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おひとりさまのよもやま話思ったこと、感じたこと、買った商品のことなどよもやま話を書いています 

このページの記事目次 (カテゴリー: 生活・暮らし

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父のいびきで眠れない母

   ↑  2018/10/15 (月)  カテゴリー: 生活・暮らし
父は昔からいびきと歯ぎしりが酷く、両親は別々の部屋で寝ていた。
数年前から冬は寒いと言って、2人でストーブのある部屋で寝るようになった。

そこで問題が発生。
父のいびきだ。
歯ぎしりは入れ歯になったので、しなくなったが、いびきはどうしても止まらない。
しかもかなりの酷さ。
ただでさえ眠れないことの多い母は、さらに眠れず、困っていた。

いびき

いくら母に怒られても、父のいびきは止まるわけではなく、本人も何のアクションも取ろうとしない。
横向きで寝ればいいらしいのだが、いつも仰向けで大口を開けている。
そこでとりあえず、テープで口を塞げばいいのではないかと、下記の商品を与えてみた。



全く効果なし。
テープが取れてしまって、相変わらずの大いびき。

父は数年前から耳鼻科へ通院している。
痰がからんだり、せきをたびたびするようになったので、行くように勧めたのだ。
気道がせまく、炎症を起こしていたらしい。
それからずっと通院している。
「耳鼻科で相談したら?」と何度も言ったのだが
「相談したけど、云々」と嘘をつく。
頭にきたので、目の前で病院へ電話してやった。
「いびきの治療はしていますか?」と聞いたら
「しています」との回答が返ってきた。

そこで、ようやく父はいびきの治療を申し出たのだ。
何やら装置を2日間装着するように言われ、それを持って行った結果
「たいしたことはない」と言われたとのこと。
本当かどうかは定かではない。
ただ、機械を装着したことで、緊張していびきをかかなかった可能性があると思う。

母はそのことを、知人に話したそうだ。
すると、その方の旦那さんもいびきをかいていたのだが、サポーターのようなものを買ってつけるようにしたら、ぴたりと止まったとのこと。
早速、購入先を教えてもらい、商品が届いた。



同じものではないのだが、こんな感じのもの。
価格は5千円近かった。
これでいびきから解放される、と母は喜んだのだが、父のいびきは止まらなかった。
装着の仕方が悪いのではないか?
と言うと、やれ頭が痛いとか、入れ歯がどうとか言い訳をする。

母が激怒して、真面目につけるように言っても、相変わらずいびきをかいている。
夏になり、父は別の部屋で寝るようになったのだが、戸を開け放っているため、いびきの音が響き渡る。
涼しくなってからは、戸を閉めるようになったので、いびきの件で揉めることはなくなった。
だけど、もっと寒くなったら、2人は一緒の部屋で寝ることになる。

父いびきをかく→母眠れない→母機嫌が悪い→私に八つ当たりをする

考えただけでもぞっとする。

私は口を開けて寝ているらしい。
目が覚めた時、口を開けている時が多々ある。
いびきをかいているのかどうかはわからない。
一緒に寝ている人がいないから。
でも、口を開けているということは、きっといびきをかいているんだろうな。
直さなくちゃ、と思って「あいうべ体操」を毎日やっているのだけれど、今のところ効果は出ていないようだ。

とりあえず、父のいびきをなんとかしたいのだけれど、どうにもならず、困り果てている。

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2018/10/15 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

年金支給日と、その翌日のスーパーは高齢者でいっぱい

   ↑  2018/09/20 (木)  カテゴリー: 生活・暮らし
公的年金の支給日は、偶数月の15日


このことを知ったのは、最近のことです。
その日になると、母は父に、「お金をおろしてきて」と頼んでいるのですが、特に何日なのか、気に留めることはありませんでした。
知ることになったきっかけは、買い物です。
特売日でもないのに、やたらスーパーに人がわやわやといるのです。

そのことを母に話すと「ああ、年金支給日が15日だからね」と言われました。
そう言えば、年配者が多いことに気づきました。
年金が手に入ると、買い物に走るということは、計画的に生活できていないギリギリの生活を送っているということになります。
日にちが経てば、お金は底をつき、ひもじい生活を強いられることになります。
今は結構、こういうケースが多いようです。

国民年金は免除申請をしている


数年前から、国民年金の免除申請をするようになりました。
はたして、払っていいものか、わからなくなったからです。
利息がついて戻ってくるのなら支払うのですが、どうやら違う方向へ向かっている、ということがわかりましたので。
現在、3/4免除で支払いをしています。
厚生年金の分があるので助かりました。
国民年金だけだと、受け取る年金は微々たるものです。

増える年金支払額、減る受け取り年金額


私の支払い年金額は、どんどん増えています。
今後も増え続けるでしょう。
しかし、両親の受け取る年金額は減らされる一方です。
そのうえ、介護保険料は増額されています。
私が年金を受け取る年齢になった時、雀の涙程度になっているかもしれません。

年金の支給年齢が引き上げられるかもしれない


70歳…?
それまでどうやって生活しろと?
それはないと思うけど、今後高齢者が増え続けることを思えば、ありうるかもしれなません。

生協の中に未来の自分がいるような気がした


うちの近くにある生協の利用者のほとんどは高齢者です。
車を運転できる人はもっと大きくて、品揃えのいいスーパーに行きますから。
車だとスーパーのはしごもできますし。
生協ではバスの運行もしているので、近くにお店がない所に住んでいるお年寄り達も買い物に来るのです。

必死で買い物をする、おばあちゃんたち。
(もちろんおじいちゃんもいます)
ある人は足を引きずりながら、またある人はシルバーカーを押しながら。
自転車で来る強者もいれば、買ったものを風呂敷に入れて背負って帰る人もいる。
どこから歩いてくるのかわからないけれど、みんな生きるために必死なんだろうな。
買い物に来なければ、食べることができないから、必死になってやってくる。
すごいなあ。
その中に、未来の自分がいるような気がしました。
やっぱり年金をもらったら、こうして買い物にくるんだろうなあ、でも、できればもっと計画的に生活したいなあ。
でもこの人たちのように、たくましく買い物に行くことができるのか、余裕をもった生活ができるのか、いずれも自信のないところです。

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2018/09/20 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

肌側綿100%のブラジャーが楽ちん

   ↑  2018/08/21 (火)  カテゴリー: 生活・暮らし
湿疹が出来るようになり、痒さのあまりブラジャーをつけなくなってしまいました。
薄着になる季節に、外出時のみつけ、帰宅したらすぐ外していました。

そんなふうにしていると、「ブラジャーをしていない状態」に慣れてしまい、たまにつけると「苦しい」と感じてしまうようになっていきます。
昔はワイヤー入りのブラジャーが好きだったものです。
それをつけることで、気が引き締まるように思えていました。

さて、湿疹が治ったとは言えないものの、だいぶマシになった今、不安なことが頭をもたげてきました。
「胸が垂れること」です。
パッド付きのタンクトップでは、胸を支えることはできません。

数年前、母が話していたことを思い出しました。
叔母が、ブラジャーをしておらず、胸がだら~んと垂れていたそうです。
「あんなふうになりたくないねえ。」と。
その母もやがてブラジャーをしなくなり、あっと言う間に胸が垂れてしまいました。
歳をとると、ブラジャーが面倒になるものですかねえ。

とにかく、目の前に前例がいるのです。
幸い、私の胸はだら~んと垂れるほどの立派なものではありません。
ただ、 やはり原型は可能な限り、とどめておきたいと思いました。
楽で、肌にやさしいブラジャーはないかと探したのですが、いろいろあります。夜用のブラジャーなんてあるんですね。
育乳のためとか。
それなら楽なのでは?と思ったのですが、素材は綿100%でないといけません。
オーガニックコットン100%というものもありました。
でも高過ぎててとても買えません。

随分長い間、ブラジャーを探しまくった結果、「肌側綿100%」というブラジャーが見つかりました。
グンゼから出ている商品です。
値段も財布にやさしい値段でした。

サイズは明らかにMなのですが、締め付けが嫌になってしまったのでLを選びました。
正解でした。
付け心地は楽でいいです。
肌に当たる部分が綿100%なので、かぶれることもありません。
猛暑日は、さすがに汗かぶれが起きますけど。

ブラ表


表面です。
肩ひもは調節できません。
だからサポート力は弱いです。

ブラ裏


裏側です。
綿100%で肌触りがいいです。よ
ほど暑い日でない限り、蒸れません。

ブラタグ


タグはなく、直接生地に記載されています。
後ろ部分の切りっぱなしがありがたいです。

とにかく肌にやさしくて、楽なものを求めていました。
このシリーズの他の商品もあるのですが、この商品が一番人気があるようです。
これをずっと、できる限り長くつけていれば、胸が垂れるのは阻止できる…かもしれません。



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2018/08/21 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

デメリットだらけのスーパーの宅配

   ↑  2018/08/15 (水)  カテゴリー: 生活・暮らし
父の免許返納に伴い、某スーパーの宅配を利用することにしました。
家のすぐ近くに生協があるのですが、品揃えが悪く、値段も高いことからあまり利用していませんでした。

月ごとの会費を納めなくてはならない


宅配を利用しなくても、毎月500円の利用料が銀行口座から引き落とされます。
これは宅配を請け負っているスーパーによって、異なるようです。
会費なし、という所もありますし、会費はないが、送料がかかるというところもあります。
当初は宅配を利用しながら、歩いて行けるスーパーには父が行っていました。

自分で商品を選ぶことができない



宅配の場合、商品は自分で選ぶことができません。
日用品の類ならいいのですが、生鮮食品の場合は困ることになります。
何度か痛んだもの、古いものを持ってきたことがありました。
そういうものは返品します。
苦情を言うと、「いいものを選んで持っていったのですが…」という返事が返ってきます。

嘘でしょ? 

それが決定的になったのは、去年の夏に「小玉すいか」を注文した時でした。
いびつな形のすいかが届き、置こうとしても「ごろん」と転がってしまうのです。
その時、対応に出たのが父だったため、(私なら絶対返品していたのに)仕方なく食べたのですが、母の怒りは相当なものでした。
そもそもいびつな形のすいかは商品価値がなく、それを仕入れること自体がおかしいのだそうです。
しかもそれを宅配に混ぜ込むとは何事だ!と。

「お客様相談室」というものがあったのでクレームの電話もしました。
「誠に申し訳ありませんでした。今後は気をつけるようにいたします。」
そう言うだけで済めば楽なものです。

タイムサービス、限定○○個の商品は除外される



宅配利用の人のための枠があってもいいのではないかと思うのですけどねえ…

宅配を請け負っているスーパーは、このスーパーだけしかありません。
あとは生協のみ。
市民市場でも請け負っていますが、商品カタログというものが存在しないため、使い勝手はどうなのだろう?と渋っています。

もともとこのスーパーは、店頭でも新鮮ではないものが多く売られています。
だからよく見て、選ばなくてはなりません。
店頭で売れなかった商品を、宅配に入れて売っているとしか思えません。
今後高齢者がどんどん増え、買い物難民なる人達が多くなっていくのです。
もっと真剣に消費者のことを考え、消費者の立場に立ってやって欲しいと思っています。

今後は、おそらく宅配サービスを始めるスーパーが増えていくはず。
そうしたら競争になって、いい方向へ行くと思うのですけどねえ。

協議の結果、宅配で生鮮食品は買わない、ということになりました。
うちの近くには生協が、もうちょっと歩けば他のスーパーがあるのですから。
私もやっと元気になってきたので、父と手分けして買い物に行っています。
重い物は私、悪天候の時も私、父は高齢ですから無理させないようにしています。

米などの重いもの、このスーパーでしか手に入らないもの、たまたま安売りしているものなどは、注文しています。
だって月々の会費を納めているのです。
使わないのももったいないし、やめてしまうと困ることになります。

我が家もとうとう、買い物弱者になってしまいました。

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2018/08/15 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

蚊に刺された時の対処法

   ↑  2018/08/12 (日)  カテゴリー: 生活・暮らし
昔からどういうわけか、蚊に刺されやすい方でした。
そして、現在、非常に蚊が多い環境下にいるため、やたら刺されるようになっています。
以前は普通に「ウナコーワ」を塗っていました。

冷やすといいということを聞いたことはありますが、冷やした時には痒みが楽になるものの、また痒くなってしまいます。
昔は醤油や塩を塗っていたらしいですが、根拠はなさそうです。

たまたま、ある情報が耳に入り、試してみたところ、非常に効果があり、それ以来ほぼその方法で対処しています。

患部を温めると痒みが軽減される



温めることで、蚊の唾液に含まれているタンパク質が破壊されるのだそうです。
だからかゆみが収まるのだとか。
でも、熱くないと効果がないのだそうです。
どの程度の温度がいいのか、定かではありませんが、私は以下の方法で行っています。

ポットに入っている熱いお湯を、マグカップや茶碗に入れる。
量は適当です。
そのお湯の中に、カレー用のスプーンを入れます。
ほんの数秒です。
スプーンの背を、蚊に刺された箇所に当てます。
最初はすごく熱いので、恐る恐る当てます。
「熱っ!」と思ったら、すぐ離して、また当てるというのを繰り返します。
熱くなくなったら、またお湯にスプーンを入れます。
これを3、4回繰り返しますと、腫れがひいて、痒みが止まります。

ただし、刺されてすぐでないと、効果がありません。
そして、あまりやり過ぎる、もしくは熱いのを我慢すると、水膨れができます。
ほどほどにやるのがいいようです。

蚊の発生を未然に防ぐのが一番効果的なのでは?



蚊に刺されることで感染するデング熱

2014年に、国内でデング熱に感染した方がいたことが確認されました。
本来は、海外にいるヒトスジシマカが媒体となるそうです。
ジカ熱の発生源でもあります。
2016年には、海外から帰国した方がデング熱を発症し、死亡しました。

そこで、厚生省は国民に呼びかけました。
蚊に刺されないように注意すること、そして、蚊が発生しないように発生源を作らないようにと。

発生源となるのは、水たまり

水中に産卵するため、外に置いてある、植木鉢の受け皿やペットボトル、バケツなどの不用な水たまりをなくしましょう、とさかんに呼びかけていました。
テレビでも、市の広報でもいろいろな方法で呼びかけていました。

しかし、うちの隣のHさんは、大きなカメに水を貯めています。
あれほど政府が呼びかけていたのに、平然とそれを続けています。
しかも、逆隣のAさん宅には竹林があり、放置しております。
だんだん我が家に迫ってきている次第です。
一体どうなるのでしょう?

そのような環境にいるため、蚊にやたら刺されるのです。
ヒトスジシマカがいないことを祈ります。

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