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おひとりさまのよもやま話

思ったこと、感じたこと、買った商品のことなどよもやま話を書いています

 > おひとりさまの悩み

私が死んだら火葬は誰が?という悩みを解決する献体という方法

私が死んだら火葬は誰が?という悩みを解決する献体という方法

かねてから、「私が死んだら、誰が火葬と埋葬をするのだろう?」と考えていた。親戚はたくさんいるが、信頼できる者は一人もいない。だから誰かに頼むという選択肢はない。今はおひとりさまがたくさんいるから、そういう人向けのビジネスが増えるだろうとは思っていた。それに、その前に親の介護問題と看取りと直面することになる。そっちの方の問題がよっぱど大きい。ところが最近、献体というものがあることを知った。医学部で死...

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孤独死の覚悟

孤独死の覚悟

私にはきょうだいも、子供もいない。名ばかりの親戚はいることはいるが、信頼できるものは一人もいない。だからほぼ、天涯孤独の身となる予定だ。手術をする時、身内の立ち合いが必要だということをよく聞くが、身内がいない場合はどうなるのだろう?保証人が必要な場合は、すぐ近くに40年近く会っていない従弟が住んでいるので、その人に頼むしかないと思っている。しかし、できれば避けたい。様々なシチュエーションを思い浮か...

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近所からの嫌がらせ 

近所からの嫌がらせ 

今住んでいる家に引っ越してきたのは、私が高校生の時だった。それまで官舎に住んでいたのだが、母が頑張ってこの家を建てたのだ。父は一切関与していない。(だから今、立場が弱いのだ)そして、近所から数々の嫌がらせを受けてきた。まず母は、挨拶をしても無視をされた。1年めげずに挨拶をし続けたが、無視され続け、挨拶をするのを止めた。家の敷地内にゴミを捨てられることもしばしばだった。回覧は10年ほどまわしてもらえ...

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絶縁状態の叔母に助けを求めるという選択肢 その2

絶縁状態の叔母に助けを求めるという選択肢 その2

叔母とは最初から「割り切った付き合い」のつもりだった。最初というのは、20年の絶縁状態を経て、付き合いが再開してからのことである。私のうちは、お金持ちでもなんでもない。父はかつてかなりの酒飲みで、大枚を使ったが、母は必死で働き、辛抱して貯蓄をした。私もそれに習い、コツコツ貯めた貯蓄がある。借金もなく、今のところ金銭的には不自由のない生活をしているレベルだ。叔母は、まだ家のローンを抱えている。3番目...

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絶縁状態の叔母に助けを求めるという選択肢 その1

絶縁状態の叔母に助けを求めるという選択肢 その1

父も母も、自力で食事と排便はできる状態だが、物事をするのにあたり、ほぼ私の手を借りなくてはならない状態である。2人とも、立ち上がるということが、一番面倒らしい。私がいるから、「あれとって、これとって」と頼めるわけだが、それが果たして本人のためになるのかどうか、わからなくなってきた。そのうち、2人とも、動けなくなるだろう。体調がすぐれないことも多い。特に、母に至っては毎日のごとく、体調が悪い。どちら...

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