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おひとりさまのよもやま話

思ったこと、感じたこと、買った商品のことなどよもやま話を書いています

 > 親の終活

今年は断固として父の年賀状は作らない

今年は断固として父の年賀状は作らない

父宛てに年賀状が8枚届いた。父は7枚出したから、トントンだ。父の年賀状は、毎年私が作成していた。適当にテンプレートを選んで、住所と名前を裏側に入れて印刷。父は宛名だけ書けばいいだけだった。ところが、父は右手の握力がほぼなくなり、人様に見せられるような字が書けなくなった。年賀状を出すのか?と聞いたら出すというので作成した。母は「そんな字で年賀状を出したら変になったと思われる!やめなさい!」と反対した...

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跡継ぎがいないので、永代供養の相談をしてみた

跡継ぎがいないので、永代供養の相談をしてみた

先日墓石に魂入れの儀式を行った。その際、住職が優しく「わからないことがあったら、何でも遠慮なくおっしゃってください。」と言ったので、お言葉に甘え、相談してみた。「あの~、私の代で終わりなんです。だから、こうしてお墓を建てたものの、どうしたらいいのか、解決する手立てはありますか?」墓地を購入するまで、永代供養墓にするしかないだろうと思っていた。でも、両親はこのお寺に墓地を購入し、墓石を建ててしまった...

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墓石に魂入れの儀式を行った、その一部始終

墓石に魂入れの儀式を行った、その一部始終

9月に我が家の墓石が完成した。その際、石材屋さんから「魂入れをするように」と言われた。初めて聞く言葉に「何?それ?」と、戸惑った。魂入れとは新しくお墓を建てた時や、仏壇を購入した時等に、営む儀式。開眼供養という呼び方もあるようだ。魂を入れる儀式を行う事によって、ただの物体だった墓石や仏壇が、手を合わせる対象になるとのこと。納骨の際にやる場合もあるようだが、これは亡くなってから墓を建てた場合だろう。...

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墓石の値段がやたら高いことに驚く

墓石の値段がやたら高いことに驚く

墓石の件がなかなか決まらず、諦めかけていたのですが、急展開。母が父に、「石材屋さんを呼ぶように」と言いつけ、自宅にて打ち合わせしました。思ったとおり、進行は母が務め、父は黙って座っていただけでした。石材屋さんは、父からおおよその希望を聞いて見積書を持参していました。それを見て固まってしまいました。¥1.485.000-「うわぁ」思わず声が出てしまった私。まずはおそらく高い値段で来るだろう、とは思っていました...

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墓石が決まらない

墓石が決まらない

父は次男なので、我が家にはお墓というものがありませんでした。数年前から母は父に「お墓を準備しないと、これだけはやりなさい。男の仕事だから。」と言っていました。恥ずかしながら、父はなんでも母まかせ。家は名義だけは父の名前になっていますが、建てたのは母。父は一切関与しておりません。家の中のことも全て母がやってきました。父は母がいないと何もできないのです。だから母はお墓のことだけは父にやらせようとしまし...

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