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このページの記事目次 (カテゴリー: 更年期障害

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更年期を快適に過ごすために

   ↑  2018/08/26 (日)  カテゴリー: 更年期障害
更年期については、ネットや書籍で様々な情報が手に入るので、ご存じの方が多いと思います。
女性ホルモンが急激に少なくなることで、体のいたるところに不調が出ます。
その症状は、実に何百とおりとも言われています。
これを更年期障害と言います。

更年期障害が重症化しやすいタイプ



真面目で几帳面、神経質な人は、重症化しやすいと言われています。
実際、私と母がそうでした。
症状についても、精神的な症状が重くなりがちです。
(気力がない、めまい、不眠、イライラ、不安感など)

更年期を快適に過ごすために



早いうちから対処しておいた方がいいでしょう。
重症化しやすい性格の人は、性格を変えることはできませんが、ストレス解消法や発散法を用意しておきましょう。
体の状態はストレスで悪化します。
夢中になれる趣味がある人は、軽い症状で済むケースが多いようです。
趣味や気晴らしになること、楽しみを見つけるようにしましょう。

卵巣が冷えていると、更年期障害も酷くなる、という説もあります。
普段から運動を続けている人が、更年期障害と無縁なのは、血行がいいためだと思われます。
運動不足、冷え性の人も要注意です。

更年期で辛かったら



休めるようなら、休みましょう。
とはいえ、仕事をしている人はそうはいきませんよね。
家族に理解を求め、せめて家事の負担を減らしてもらいましょう。
一人暮らしの方は、理解してくれる友人、知人がいれば心強いと思います。
家にいる時、のんびりできる時間を作るようにしましょう。
好きなことをしてみたり、何もしたくなかったら、何もしない時間を作るのがいいでしょう。

ホルモン補充療法も一つの選択



私の場合、子宮筋腫があったため、この選択はありませんでした。
また、過去に薬をたくさん飲んでいましたので、これ以上薬は…という思いもありました。
今は副作用も軽くなっているようですし、負担がかからないように、貼るタイプの薬もあるようです。
他にも漢方薬や、プラセンタ注射など、対応している病院もあります。

田舎に住んでいると、病院の選択肢が限られてくるのですが、もし可能であれば、親身に話を聞いてくれる先生がいる病院で相談してください。

焦らずゆったり待ちましょう



短い期間で回復する人、長くかかる人、本当に人ぞれぞれです。
たとえ長くかかっても、焦らずゆったりした気持ちで過ごすようにしましょう。
これは、私もなかなかできないことで、まだ体調も完璧とは言えないのですが、随分よくなりました。
いつか、必ずよくなることを信じて、気長に待ちましょう。

一番酷かった時は、もちろん冷静な状態ではありませんでした。
そういう状態だった私でも、こんな偉そうなことを言えるようになるのです。
だから、今悩んでいるあなたも大丈夫、いつかまた元気になれますよ。

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2018/08/26 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

更年期障害を振り返って

   ↑  2018/08/23 (木)  カテゴリー: 更年期障害
更年期障害として、私の身に降りかかった症状について、あらかた記載してみました。

ホルモン補充療法もできず、婦人科にサジを投げられた



以前どこかの記事に書いたとおり、医者不信に陥っていた私には、病院へ行くという選択肢はありませんでした。
病院は薬を処方するだけです。
薬で酷い目に合っていたこともあり、もう薬は御免だということもありました。
どのみち、子宮筋腫があるため、「ホルモン補充療法はできない」と言われていたのです。

その病院では、「プラセンタ注射」の治療も行っていました。
あまりの辛さに「更年期でしんどくて辛い」と漏らしたことがあるのですが、医師は「他の病気だと思います。心療内科の先生に相談してください」それしか言いません。
ホルモン補充療法の対象にならない患者は儲けにならない、だからよそに行ってくれ、ということでしょうね。
それ以来、私は婦人科で更年期の「こ」の字も言わなくなりました。
健診を受けるだけです。

田舎に住んでいる人間は病院の選択肢が少ない



田舎に住んでいる身としては、いい先生がいる病院を探す、という選択肢が少ないのです。
もともとこの病院は「いい先生だよ」と2人の推薦があって、来た病院です。
それで、この有様です。
探すだけ無駄だということは、嫌なくらいわかっていました。
それに何より、動くことができませんから、どうにもならないのです。

サプリメントも考えたが…



プラセンタ、ロイヤルゼリーなど、更年期障害にいいと言われているサプリメントを試したい気持ちもありましたが、人によって「合う、合わない」の問題があり、はたして自分に合うものにたどり着けるのだろうか?という疑念から実行するに至りませんでした。
エクオールのことも知りましたが、試して続けるには値段が高すぎました。

ただ耐えることを選択~いつか元気になることを信じて



よって、「何もしない」選択をしたのです。
嵐が過ぎ去るのをじっと待つ、といったところでしょうか?
母もまた、酷い更年期障害に苦しんだ経験者だったため、母の言葉や理解が支えになっていました。
「いつか元気になる時が来るから」
そう言って私を励まし続けてくれました。

「一体この状態は何年続くのだろうか?」
途方に暮れた時期もありましたが、本当に薄皮を剥ぐように、様々な症状から解放されていきました。
現在もまだ残っている症状はあり、完全に更年期から脱したとは言えない状態ですが、ここまで元気になるとは想像もつきませんでした。
もしかしたら、一時的によくなっているだけで、またダメ期に戻ってしまうのではないだろうか?
まだ疑心暗鬼になっています。

実際、今まで何度か好調期があり、「あれ?私よくなったかも」と思った時があったのです。
でもそれは長くは続きませんでした。

正直、これからのことはわかりません。
ただ、両親がとても喜んでおり、これ以上、具合の悪い状態の私を、見せたくないと思っています。
もともと体が弱く、ちょくちょく病気をして、心配をかけてきたので、もし神様がいるのであれば、「私に健康な心と体をください」とお願いしたいです。

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2018/08/23 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

更年期の症状~脱力感、思考能力低下、不眠、その他

   ↑  2018/08/19 (日)  カテゴリー: 更年期障害

酷い脱力感



更年期障害のMAX期には脱力感もありました。
体に全く力が入らないのです。
ふにゃふにゃしてこんにゃくみたいになっていました。
立ちくらみと息切れもたびたび感じていました。
階段は這ってのぼっていたし、重いものも持てません。
茶碗すら重たく感じていました。
念のため、症状が似ていると言われている「甲状腺」の検査をしましたが、異常はありませんでした。

とにかく眠れない



そして、どんどん眠れなくなりました。
睡眠導入剤を飲んでもです。
もともと6錠処方されていたものを自力で減薬し、1錠まで減ったのですが、2錠に増やしてもらうことになってしまいました。
それでも眠れず、どんどん増やして、5錠飲んだあげく、朝5時を迎えてしまったこともありました。
そのうち寝付くことはできるようになりましたが、眠りが浅く、何度も目が覚めてしまう、という状態が続きました。

思考能力の低下、簡単な計算もできない



思考能力も低下しました。
人が喋っていることを理解するのに時間がかかりました。
国民年金の納付書が届いても、いくら支払えばいいのか、わかりませんでした。
ピザの宅配の注文を両親に頼まれて、電話注文し、届いた際に対応するのが苦痛でたまりませんでした。
私はバカになったのだろうか?
このままアホになっていくのだろうか?
不安で不安でたまりませんでした。

ドライマウス



大量の薬を長年服用していたせいもあるのでしょうが、ここ数年は口の乾きが酷くなっています。
口が乾く、と言うよりも、常にネバネバして気持ちが悪いのです。
これは、現在も変わりありません。
唾液腺を刺激したり、ガムを噛んだりして、唾液を出すようにしています。

やたら髪の毛が抜ける



数年前、お風呂の排水溝にやたら髪の毛があることに気が付きましたが、私のものだとは思っていませんでした。
両親が高齢になり、入浴の回数が減った際、初めて私の髪の毛だということを知りました。
それ以来枕カバーに髪の毛がついていたり、あちこちに私の髪の毛が落ちているのを見かけるようになりました。
幸い、髪の毛が減っているという自覚がなかったため、あまり気にはなりませんでした。
掃除が面倒だな、と思った程度です。

いらない部分の毛が濃くなる



髪の毛が抜ける一方、なぜか他の毛は濃くなっていきました。
もともと毛深い方なのですが、さらに濃くなり、特に足の脛などは男性のようになってしまいました。
でも、湿疹ができてしまっているのでムダ毛の処理もできず、また、どうせ短いスカートなど履かないのだからと、そのままにしています。
口の周りの髭も濃くなりました。
さすがにこれは抜いています。

私の母は、やはり剛毛でした。
それが更年期であらゆる毛が抜け落ち、つるっつるになったのです。
(頭の毛は無事です)
だから私もそうなるものと思い、どちらかと言えば楽しみにしていたのですが、人それぞれなのだということを、思い知らされることになってしまいました。
うまくいかないものです。

やたらお腹が空く



一時期、食べても食べても空腹が満たされない、という時期がありました。
泣きたくなるほどの、尋常とは思えない空腹なのです。
おかしくなったのかと思いました。
それも自然に収まっていき、後になってから、「あれは更年期のせいだったんだな」と思えたのです。

何度か地獄を見ましたが、これは3度目の地獄でした。

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2018/08/19 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

更年期の症状~すさまじいイライラ、聴覚過敏

   ↑  2018/08/16 (木)  カテゴリー: 更年期障害
初期のイライラと肩こりは、一旦は命の母Aで収まりました。
が、いつの間にか、すさまじいほどのイライラが出現するようになったのです。
この頃が症状のMAX期でした。

発狂しそうなほどのすごいイライラに襲われる



ほんの些細なことにイライラしてしまうのです。
人のしぐさや、言うことなすこと全てです。
ヘリコプターが空を飛んでいてもイライラします。
あまりのイライラで泣きたくなることもありました。
この状態は1年続きました。

困ったのは字が書けなくなったことです。
イライラがあまりにひどくて、手が震え、、書けなくなってしまいました。
このころは字を書くことなど、ほとんどなかったのですが、病院で書かなくてはならない場合があるのです。
例えば特定健診を受診する際、インフルエンザの予防接種を受ける際などには必ずと言っていいほど、住所氏名を書かなくてはなりません。
困った私は、住所と名前のハンコを作りました。
幸いそのハンコを使ったのは1度だけです。
そのイライラが、すーっとなくなった時は「助かった」と思いました。
もう、気が狂いそうでしたので。

この頃処方されていた抗不安薬は耐性がついており、全く効きませんでした。
だからこのすさまじいイライラの中、あえて抗不安薬を断薬したのです。
今では頓服として処方してもらっていますが、たまに飲むとすごく効きます。

時計のカチコチ音も許せない聴覚過敏



そして聴覚過敏にも襲われました。
日常の音、例えばドアの開け閉め、何か行動する度に出る普通の音が嫌になり、受け付けなくなりました。
時計の秒針の音が嫌に大きく聞こえ、何かで包んだり、寝るときは耳栓をするようになりました。

これらのイライラと音から逃れるためには、自室に籠るしかなかったのです。
神経質で真面目な人ほど更年期の症状が重い、と言われています。
私もその一人になってしまったようです。
そして精神神経系統に、顕著に症状が出てしまったのでした。

コメディドラマをひたすら見続けて耐えた



こうなると、いろいろなことを考えてしまうようになっていきます。
よくないことを考えてしまうのです。
特に夜はそれが顕著に出ました。
それを防ぐため、また、苦しみを忘れるために、私はコメディドラマを見始めました。
無料動画サイトには結構ドラマがアップされています。
(本当はいけないのでしょうが)
そこからコメディドラマをピックアップして見ていくのです。
毎日、毎日。
「明日はこの続きが見れる」
それが私の生きる原動力になっていました。

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2018/08/16 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

更年期の初期症状~ホットフラッシュ、イライラ、肩こり

   ↑  2018/08/14 (火)  カテゴリー: 更年期障害
湿疹ができ始めた頃から「なんだかやたら暑いなあ」と感じるようになりました。
もともとは寒がりなので「ちょっと変だな」と。
更年期の症状である、ホットフラシュなのかもしれないと思うようになりました。

婦人科で血液検査を受けてみる



健診のついでに、「やたら暑いので、更年期かもしれない」と訴え、血液検査をしました。
そしてあっさり、「更年期の初期の状態です。」と言われました。
それで「ああ、私もついに更年期が来たんだあ。」と。
ただ、詳しい説明もありませんでしたし、更年期の初期とは、一体どういう状態なのかも理解できませんでした。
「様子を見ましょう」
言われたのはそれだけです。

一般的に更年期の症状として、最初に出るのが、この「ホットフラッシュ」「イライラ」「肩こり」「だるい」などと言われています。
今は情報源がたくさんあるので、その程度の知識はありました。
しかも、母は相当重い更年期障害になり、何年も悩まされていましたから、「私もそうなるのではないか?」という恐怖感のようなものがありました。

ただ、私の場合、このホットフラッシュの症状に関しては、たいしたことがありませんでした。
真冬にぐっしょり寝汗をかいていた時はさすがに驚きましたが、それは最初の1、2年だけ。
家にいるので即調節可能だということもあるのでしょうが、いきなり滝のような汗が流れるとか、そういうことはありませんでした。
ただ寝ている時に、「暑い!」と目が覚めることが、割と最近までありました。
そう言えば、だんだんなくなってきたような気がします。

なんか暑い、からしばらく経って、イライラ、肩こりが出始める

イライラと肩こりは、最初はさほど酷くありませんでした。
ただ、母が「命の母を飲みなさい」としくこく言うので、仕方なく飲み始めるようになります。
「どうせ効かないだろう」とバカにしていたのです。
しかし、2カ月ほどして、イライラと肩こりはなくなりました。
命の母は漢方とビタミン剤の薬です。
そのため、効くまでに時間を要するようです。もう処分してしまったので、確認できませんが、確か説明書に「2.3カ月続けてください」という文言があったような気がします。

「へえ、命の母って効くんだね。」
その時はそう思いました。
この程度で済めば、更年期なんて楽勝だ、とも。

しかし、それ以降はどんどん症状が悪化し、効いているのかどうかわからなくなりました。
でもそれを止めて、もっと状態が悪くなったら困ると思い、飲み続けていたのです。
ようやく止めたのは今年の2月のことでした。




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2018/08/14 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |