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おひとりさまのよもやま話

思ったこと、感じたこと、買った商品のことなどよもやま話を書いています

 > 親の終活

跡継ぎがいないので、永代供養の相談をしてみた

跡継ぎがいないので、永代供養の相談をしてみた

先日墓石に魂入れの儀式を行った。その際、住職が優しく「わからないことがあったら、何でも遠慮なくおっしゃってください。」と言ったので、お言葉に甘え、相談してみた。「あの~、私の代で終わりなんです。だから、こうしてお墓を建てたものの、どうしたらいいのか、解決する手立てはありますか?」墓地を購入するまで、永代供養墓にするしかないだろうと思っていた。でも、両親はこのお寺に墓地を購入し、墓石を建ててしまった...

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墓石に魂入れの儀式を行った、その一部始終

墓石に魂入れの儀式を行った、その一部始終

9月に我が家の墓石が完成した。その際、石材屋さんから「魂入れをするように」と言われた。初めて聞く言葉に「何?それ?」と、戸惑った。魂入れとは新しくお墓を建てた時や、仏壇を購入した時等に、営む儀式。開眼供養という呼び方もあるようだ。魂を入れる儀式を行う事によって、ただの物体だった墓石や仏壇が、手を合わせる対象になるとのこと。納骨の際にやる場合もあるようだが、これは亡くなってから墓を建てた場合だろう。...

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墓石の値段がやたら高いことに驚く

墓石の値段がやたら高いことに驚く

墓石の件がなかなか決まらず、諦めかけていたのですが、急展開。母が父に、「石材屋さんを呼ぶように」と言いつけ、自宅にて打ち合わせしました。思ったとおり、進行は母が務め、父は黙って座っていただけでした。石材屋さんは、父からおおよその希望を聞いて見積書を持参していました。それを見て固まってしまいました。¥1.485.000-「うわぁ」思わず声が出てしまった私。まずはおそらく高い値段で来るだろう、とは思っていました...

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墓石が決まらない

墓石が決まらない

父は次男なので、我が家にはお墓というものがありませんでした。数年前から母は父に「お墓を準備しないと、これだけはやりなさい。男の仕事だから。」と言っていました。恥ずかしながら、父はなんでも母まかせ。家は名義だけは父の名前になっていますが、建てたのは母。父は一切関与しておりません。家の中のことも全て母がやってきました。父は母がいないと何もできないのです。だから母はお墓のことだけは父にやらせようとしまし...

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両親が最初にした終活は定期預金の解約だった

両親が最初にした終活は定期預金の解約だった

相続税とは無縁だとずっと思っていました。ところが、基礎控除の金額が引き下げられたことで、私は相続税の対象となってしまったのです。慌てたのは両親です。(正確に言えば母)そこで、とりあえず定期預金の解約を少しずつ始めました。いわゆるタンス預金に切り替えていったわけです。そして去年のことなのですが、家のすぐ近くにある銀行が移転することになりました。移転先はバスでも行けないけど、徒歩でも行けないような微妙...

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