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おひとりさまのよもやま話思ったこと、感じたこと、買った商品のことなどよもやま話を書いています 

このページの記事目次 (カテゴリー: おひとりさまの悩み

エンディングノートがない両親、困るのは私なんだけどな

   ↑  2018/10/19 (金)  カテゴリー: おひとりさまの悩み
両親が亡くなった際の具体的な話は、まだ何もしていません。
わからないことだらけで、私一人で一体どうしたらいいのか、困っているのですが…

新聞広告の掲載については、2人とも「いらない」と言っています。
では連絡は?
父は「兄弟だけでいい」
母は「そんなわけにはいかない」
母の言葉の意味を、どう解釈していいのか、わかりかねますが、そもそも連絡先も知らないのです。
両親とも、実家の電話番号だけは知っています。
その他はどう連絡すればいいというのでしょう?
一度も会ったことのない、遠方に住んでいる叔父という人も存在します。

上記は、世間話の中でぽつりぽつりと出た話です。
私の方から具体的に
「○○はどうしたらいいの?」
という質問をすると
「早く死ねってか?!」
と母は怒り狂います。

いや、そういう訳ではないのだけれど…
このまま何も聞かずに万が一のことがあれば、困るのは私です。
それをわかっているのでしょうか?
いつも「来年生きているかわからない」と言っているではありませんか…

ただ「遺影の写真はこれにしてほしい」と、1枚の写真を母から託されました。
父の写真はたくさんあるのですが、母の写真はほとんどありません。
その写真は、親戚の結婚式に行った時、撮影したものでした。
だから、相当若い時の写真です。
私としては、違和感があるのですが、本人の希望なので致し方ないかと。

両親のキャッシュカードの暗証番号も聞いておきました。
でも、金庫の開け方は知らないんですよね。
一番大事なことなのですが。

「エンディングノート」というのがあって、
自分が亡くなった後のもろもろを、記載しておく人が増えているようです。
元気なうちは、そういうことも、何の抵抗もなくできるのかもしれません。
でも、母のように始終具合が悪く、「いつ死ぬかわからない」
と常々思っている人にとって、「亡くなった後の話」は禁物なのだと思います。
したがって、両親のエンディングノートは、ないに等しい…否ありません。

私、相当大変だろうな。
大丈夫だろうか?

だから、私は早いうちから、エンディングノートを書いておこうと思っています。
誰が見るのでしょうか?
おそらく業者の人でしょうね。
おひとりさまのための、そういう業者があるようです。
具体的にはわかりませんが、そういう業者が、増えていってくれることを切に願います。

できるだけ人様に迷惑をかけないように、きちんとわかるように片付けて、それから旅立とう。
立つ鳥跡を濁さず。

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2018/10/19 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

おひとりさまの終の棲家はどこにすべきか?

   ↑  2018/08/25 (土)  カテゴリー: おひとりさまの悩み
私はいずれ、一人になります。
一緒に住む家族がいなくなり、一人暮らしをせねばなりません。
学生時代に一人暮らしを経験していますが、そんなものとは訳が違います。
あの時は、帰る家と、家族がいました。

現在住んでいる家は、私が高校生の時に建てた家です。
やたら窓が多い、昔風の家です。
全ての窓を開け放つと、風の通りがよく、夏は猛暑でない限り、快適に過ごすことができます。
夏の間、朝窓を開けて、夜閉めるのは父の仕事です。
猛暑日は、一部の窓を開けたままです。
これって大丈夫なのか?と思うのですが、熱中症になっては元も子もありません。

今は家族がいるので、出かけるときも戸締りをすることなく、外出が可能です。
でも、一人になると夏の戸締りは特に大変です。
何せ、やたら窓の数が多いのです。
たとえばお風呂に入っている時、他の部屋の窓を開けたままって、怖いです。
それはたぶん、いろんなシーンでそう思うことになるでしょう。
(セコムをつけたらどうなのだろう?)

そこで、一人暮らしの件ですが、やはり住み慣れたこの家が一番だ、という気持ちと、この家では暮らせないぞ、という気持ちの間で揺れ続けているのです。
つまり、終の棲家をどこにするか、という問題で悩んでいます。
戸建てか、マンションか?

戸建てのメリット・デメリット



メリット

・住み慣れているので居心地がいい
・周辺地理を知り尽くしている
・バス停、駅が近い
・スーパーが結構近くに多くある
・足音など、物音を気にすることなく暮らせる(よそのうちはうるさい時があるけど)

デメリット

・近所に変な人ばかり住んでいる
・窓が多いため、治安が悪い
・庭木の剪定、草むしりなどをしなくてはならない
・家自体にガタがきている
・冬は寒い
・一軒家に一人は怖い
・雪かきが大変

マンションのメリット・デメリット



メリット

・セキュリティの面で安心
・温かい
・庭の手入れをしなくていい
・雪かきをしなくていい
・中古で購入してもリフォーム済み

デメリット

・足音や物音を気にしながら生活しなくてはならない
・変な人が住んでいるかもしれない
・この歳で(もっと先になるだろうし)慣れない場所でやっていけるのか?
・田舎なので、マンション自体あまりない

こうして実際書いてみると、私はマンションに住むということに、不安を持っていることがわかります。
家を処分して、マンションを購入する、ということもすごく大変なことです。
処分をするためには、かなりのお金も必要となってきます。
可能であれば、ここにいたいです。

一番の問題は治安の悪さです。
昔、父は単身赴任、私は他県の学校へ行っており、母が一人で住んでいたことがありました。
夜、隣のおじさんが、トイレから侵入しようとしていたそうです。
母が発見して騒いだら、逆切れしながら帰って行ったそうです。

そして逆側の隣に住む一人暮らしの男性。
以前は母親と住んでいたのですが、数年前に亡くなりました。
付き合いがありませんのでよく知らないのですが、普通の人ではなさそうです。
かなり前に、電気メーターの交換に来た際、「俺が寝ているのになんなんだあ~」とか言いながら職員を殴っていたそうです。
もちろん昼間です。
かなり前のことですが、今なら確実に警察沙汰です。
年齢も不詳で、障子はボロボロ、家の周りの草も取らず、見かねた近所の人が処理をしています。

こんな隣人達が住んでいるので、一人でこの家に住むのが怖いんですよね。
もっと言えば、近所には変わった人しかおりません。

都会では、「シニアマンション」というものがあるようです。
そういうものが、徐々にできていくれたらいいのですが。
一人で住めなくなっても、お金がないと高齢者住宅には入れません。
管理費・維持費がかかっても、この家に住むのが一番いいような気がします。
今後、両親、および近所の状況がどう変わっていくかで、私の考えも変わるかもしれません。

できるだけ、長く、3人でこの家に住めたらいいのですが、どうなるのかは神のみぞ知る。

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2018/08/25 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

親より私の方が先に倒れるのではないかという不安

   ↑  2018/07/31 (火)  カテゴリー: おひとりさまの悩み
暑くなってからというもの、睡眠がよくとれない状態が続いていました。
寝つきは悪く、何度も目が覚め、朝も早く目が覚めてしまいます。
睡眠導入剤を飲んでいますが、長い期間服用しているため、耐性がついて効き目が落ちています。
本当はいけないのですが、追加して飲む場合もたびたび。

特に、ここ数日の暑さはとても厳しいものでした。
夜は熱帯夜。
私の部屋だけエアコンがついているのですが、エアコンをつけているから眠れる、というものでもないようです。
かと言ってなければ困ります。
今、不自由な生活をされている方々が多くいらっしゃるので、こんなことを言うのは不謹慎ですね…

昨日の午前中はずっと台所に立っていたので、疲れてしまい、夕方にはかなりバテていました。
睡眠はそこそことれたので、「もう大丈夫だろう」と思っていたのですが、甘かったようです。
疲れは蓄積されていたのでした。

しかも、今日、母がシャワーを浴びると言い出しました。
一人でできるのですが、「何かあったら困る」と言うので、側にいなくてはなりません。
そして、どういうわけか必ず「垢すりをしなくてはならない」のです。
背中の垢すりを手伝うため、脱衣所で待機。
以前は父がやっていたのですが、できなくなり、私の仕事になりました。
それは構わないのですが、この暑さの中で、しかも午後の2時という最も暑い時間に、それは行われました。
「寒い」というので、脱衣所の窓は閉め、換気扇も回しませんでした。

私は脱衣所で待機している段階で、すでにクラクラしていました。
そして母からお呼びがかかり、100均で買った垢すり用のミトンを渡され「お願いね」ではなく、「さっさとやれ!」と言われてゴシゴシ擦り始めたのですが…
どんどん気分が悪くなっていきました。
私の様子がおかしいことに気づいた母が「もういい」と言ったのでそこで終了。

それからさらに気分が悪くなって、しばらく動くことができませんでした。
後片付けは父がやっていました。
そんな状態になっても、「ごめんね」とか「ありがとう」という言葉はかけてもらえません。
「この暑い時に、動きすぎるから悪いんだ」と文句を言われるだけ。

横になりながら、ふとこんな考えが頭をよぎりました。
「親より私の方が先に倒れるのではないか?」と。
両親は夜眠れなくても、昼寝ています。
何か用があれば、私に頼めば済むことです。
でも私はそういうわけにはいきません。
「あんたも寝なさい」と言いながら、何かと用を言いつけられます。
とても休めません。
だから、最近は、午後になると部屋へ逃げ込んでいます。
(それができないことも多々あります)

もう7、8年ほど前のことですが、朝、目が覚めると天井がグルグル回っていたことがありました。
しかも体が動きません。
吐き気もします。
なんとか手を伸ばして携帯を掴み、自宅の固定電話に電話をして状況を伝えました。
父が様子を見に来たものの、こういう時、役にたつ人ではありません。
動けないし、吐き気がすると言っているのに
「起きて食べなさい」とそればかり繰り返すのです。
必死で起きて、階段をお尻で滑って降りました。
その後、総合病院へ連れて行ってもらい、「前庭神経炎」と診断されました。
耳にある「前庭神経」からくるめまいなのだそうです。
数日の間、まっすぐ歩くことができませんでしたが、薬を処方され、1カ月半ほどで完治しました。

今そういうことがあっても、両親に助けを求めることはできません。
何せ、2人とも階段を登れないのですから。
一人になってしまった時も、助けを求める人がいないので、そういう覚悟はしておかないといけませんね。
ただ、その場合は仕方ないかなあ、と思えるのです。
何かあった際にボタンを押せば、人が駆けつけてくれるというサービスもあるようですし。

今はだいぶ落ち着きましたが、今日は本当に「私もうダメかな?」と思いました。
「明日は休みなさい」と母は言っていますが、洗濯をしなくてはいけません。
余計なことを頼まないでくれることを願います。

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2018/07/31 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

奥様でもなく、お嬢様でもなく

   ↑  2018/07/15 (日)  カテゴリー: おひとりさまの悩み
うちにはたびたび勧誘の電話がかかってきます。

「ワタクシ○○と申します。△※■○…」
前置きが長いこと長いこと。
「何の用件ですか?」
気が短い私はそう言います。
するとようやく
「このたび新しく○○という商品ができたので…」
最後まで聞かず「いりません。」と電話を切ります。

この手の電話はたいてい
「○○さんのお宅ですか?」とは言いません。
その場合、電話番号だけが情報として漏れており、かけてくるのはそういうバイトの人なのでしょう。

ただ、時々
「○○さんのお宅ですか?」
と言われることがあります。
うちは結構健康食品を買っているので、以前買ったことがあるところから
「また買いませんか?」
という類の電話がかかってくることがあるのです。
その場合「奥様ですか?」と聞かれることが多いです。
「違います。」と私。
すると次は決まって「ご主人様はいらっしゃいますか?」ときます。
そこで「用件はなんですか?」と聞き、勧誘であることを確認したうえで「いりません。」と電話を切ります。

いつも思うのですが、私は奥様ではありません。
かと言ってお嬢様でもないのです。

ちょっと待てよ、一人暮らしになったらご主人は私になるのだろうか?
主人って家の主のことだよな?


などとくだらないことを考えてしまいます。
今度言ってやろうかしら?
「奥様ではありません。でも、お嬢様でもありません。おひとりさまです」と。

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2018/07/15 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

いつかひとりぼっちになる恐怖

   ↑  2018/06/18 (月)  カテゴリー: おひとりさまの悩み
先日、母が77歳の誕生日を迎えました。
365日体調不良を訴え苦しんでおりますが、私のためにと一生懸命生きようとしてくれています。
ありがたいことです。
我儘で面倒な性格の母ですが、私は母がいないと困ります。
母が激を飛ばしてくれるから、母がいるから頑張れるのです。
わからないことや、困ったことがあると、必ず母に相談します。

祖母は97歳で他界したので
「あと20年頑張れないか?」と言いいましたら
「無理」と言われました。
祖母はとても強い人でした。
母もまた強い人でしたが、体調が悪くなり、さらに高齢になって足腰が悪くなってからというもの、精神的にも弱くなってしまいました。

父は認知症の一歩手前か?という状態になってきて、よろよろ歩くようになりました。
動くのも嫌なようで、用事を言いつけないと置物のように黙って座っています。
もともとそうではありましたが、ほとんど喋りません。
力もなくなり、手を貸すことが多くなってきました。
ただ、食欲はあってよく寝ています。
祖父母がシャンとしていたため、この状態が普通なのかそうでないのか判断できません。

母の誕生日だったその日はお寿司の宅配を頼みました。
父の日も兼ねて。
普段の食事は質素ですが、両親は最近、やたらとお寿司を食べたがるので、よく食べるようになりました。
数年ほど全く食べていない時期がありましたし、食べたい物はできるだけ食べさせたい、と思っています。

みんなでおいしくいただきました。
和気あいあいというほどではないものの「おいしかったね~」と。

最近よく思うのですが、こんな日常のひとコマがなくなってしまう時が来るのです。
食事を一緒にするとか、喧嘩をするとか、一緒にテレビを見て笑うとか、そういう家族がいなくなるのです。
しかも私は一人っ子。
想像しただけでも恐ろしいです。
ひとりぼっちになってしまうなんて。

ひとりで生きていけるのか?
病気になったらどうするのか?
困ったら誰に相談すればいいのか?

なんだかんだと一人っ子で大事にされてきたため、苦労したことがありません。
家の中のことは、両親が全てやってきていました。
何がどうなっているのか、大事なことに至っては全くわかりません。

いろんな不安が頭をよぎります。
それでも生きていかなくてはなりません。
なんとか生きていななくてはなりません。

考えても仕方がないことなので、なるべく考えないようにはしていますが、いつかひとりぼっちになる恐怖に怯えていることは確かです。

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2018/06/18 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |