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おひとりさまのよもやま話

思ったこと、感じたこと、買った商品のことなどよもやま話を書いています

 > うつ病のこと

うつ病再発の恐怖、でももう薬は飲みたくない

うつ病再発の恐怖、でももう薬は飲みたくない

どんなに具合が悪くても、主治医には言わないようやく抗うつ剤を断薬して、体が軽くなりました。「これからどんどん動けるようになる」そう思ったのもつかの間、今度は酷い更年期障害に苦しむことになってしまいました。眠れない、体に力が入らない、酷いイライラなど数々の症状に襲われました。でも、私はそのことを主治医には一切話していません。話せば、また抗うつ剤を処方されると思ったからです。以前は、薬を処方すればする...

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抗うつ剤の副作用と減薬に苦しんだ日々

抗うつ剤の副作用と減薬に苦しんだ日々

「薬を減らしましょう」と言わない主治医診察のたびに、私は外出を楽しんでいることを、主治医に話していました。そうすると、「よくなっている」と判断され、「薬を減らしましょう」と言われると思ったのです。ですが、主治医から減薬の話は一向に出てきません。そうこうしているうちに、だるさ、立ちくらみ、酷い眠気などの明らかに副作用と思われる症状が出始めました。主治医に強くそのことを話したところ、ようやく減薬の話が...

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うつ病で入院、その後ようやく回復傾向へ

うつ病で入院、その後ようやく回復傾向へ

祖母の死で症状が悪化、そして入院うつ病になって、5年が経過しようとしていた頃大好きな母方の祖母が、97歳で亡くなりました。急な出来事でした。ショックで具合が悪くなっていたのですが、さらに追い打ちをかけるような出来事が起きました。祖母の死により、少々の遺産相続が発生したのですが長兄がそれを独り占めしようとしたのです。そしてその結果、一番下の、それまで最も信頼していた叔父(母の弟)が母に暴言を吐く姿を...

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いつまで経ってもうつ病は、一向によくなる気配がなかった

いつまで経ってもうつ病は、一向によくなる気配がなかった

うつ病だった頃の詳細は正直、あまり覚えていません。思い出したくないからだと思います。最初の頃、テレビを観ることができませんでした。テレビに映っている人が、普通に動いたり、笑ったりしているのを、観ることが耐えられなかったのです。徐々に観ることができるようになっていきましたが、私はしばらくの間、ほとんど笑うことがありませんでした。もし適切な治療を受けていたら、違っていたかもしれない主治医の診察はいつも...

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うつ病のきっかけと始まり

うつ病のきっかけと始まり

2003年、私は長年勤めた会社から突然リストラされました。家族で話し合った結果、1年休養したのち、再就職活動をすることになりました。そして、仕事だと思って家事をするように命じられました。洗濯物を干しながら、お皿を洗いながら、涙がとめどなく溢れました。やたら疲れるような気もしましたが、慣れない家事をやっているせいだろうと、思いこんでいました。眠れない、というわけでもないのですが、ぐっすり眠った気がし...

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