後の祭りだ。

どうかすると顔をゆがめる癖は、今に始まったことではない。
自分の老いを、嫌というほど突き付けられた気分だった。

体調もよく、割と気分よく過ごせている時の、顔は穏やかだ。
でも、そうではない時の顔は、やはり険しくなっている。

今後は、自分の生きざまが、そのまま顔に刻まれ、現れていくのだと思う。
それは、自分の責任だ。
穏やかな表情の、おばあちゃんになりたいものだが
何においても、すぐ顔に出てしまうタイプの私は
全くもって自信がない。
せめて、般若のような形相にならぬよう、心して過ごさなくてはいけないとつくづく思った。

でも、だけど…
あれほど寒かったのに、台風の影響で、今日は真夏並みに暑い。
すごく暑い。
そして、台風が去って行ったあと、急激に寒くなるという。
また体調を崩す可能性が大きい。

眉間のシワが、さらに深くなりそうだ。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代おひとりさまへ
にほんブログ村

(記事編集) http://yomoyamabanasi.com/blog-entry-175.html

2018/10/06 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

定期預金解約で警察沙汰

   ↑  2018/10/03 (水)  カテゴリー: つれづれ
うちから徒歩1分程度の場所に銀行があった。
ちょうど1年前に移転してしまった。
その移転先はバスでも行けず、徒歩でも行けない場所だった。
そこで定期預金を解約して、他行へ移すことにした。

昨年9月、父が解約の手続きをしに行った。
定期預金を解約する場合、銀行サイドに引き止められ、長引く場合が多い。
だから、ある程度時間がかかるということは予想していた。
それにしても長いなあ、と思っていたところに父から電話があった。

特殊詐欺の疑いがかけられ、警察に通報されたと言う。
そして、家にも警察から確認の電話があった。
最初は母が出た。
銀行移転に伴い、解約するのだと説明。
そして、娘に代われと言われ、私が出た。
同じことを言った。
すると
「特殊詐欺ではないということは、わかりました。
あとは銀行とのやりとりになります。」と言われた。

やれやれ。
とんでもないことになったものだ。
どころが父はいつまで経っても帰って来ない。
やきもきしていると、玄関のチャイムが鳴り
父が「ただいま」と言っている。
どうしてチャイムを鳴らすのだろう?
不思議に思って出てみると、警察の人が3人同行していた。
思わず笑ってしまった。

警察の人の話によると、数日前、特殊詐欺事件が起きたばかりだったため、このようにお手間をかけさせてしまったとのことだった。
そして、安全のため、ご丁寧についてきてくださったようだ。
でも3人もいらないよな…

父は実に2時間もの間、銀行に拘束されていた。
どうやら高齢者が大金をおろす場合、警察に通報することになっているらしい。
そして、警察が来てから、父はいろいろなことを聞かれたそうだ。
要するに、取り調べ。
以前はどこに勤めていたのか?とかそんなことまで聞かれたらしい。
温厚な父だが、終いには甥の名前を出したそうだ。
甥、つまり私の従弟は、警察の人間である。
「そんなに疑うのなら、連絡して聞いてくれ。」と言ったようだ。
母も電話で同じことを言っていた。

確かにいろんな詐欺事件があって、ひっかかる人がいるものだから、
それを未然に防ごうと、職務を全うしているわけで、責めることはできない。
だが、必要で自分の預金をおろす場合でも、このような目に合ってしまう、というのはいかがなものなのだろう?
しかも家族に電話で確認までしているというのに。
いくらなんでも、2時間拘束は酷過ぎではないだろうか?

嫌なご時世になったものだ。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代おひとりさまへ
にほんブログ村

(記事編集) http://yomoyamabanasi.com/blog-entry-172.html

2018/10/03 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

離婚した旦那と同居し、養っているA子の家族の形

   ↑  2018/09/22 (土)  カテゴリー: つれづれ
A子が離婚したのは、7、8年ほど前のことでした。
「離婚するかも」という話は聞いていたので、驚きはしませんでした。
営業の仕事をしている関係もあるし、面倒だから苗字はこのままにすると言っていました。
私は当然別居をするものだと思っていたのですが…

A子は他県に住んでいます。
学生時代の友人で、もう何年も会っていません。
仕事もしていて、忙しいだろうからと、あまりメールを送らないようにしています。
お互いの誕生日を祝うメールが生存確認のようなもので、あとは何かあった時に連絡する程度。
だからA子に関しての詳しいことは、わかりません。

A子はいわゆる「できちゃった結婚」で結婚しました。
突然連絡が来たうえ、遠方であり、その日は仕事関係の用事が入っていました。
だから結婚式には出席できませんでした。
私はそのことを、ずっと申し訳なく思っていました。
だから「離婚する」という話を聞いた時、結婚式に出られなかった自責の念から解放される、と不謹慎にも思ってしまったものです。

旦那さんは、某有名宅配業者に勤めていたのですが、腰を痛めたことをきっかけに、退社。
それからほどなくして、うつ病を発症したとのことでした。
それ以来、仕事はしていません。
生活費に困ったA子は借金を抱え、随分苦労をしたようです。
時々アルバイトでコンパニオンの仕事もしていると聞きました。
数年前には「今はうつ病ではない」と言っていましたが、どういう意味なのか理解できず、また、聞くこともできません。
確かなのは、元旦那さんが、現在も無職だということです。

そして、メールのやりとりの中で「元旦那」が同居している気配を感じました。
思い切って「まだ一緒に住んでいるの?」と聞いたら「そう」という返事が返ってきました。
無職の元旦那をA子が養っていることになります。
たぶんずっとこの状態は続くのでしょう。
私以上に無職歴の長い男が、今更仕事をするとは思えないし、収入がなければ自立できませんから。
でも、聞けやしません。

「なんで働きもしない、別れた旦那と一緒に住んでるの?」なんて。

子供は2人。
長男は大学を卒業後、就職しています。
一緒に住んでいるのかどうかは不明ですが、大学は奨学金を借りたと言っていたので、一人暮らしは厳しいのではないかと。
その下に女の子がいるのですが、高校生のはずです。
最初離婚に反対していたと聞いたので、もしかしたらお父さんっ子なのかもしれません。
「離婚すれば、母子家庭手当が出るから」
そうA子は言っていましたが、「夫婦としては破たんしている」とも言っていました。

A子の性格からすれば、今さら見捨てるわけにもいかないし、面倒を見る覚悟でいるのだと思います。
いろいろな家族の形があると思うんですよ。

樹木希林さんたちのような夫婦がその典型かな?
「別れた方がいいのに」と思っていたけれど、当人同士しかわからないもので繋がっていたのでしょう。

別々に済んでいるけど、気持ちが繋がっている家族。
一緒に住んでいるけど、分かり合えない家族。
形だけの家族。

唯一無二の心友なので、A子のことは何があっても応援していくつもりです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代おひとりさまへ
にほんブログ村

(記事編集) http://yomoyamabanasi.com/blog-entry-131.html

2018/09/22 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |